TEGAMISHA HOUSE NO.3  
~角丸とベージュの家~がリリースされました!


手紙社×レトロマンションリノベとは!?


手紙社は調布市内を中心に、カフェや雑貨店、ブルワリーと店舗展開し、日々の暮らしを豊かにしたいとの思いで営業をしております。この度、つつじヶ丘本店のある並び神代団地に、パン屋さんもオープンを予定しており、より地域を盛り上げていきたいと考えています。多摩エリアは緑の多いロケーションと都心までアクセスの良好さとのほどほどのバランス感が住み心地よいと感じております。1970年代より京王線の開発と同時に良質な集合住宅もたくさん建設されました。そうした古くても質のよいマンションをレトロマンションとして発見し、リノベーションを施してユーザー様にお届けするのが「手紙社×レトロマンションリノベ」です。都心は物件価格が上がっていますが、調布界隈は上昇傾向ではあるものの、まだ手に届く範囲ではないかと思います。

TEGAMISHA HOUSE NO.3 2026年1月現地撮影


はじまりは、つつじケ丘の高台から
NO.1 本と絶景の家

つつじケ丘駅より神代植物園方面に向かい、なだらかな坂を登ると小高い丘にたどり着きます。この斜面は「国分寺崖線」と呼ばれており、多摩川から30mほど標高が高いので、見通しがよければ、富士山や丹沢方面の山々を遠望することができます。TEGAMISHA HOUSE のはじまりは、この丘の上に立地する「つつじケ丘ハイム」の一室をフルリノベーションして誕生しました。室内に入ると窓一面に広がる多摩エリアを象徴するかのような絶景と、壁一面に設置された大きな本棚が、豊かな日々の暮らしの大切さを実感させてくれます。建築当時の床や建具、天井などやレトロな質感を再現し手紙社らしさ溢れる空間となりました。(入居済み)




TEGAMISHA HOUSE NO.1 施工事例

柔らかな光に包まれる
NO.2 料理とグリーンの家

どこまでも抜けていく視線。80㎡を超える水平方向の広がりと明るさを存分に取り込んだコンセプトは清潔感溢れる貴婦人のような空気をまといます。角部屋で大きな窓のあるキッチンのある空間がこの室内の個性であり、それを一番に尊重した空間構成となりました。神社の緑陰が目前に広がり、淡い光に包まれる空間には、小学生のお子様がいる4人家族のお客様に引き継いで頂きました。内覧会はその世界観を見て頂くよい機会となりますのでぜひこのタイミングでぜひお越しください。(見学会の詳細は最下段を参照ください)



TEGAMISHA HOUSE NO.2 施工事例 

2026.1 国領の地を舞台に
フルリノベーションが完成しました。

再開発がすすみ、歩道も大きくてほどよい開放感が快適な国領駅界隈ですが、手紙社の店舗もニューオープンし、活気が生まれつつあります。調布駅や狛江エリアへのバス便が良好で、買い物や病院、小さくて美味しいナイスなお店も徒歩圏にあるという実は非常にコンパクトで住みやすい街なのです。実は手紙社代表の北島家も国領エリアに長く居住しており、その環境のよさはお墨付き。そんな国領駅ですが、多摩川方面である南側のエリアは都市計画上低層住宅が建築できる場所なっており大きな集合住宅が少ないのです。

マンション国領は、1階が店舗群として街の風景を形成しつつ、上階は居住用マンションとなっており、管理体制も良好で耐震補強なども修繕計画もきちんと行われています。特にエントランス付近のタイルやアーチのある意匠は古き良きデザインが用いられており、上品の沿道景観を仕立ててくれています。今回の舞台となる一室は、前庭の緑がちょうど目に入るちょうどよいバランスの低層階をご縁あって買取りさせてもらい、全て解体したのちにフルリノベーションを施して販売します。

TEGAMISHA HOUSE NO.3 2026年1月現地撮影

気になるネーミング
~角丸とベージュの家~とは


「角丸とベージュ」なんて手紙社らしいネーミングなんでしょう! リノベーション計画は、代表北島、副代表の渡辺、そして設計の井田さんで定期的に打合せをして進行するわけなのですが、今回も現地の雰囲気と新たにできる空間にワクワクするテーマを設定しました。「角丸」とはイラストレーションの表現では、よく利用される言葉で、コーナー部分を丸めて印象を柔らかくするデザインの手法です。そして、コーナーを丸めた柔らかくしたシルエットは、リノベの舞台となる「マンション国領」のエントランスのアーチや、タイルの模様などにもよく見ることができます。

TEGAMISHA HOUSE NO.3 2026年1月現地撮影

シークエンスが素敵!
レトロなパーケットフロアと広々キッチン


80㎡超の専有面積を最大限活かして、玄関を入った時に、どこまでも視線が抜けていく工夫がされています。そのひとつが質感のあるパーケットフロアで、昔の木造校舎を思い浮かべるようなレトロな雰囲気が素敵です。玄関ホールからリビングの先の庭まで視線が抜ける開放感はこの場所ならではの個性です。もうひとつは、大きな作業テーブルを中心に据えてダイニング、リビング一体になったキッチン空間。まるで店舗のようなつくりで、日常の食事風景が豊かなものとなりそうです。

TEGAMISHA HOUSE NO.3 2026年1月現地撮影

家族と友人との食事空間を
日々の豊かな風景に


暮らしの構成要素を考える時、食事の時間を大切にする方は多いのではないでしょうか。携帯端末が進展した昨今では、家族や友人と共に過ごす場所と時間を大切な機会として日々を過ごしたいものです。TEGAMISHA HOUSE NO.3では、空間の広さを活かして、キッチンを中心としてダイナミックにダイニングとリビングがつながる空間構成にしています。お店のようなカウンターテーブルとアイアンの釣り棚を中止に、ゲストとホストも混じり合いながら、食事の時間を楽しむ。そのような日常をお届けしたいと考えております。

TEGAMISHA HOUSE NO.3 2026年1月現地撮影

全ての手紙社店舗設計を手掛ける
井田耕市さんによるリノベです。

手紙社の全ての店舗を設計して頂いている井田耕市さんによる設計で、その発想やディティールへのこだわりも随所にみることができます。丁寧な手仕事でつくりこまれた室内造作は、全て新しいものですが、すでにヴィンテージとよぶにふさわしい鈍い光を放ちます。また、配色と仕様に関しては手紙社副代表の渡辺が、使いやすさとデザインのバランスを絶妙に整えて監修しております。コンセプトに共感頂き、気に入って頂ける方に引き継いで頂けるとうれしいです。




TEGAMISHA HOUSE NO.3 2026年1月現地撮影

TEGAMISHA HOUSE 完成内覧会

開催日時:2月15日(日)13時30分~

場所:京王線「国領」駅徒歩5分

ご参加を希望の方は、下記情報を記載の上、メールアドレスにご連絡ください。
詳細情報をお送りします。

【①氏名 ②参加人数 ③ご参加動機】

お問合せ先:fudosan@tegamisha.com

【物件概要】
販売価格  5,280万円
所在    東京都調布市国領町4丁目35-2
土地権利  所有権
用途地域  近隣商業地域・第一種中高層住居専用地域
専有面積  81.90㎡(壁芯)
バルコニー 7.81㎡
間取り   2LDK+納戸
構造    鉄筋コンクリート造7階建
所在階   2階
総戸数   185戸(住戸部分177戸)
建築年月  1975年3月(昭和50年)
分譲会社  第百商事㈱、国際興産㈱
施工会社  安藤建設㈱
管理会社  日本ハウズインク㈱
管理携帯  全部委託(日勤)
管理費   月額11,400円
修繕積立金 月額14,590円
駐車場   有 月額18,000円
駐輪場   有 月額2,000円
バイク置場 有 月額2,000円~3,000円
現況    空室
ペット飼育  不可
取引形態  売主
備考    2025年12月リノベーション完成