
手紙舎 文箱では、大枝活版室によるPOP UPを開催いたします。
活版印刷ならではの紙の表情は、光の向きによってふと生まれる小さな陰影があり、それは印刷というよりも、紙そのものが持つ表情のように映ります。

紙の色合い、インクの深み、指先でそっと触れたくなる凹凸のある文字。そのどれもが声高に主張することはなく、ただ静かに「長くそばに置いてほしい」と語りかけてくるようです。
今回のPOP UPでは、大枝活版室さんの紙雑貨に加えて、一緒に使いたくなる革製の手帳や、TOOL bag、エプロンなど、いつもの紙製品だけにとどまらない、暮らしを支える道具としての品々もお届けします。

働くひとの手に寄り添い、書くひとの心に寄り添い、残したい想いにそっと寄り添う道具たち。どうぞ店頭で、その表情をひとつひとつ手に取ってみてくださいね。

◎大枝活版室
大枝活版室は、2013年12月、長い間眠っていた印刷所を、印刷工とデザイナーの2人で再生させたことから始まりました。ドイツ・ハイデルベルグ社製のプラテンという大きな古い印刷機と、テキンと呼ばれる小さな印刷機を駆使し、活版印刷の技術を生かしながら、暮らしに寄り添う紙文具を制作しています。その機械から生み出される紙ものには、古き良き活版印刷ならではの風合いが閉じ込められ、日々の生活をさり気なく彩る上品で美しい仕上がりになっています。見て、触れて、書いて、飾って、じっくり紙と過ごす時間を、オリジナルデザインの品々を通してお届けしています。
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【大枝活版室 POP UP「暮らしを綴る道具展 ― 大枝活版室の、働く・書く・残す道具」】at 手紙舎 文箱
会期:8月6日(木)〜8月24日(月)
会場:手紙舎 文箱
住所:長野県松本市浅間温泉1-30-6(「浅間温泉郵便局」隣)
営業時間:10:00〜17:30(L.O.17:00)*サマータイム営業中
定休日:8月12日(水)、8月18日(火)
電話:0263-87-2716
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