今日のお手紙

     

【表現の学校「プロが教えるソーセージづくり(うずまきちゃん編)」7月12日(火)講師:城田豊仁(成城・城田工房)】

手紙社のイベントでよく見かける、ぐるぐる巻きになったソーセージをおいしそうにほおばるお客さまの姿。その名も”うずまきちゃん”の生みの親、成城・城田工房のオーナー城田さんがソーセージの作り方を伝授してくださる教室です。それも、ただのソーセージではありません。そう、あの“うずまきちゃん”なのです。見た目に楽しく、そしてもちろん味わい確かなうずまきちゃんを作って、お子様から大人までみんなを笑顔にしませんか?

【表現の学校「プロが教えるソーセージづくり(うずまきちゃん編)」】
講師:城田豊仁
日程:2016年7月12日(火)
時間:10:00〜13:00
※作業の進捗状況によって、時間が延びる可能性あり
受講料:5,800円(税込/別途1ドリンクをご注文いただきます)
定員:12名
参加資格:家庭でソーセージを作ってみたい方、無添加/亜硝酸を使用したソーセージの違いを知りたい方(初心者向け)
教室:手紙舎つつじヶ丘本店(東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35 神代団地商店街)
持ち物:エプロン、三角巾
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:6月29日(水)正午より、こちらのフォームにてお申込み受付を開始いたします。お申し込みいただいた方には、3日以内にメールにてご連絡を差し上げます

内容:
普段、皆さんがお店で購入しているソーセージは亜硝酸を使用したものです。亜硝酸には菌の発生を抑え、味にグッと深みを出す作用があります。今回はお肉屋さんで買える一般的なお肉をご用意し、無添加ソーセージと亜硝酸を使用したソーセージをみなさんに作っていただき、食べ比べてみましょう。また、うずまきちゃん作りにも、チャレンジしていただきます。

1. お肉を混ぜる
無添加のお肉(赤身)・お肉の脂身・氷水・香辛料をボウルで混ぜます

2. お肉を詰める
ソーセージを詰める専用の機械を1台ご用意いたします。ご家庭用のしぼり袋も5つほどご用意しますので、これらの道具を使って、お肉を腸詰めします。力が要る作業なので、2人1組でおこなっていただきます

3. お肉をねじる
腸詰めしたお肉を、手でくるっとひねってお好みの長さのソーセージを形作ります

4. 茹でる
できたソーセージを寸胴鍋に入れ、30分〜40分ボイルします

5. 完成
茹で上がったソーセージを、フライパンで焼きみんなで試食してみましょう。無添加のソーセージと、亜硝酸が入ったソーセージの味の違いがわかります。スライスしたパンもご用意いたしますので、アツアツのソーセージと一緒にお召し上がりください。余ったソーセージは、お土産としてお持ち帰りいただけますので、ご家族みんなで味わってくださいね

城田豊仁さんからのメッセージ
「大変そうに思われがちなソーセージづくりですが、小学生向けの教室を開催できるほど、実はけっこう単純なものなのです。絞ってソーセージの形をつくる作業は、お子さんと一緒でも楽しめますよ。ソーセージを作るためのキットは、量販店などでもご購入いただけるので、うずまきちゃんを作ってお弁当など、ご家庭でもチャレンジしてみてくださいね」

城田豊仁/プロフィール
東京農業大学を卒業後、鎌倉ハム富岡商会に入社。その後、4カ所のハム屋さんで修業を積み、2008年、狛江市に自家製パストラミの店「成城・城田工房」をオープン。大学時代の同級生が、群馬県の吾妻で大切に育てた豚を使用し、必要最低限の添加物で、じっくり熟成させたハム・ソーセージを作っている。

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