今日のお手紙

     

【「刺繍CAFE」at EDiTORS 11/26(日)】

糸と針だけを使って、繊細で美しい模様を生み出す刺繍。「刺繍CAFE」では、基本のステッチから応用まで、刺繍に関するあらゆるポイントをお教えします。寒くなってくるこれからの季節、お家でチクチクと刺繍の時間を楽しんでみるのはいかがでしょうか?

講師を務めるのは、「artist in」を主宰する矢崎順子さん。自由に創作することの楽しさやアイディアを伝えることを目的に、「刺繍CAFE」や「かぎ針レッスン」などのワークショップの企画や、『クロスステッチぬりえ 塗って楽しむアンティークな刺繍図案』(BNN新社)や『STITCH SHOW 刺繍のアート&デザインワーク、ステッチで描く50の表現』(BNN新社)、『機械レースとかぎ針で作るかわいいアクセサリー』(河出書房新社)の編集・執筆など、多岐に渡る活動を通して、手芸の楽しさをたくさんの人に届けています。

「糸で描く」という体験が、それぞれの心の中にあるクリエイティビティに小さな火を灯すことができれば嬉しいです。

−矢崎順子−

刺繍CAFEにはじめて参加する方はハンカチキット、2回目以降の参加の方は巾着に刺繍をしていただきます。刺繍するイラストのモチーフは多数取り揃えているので、何度ご参加いただいても、新鮮な気持ちでお楽しみいただけますよ。どうぞ、お気軽にお申し込みください。

【刺繍CAFE】
日時:
①2017年11月26日(日)11:00~13:00
②2017年11月26日(日)14:00~16:00
参加費:3,780円(材料費・消費税込、ドリンク付)
定員:各回12名
会場:手紙社西調布基地 EDiTORS(東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
✳︎西調布基地の1階は手紙社の新しい料理店「菜花」、2階(EDiTORSの隣)は服飾店「soel」があります
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:①は11/5(日)の11:00〜/②は14:00〜こちらのサイトにて受付を開始いたします。

artist in
http://www.artistin.jp/

刺繍CAFE
https://www.facebook.com/shishucafe

【イザベル・ボワノ2018カレンダー完成! &11/11(土)イザベル・ボワノのペーパーパーティ at 本とコーヒー】

レモンやいちごのイラストが人気のフランス在住イラストレーター、イザベル・ボワノさん。この度手紙社と制作した2018年のカレンダーが完成しました! 食材やお花など自然のものが大好きなイザベルさんの描くイラストは、自然本来の色合いを大切にしているため、飾ればお部屋がさりげなくも華やかに。

——-<各月のお花>———
1月 MIMOSA  ミモザ
2月 NARCISSE スイセン
3月 FREESIA フリージア
4月  CORETE DU JAPON ヤマブキ
5月 TULIPE チューリップ
6月  POIS DE SENTEUR スイートピー
7月 HORTENSIA (HYDRANDEA) アジサイ
8月 COQUELICOT ヒナゲシ
9月 BUPLEURUM ブプレウルム
10月 CAPUCINE キンレンカ
11月 PIVOINE ボタン
12月 HELLEBORE クリスマスローズ
*表紙に貼られたタイトル文字や日付はイザベルさんの書き文字です。
—————————–
(1200円+税・10/31より手紙舎オンラインショップで取扱い開始)

また今年の夏に完成したレモン柄のハンカチやいちご柄のマステに続き、この11月には人気のフルーツ柄をデザインしたロール付箋も登場予定!

そんな盛りだくさんなこの秋に、なんとフランスよりイザベルさんの来日が決定しました。手紙舎ではイザベルさんを囲んで楽しくおしゃべりをしながら、B4ペーパー、マスキングテープ、メモ、カードなどイザベル・ボワノ×手紙社コラボの紙雑貨を使い、あれこれ作って楽しむティーパーティーを開催。今年4月に出版された『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』(パイ インターナショナル)に掲載の、かわいいラッピングの仕方も教えていただきます。

当日はイザベルさんイラストのペーパーを使った缶バッジ作りも。どの部分を切り取ったらいいか、イザベルさんとお話ししながら決めるのも楽しそうですね。過去15回以上も来日され、フランスでも日本語を勉強しているというイザベルさん。日本語でもお話ができるので、ぜひこの機会に魅力溢れる人柄を直に感じてみてくださいね。

イザベル・ボワノ  PROFILE
ISABELLE  BOINOT / 1976年フランス西部の町ニオール生まれ、パリ在住のアーティスト。アングレームの美術大学を卒業後、イラスト、出版を中心に活動を開始。デッサンやコラージュ、刺繍、映像など多岐にわたる表現で、フランスはもとより、日本を含む海外でも作品を発表。著書に『わたしのおやつレシピ』(小学館)ほか、4月には『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』(パイ インターナショナル)を発売。http://i.boinot.free.fr/

【EVENT】イザベル・ボワノのペーパーパーティー
イザベルさんを囲みながら、手紙舎オリジナル紙雑貨を切って貼ってワイワイ楽しみましょう!
日時:2017年11月11日(土)18:45開場/19:00開演/20:15終了予定
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:1800円(ドリンク代、材料費込・税込)
人数:10名
申込み:https://coubic.com/tegamisha/286615 (10/27 13:30より受付開始)
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【表現の学校「たのしいカメラ学校 ♡ かんたんiPhone講座」11月20日(月)講師:矢島直美】

すでに150名以上の卒業生を輩出している、本講座。iPhoneで撮影するときのカメラの構え方やピントの合わせ方、明るさの調整方法などを、楽しみながら学ぶことができます! 新しいiOSで追加された機能をはじめ、iPhoneならではの最新情報もお伝えしますよ。


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講師を務めるのは、「たのしいカメラ学校」を主宰する矢島直美さん。かつて手紙社代表・北島勲が創刊編集長をつとめた雑誌『カメラ日和』などの媒体の制作に携われています。手紙舎にある作品の数々を、あなただけの表現で写真におさめてみませんか?

【表現の学校「たのしいカメラ学校 ♡ かんたんiPhone講座」】
講師:矢島直美
日程:11月20日(月)
時間:
①10:00〜12:30
②14:00〜16:30
受講料:5,800円(税込/手紙舎特製スイーツとドリンク付き)
定員:10名
受講対象者:iPhoneを使って、素敵な写真を撮影したい方
教室:手紙舎2nd STORY(東京都調布市菊野台1-17-5 2階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
持ち物:iPhone
お申し込み方法:①は10/30(月)の10:00〜、②は14:00〜、こちらのサイトにて受付を開始いたします。

内容:
iPhoneの「カメラ」アプリを使用して、基本的な使い方を教えます。グリッド線、スクエア、ピント合わせ、露出補正、フィルターなどを使い、手紙舎特製スイーツや、手紙舎で取り扱うかわいい雑貨などを被写体に、撮影レッスンします。

講座の流れ:
座学: iPhoneカメラについて、カメラの構え方、カメラ機能の基本について
撮影レッスン(1):アングル・構図を工夫して、「物撮り」に挑戦
撮影レッスン(2):「背景ボケ」「逆光補正」でやわらかい雰囲気の写真に挑戦
座学:写真の傾き補正、トリミング、フィルターで写真をもっと素敵に
写真をプリント
発表会

参加者からの声:
Voice1. いわゆるカメラの知識はほとんどなく、iPhoneでもっと素敵な写真が撮れたらいいなと思って参加しました。なごやかな雰囲気で、わからないことがあればすぐにその場で教えていただけました。撮った写真を自分で補正するのははじめてでした! これから写真を撮るのも、仕上げるのもますます楽しくなりそうです。ありがとうございました。(2017.10.2開催時)

Voice2.先生が実際に一緒に撮ってくださったり、具体的に教えてくださったので、わかりやすかったです。普段何も考えずにiPhoneで撮っていましたが、機能を知るとずいぶん変わるんだと実感しました。空間も心地よく、初めてでしたが気負うことなくさんかできました。タルトもおいしかったです!(2017.10.2開催時)

Voice3.短い時間でいろいろトライできて満足です。どうしても撮るという行為に偏りがちですが被写体の美しいところは何だろうと考えるようになりました。ペアの方には素敵な写真を撮っていただき感謝です。(2017.10.2開催時)

矢島直美さんからのメッセージ:
iPhone「カメラ」入門者向けの講座です。iPhoneの「カメラ」で撮影していても、カメラの基本が分からないという方向けに、やさしく丁寧にレッスンしますのでお気軽にご参加ください。お子さん連れのママも大歓迎です。

矢島直美(たのしいカメラ学校)/プロフィール:
2004年、株式会社第一プログレスにて、編集長北島勲(現手紙社代表)のもと雑誌『カメラ日和』を企画。“カメラと写真で毎日をもっとハッピーに”をコンセプトに、カメラと写真にまつわる面白さを等身大に伝える雑誌として、女性を中心に好評を博す。2006年にはカメラメーカーの協賛を得たカメラと写真のイベント「PHOTOFES」を企画、8年にわたる恒例イベントとなり、東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・福岡のほか、台湾でも開催した。2008年より編集長に就任。同年に開校した「カメラ日和学校」では、カメラの使い方・撮り方の基本から、写真を使ったものづくりの講座まで、多様な講座を行い、受講生は延べ六千人を超える。2015年より暮らしにまつわるさまざまな媒体のディレクションを行うなど、カメラ・写真の魅力を伝えるべく活動の幅を広げている。2016年、楽しくカメラを学びたい人のための新しい写真教室「たのしいカメラ学校」を開校し、東京を中心に日本全国で講座を開催している。

【KUROSAWA個展「family」at 手紙舎 2nd STORY】11/18(土)革でつくるミニバッグのワークショップ

11月14日(火)から11月26日(日)まで手紙舎2nd STORYにて開催の、革小物作家・KUROSAWAさんの個展「family」。週末には、黒澤洋行さんに教わりながら革のミニバッグをつくるワークショップを開催いたします。

約2年前の個展でも開催いただいた、こちらのワークショップ。応募多数で参加できなかったという声もあり、今回少しだけ参加人数を増やして再び開催いたします。シンプルで使い易い形のバッグ(約200×150mm)なので、末長くお使いいただいて革の色の変化も楽しめます。およそ3時間のワークショップでは、バッグのサイドと取っ手部分を縫っていきます。必要な道具や材料はすべて用意されているので、初心者の方もぜひお気軽にご参加ください。

【革でつくるミニバッグのワークショップ】
日時:11月18日(土)
時間:18:00〜21:00
会場:本とコーヒーtegamisha (東京都調布市菊野台1-17-5 1F)
参加費:4,000円(材料費・1drink・消費税込)
定員:8名
ご予約方法:定員に達しましたのでお申し込み受付を終了いたしました。以降のお申し込みはキャンセル待ちとなります。詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

【KUROSAWA個展「family」】
会期:2017年11月14日(火)〜 11月26日(日)
※11月20日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
在廊日:11月18日(土)、19日(日)

KUROSAWA HP

【「刺繍CAFE」at EDiTORS 10/29(日)】

糸と針だけを使って、繊細で美しい模様を生み出す刺繍。「刺繍CAFE」では、基本のステッチから応用まで、刺繍に関するあらゆるポイントをお教えします。大好評につき、10月の2回目の開催が決定しました! 芸術の秋、糸と糸の重なりが織りなす素晴らしいアートを、心ゆくまでお楽しみください。

講師を務めるのは、「artist in」を主宰する矢崎順子さん。自由に創作することの楽しさやアイディアを伝えることを目的に、「刺繍CAFE」や「かぎ針レッスン」などのワークショップの企画や、『クロスステッチぬりえ 塗って楽しむアンティークな刺繍図案』(BNN新社)や『STITCH SHOW 刺繍のアート&デザインワーク、ステッチで描く50の表現』(BNN新社)、『機械レースとかぎ針で作るかわいいアクセサリー』(河出書房新社)の編集・執筆など、多岐に渡る活動を通して、手芸の楽しさをたくさんの人に届けています。

「糸で描く」という体験が、それぞれの心の中にあるクリエイティビティに小さな火を灯すことができれば嬉しいです。

−矢崎順子−

刺繍CAFEにはじめて参加する方はハンカチキット、2回目以降の参加の方は巾着に刺繍をしていただきます。刺繍するイラストのモチーフは多数取り揃えているので、何度ご参加いただいても、新鮮な気持ちでお楽しみいただけますよ。どうぞ、お気軽にお申し込みください。

【刺繍CAFE】
日時:
①2017年10月29日(日)11:00~13:00
②2017年10月29日(日)14:00~16:00
参加費:3,780円(材料費・消費税込、ドリンク付)
定員:各回12名
会場:手紙社西調布基地 EDiTORS(東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
✳︎西調布基地の1階は手紙社の新しい料理店「菜花」、2階(EDiTORSの隣)は服飾店「soel」があります
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:①は10/1(日)の11:00〜/②は14:00〜こちらのサイトにて受付を開始いたします。

artist in
http://www.artistin.jp/

刺繍CAFE
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【おやこ造形教室「こうさくのたね」11〜3月 講師:丸林さわこ】

手紙社の各イベントで、多くの子供たちを虜にしている丸林さわこさんのワークショップ。時には道具すらも使わず、何の変哲もない紙と自らの手のみで次々とおもちゃを生み出していく様子は、大人でも夢中になってしまうほどです。そんなさわこさんが、満を辞して、親子で楽しめる造形教室を開催いたします! ものづくり意欲満載のお子さんはもちろんのこと、工作の楽しさを忘れかけてしまったお母さん・お父さんにとっても、手を動かす素晴らしさを思い出すことができる教室です。

10月の初回は、さわこさんの著書『はじめてのこうさく』から、ハロウィンをテーマにした2つの工作にチャレンジ! 表情豊かなカボチャの帽子は、実際にかぶって楽しむことも。そして、どこのご家庭にもあるスーパーの袋を使い、お化けの姿をしたヨーヨー作りにも挑戦しました。思い思いの作品が完成した後は、みんなでハロウィンパーティーのお時間! 自分で作った“作品”への愛着はひとしおのはず。幼い頃の溢れんばかりの感性を育んでみませんか?

【おやこ造形教室「こうさくのたね」開催概要】
日程:
・11月18日(土)、23日(木・祝)
・12月9日(土)、16日(土)
・1月6日(土)、13日(土)
・2月10日(土)、24日(土)
・3月3日(土)、17日(土)
時間:10:00〜12:00
参加費:毎月5,000円(税込)/材料費・道具代込み
対象者:3〜6歳以下(小学生未満)
※原則、半年間継続して参加できる方を対象とさせていただきます
定員:15名程度
教室:手紙社西調布基地 EDiTORS(東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
お問い合わせ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:こちらのサイトにて受付いたします
※お申し込みされる際は、お子様の参加人数を選択してください
※道具はこちらでご用意いたしますので、手ぶらでご参加いただけます

【今後の教室内容】
11月:ちぎる、絵の具遊び
12月:丸める、食べ物遊び、クリスマス
1月:折る、お正月遊び、工作で雪遊び
2月:絵を描こう、バレンタイン
3月:切る、食べ物を作ろう、卒業式
※詳細は後日、こちらのサイトにて発表いたします
※活動の様子を見て、内容を多少変更する可能性もございます

丸林さわこ PROFILE

造形作家・工作作家。書籍やメディアを通じて工作やDIYを提案。こどもちゃれんじやアンパンマンなどの子ども向け工作番組のアイディア・出演。著作に『はじめてのこうさく』(ポプラ社)『丸林さんちのヴィンテージスタイルな家具と庭づくり』(エクスナレッジ)『さわこちゃんと10人のおひめさま』(アリス館)など。
ブログ→  Instagram→

【第4回 手紙社 製本教室「手紙社ペーパーとブロックメモで作るハードカバー」美篶堂+本づくり協会 10/8(日)at EDiTORS】

美篶堂と、美篶堂ほか本に関わる方達が手製本の魅力を伝えるべく活動を行う本づくり協会。彼らを講師に招き、本づくりの極意を学ぶ「製本教室」。表紙、見返し、背、花布など、複数の部位が組み合わさった本の仕組みを学びながら、世界に一冊しかない、あなただけの本を作ります。

今回は、大好評だった今までの内容をおさらいし、ちいさなノートブック作りに挑戦します。本文に美篶堂のブロックメモキューブ、見返しに手紙社オリジナルペーパーを使ったノートブックは、背のしっかりとしたハードカバーにくるまれた上製本。手製本に初めて挑戦する方向けの内容なので、初心者の方も奮ってご参加くださいね。

◎「手紙社ペーパーと美篶堂ブロックメモで作るハードカバー」
日時:2017年10月8日(日)14:00〜16:00
会場:手紙社西調布基地 EDiTORS(東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
✳︎西調布基地の1階は手紙社の新しい料理店「菜花」、2階(EDiTORSの隣)は服飾店「soel」があります
講師:美篶堂+本づくり協会
料金:4200円+1drink(材料費込・税込)*ドリンク代500円
*料金には美篶堂ブロックメモキューブ一点+3冊分のハードカバー用材料を含みます
定員:約15名
持ち物:筆記用具
申込み: 9/14(木)14:00よりこちらのページにて受付を開始いたします。
問い合わせ:tel 042-444-5367

-PROFILE-
【美篶堂】
1983年創業。長野・美篶に製本工場を、東京・神保町にショップを営む手製本の会社。親方・上島松男、工場長・上島真一、ショップを切り盛りする上島明子を中心に、長年培ってきた技術を駆使した本づくりにいそしむ。また、本づくり協会・本づくり学校の運営、ワークショップの開催など、本づくりの魅力を伝える活動にも力を注ぐ。著書に『美篶堂とはじめる 本の修理と仕立て直し』『美篶堂とつくる 初めての手製本』『美篶堂とつくる 美しい手製本』(ともに河出書房新社)など。 http://www.misuzudo-b.com

【本づくり協会】
本づくりの「文化の継承」「技術の継承と記録」「人材の育成」を目的に、2014年12月発足。NPO法人 五つのパンの岩永敏朗、嘉瑞工房の高岡昌生、クルミド出版の影山知明、ゆめある舎の谷川恵、デザイン事務所ea、そして美篶堂の上島明子が理事を務める。サポートスタッフの協力のもと、本づくり学校の運営サポート、イベントやワークショップの実施、会報誌”BOOK ARTS AND CRAFTS”の発行などを行っている。http://www.honzukuri.org

【9/26-10/15 雷鳥社 手のひらの辞典フェア at 本とコーヒーtegamisha
9/30・10/8『草の辞典』ワークショップ & 10/11『花の辞典』トークイベント】

世の中にある言葉や物事を編纂した書物、“辞典”。

今まで実用性のみを求め、無機質なものとしてしか認識していなかった“辞典”が、こんなにも美しく、面白いものだと知ったのは、このシリーズに出会ってからかもしれません。

身近な自然をテーマに編まれた『海の辞典』 『星の辞典』 『空の辞典』 『草の辞典』。これらは、荻窪にある小さな出版社「雷鳥社」が発行している辞典シリーズです。

手のひらサイズと小さいながらも、しっかりとしたハードカバー。手にした瞬間「これはずっと手元に置いておく本だ」と直感します。そんな装丁の美しさだけでなく、多くの写真とイラストがちりばめられた物語を感じる誌面に、かつての辞典の概念は覆えされるのです。

例えば『空の辞典』であれば、四季や天候をあらわす空の言葉を、 雲・風・雨・雪・霧・光・色 の7つのテーマにわけ紹介。「茜雲」「あばら雲」「かなとこ雲」など、それぞれの雲の写真やメッセージが掲載されています。読みながらパラパラとページをめくる感覚は、詩集をめくる感覚にも近いかもしれません。

またフェア期間中の10月7日には、辞典シリーズ第5弾となる『花の辞典』が発売予定! 春、夏、秋、冬と季節ごとに分類した206種類の花は、美しい写真を花言葉とともに掲載。紙質にもこだわったという『花の辞典』は、どこよりも早く本とコーヒーの店頭に並ぶ予定です。

さらに辞典フェアの期間中には、いくつかのイベントを開催します。

9月30日(土)・10月8日(日)に行うのは『草の辞典』のイラストも手がけ、刺繍作家でもあるささきみえこさんをお招きしての刺繍ワークショップ。秋の花についてのお話を聞きながら、『草の辞典』に登場する草花をトートバッグに刺繍します。

続く10月11日(水)には、新しく発売となる『花の辞典』の著者、第一園芸の新井光史さんによるトークイベントを開催。秋の花で日常を彩る「花の飾り方」のコツを伺います。また後半には新井さんによるデモンストレーションも予定しています。

その一冊が暮らしを深めてくれる辞典の新しい楽しみ方を、是非この機会に体験してみてください。

10月7日発売『花の辞典』新井光史/雷鳥社(1500円 税別・282p・上製・B6変形)

『海の辞典』中村卓哉/雷鳥社(1500円 税別・288p・B6変形)

『空の辞典』小河俊哉/雷鳥社(1500円 税別・320p・B6変形)

『星の辞典』柳谷杞一郎/雷鳥社(1500円 税別・288p・B6変形)


『草の辞典』森乃おと・ささきみえこ/雷鳥社(1500円 税別・288p・B6変形)

【WORK SHOP】
『草の辞典』ささきみえこ「秋の草花刺しゅうワークショップ」
『草の辞典』のイラストレーターであり刺しゅう作家のささきみえこさんによるワークショップ。『草の辞典』に登場する草花を、自らの手で表現し、季節をより深く楽しみましょう。

日時:①2017年9月30日(土)9:15〜11:00
②2017年10月8日(日)9:15〜11:00
講師:ささきみえこ
参加費:2800円(材料費・税込)
*『草の辞典』書籍をご購入の方は500円引きとなります。
会場:手紙舎 2nd STORY(東京都調布市菊野台1-17-5 本とコーヒー2F)
申し込み:9/11(月)9:15より以下サイトにて受付開始
https://coubic.com/tegamisha/273356

- ささきみえこ PROFILE -
刺しゅう作家、イラストレーター、彫刻家。セレクトネットショップ「布のお店 はなはっか」を運営。パターンやデザインの作成、刺繍ワークショップなどを行なう。主な著書に『刺しゅうで楽しむ可愛い雑貨』(雷鳥社刊)、『ちいさなどうぶつ刺しゅう』(誠文堂新光社)。『草の辞典』(雷鳥社刊)では、挿画を担当。北海道帯広市出身。

 

【TALK EVENT】
『花の辞典』秋の花の飾り方
第一園芸にてイベントでのデモンストレーションやウェディング、パーティ装飾、オーダーメイドアレンジメントの提案など幅広く活動する著者の新井光史さん。前半は秋の花の飾り方のお話を、後半は皆さんの目の前でアレンジメントのデモンストレーションを行っていただきます。

日時:2017年10月11日(水)19:15開演 20:45終演予定
出演:新井光史
料金:2000円(税込)+1drink
会場:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
予約:9/13(水)19:15より以下サイトにて受付開始
https://coubic.com/tegamisha/244514

- 新井光史 PROFILE -
あらいこうじ・1960年神戸市生まれ。第一園芸デザインセクションチーフマネージャー。イベントでのデモンストレーションやワークショップをはじめ、ウェディングやパーティ装飾、オーダーメイドアレンジメントの提案など幅広く活動をおこなう。2008年にジャパンカップ・フラワーデザイン競技会にて優勝、内閣総理大臣賞を受賞し日本一に輝く。2017年にはイギリスの園芸誌「フュージョンフラワー」主催の大会にて総合2位入賞。著書に『花サプリ しあわせいっぱい、ことばの花束120』(雷鳥社)、監修に『フラワーアレンジアイデアBOOK花1本からデイリーに楽しむ』(学研プラス)がある。

◎ 雷鳥社 手のひらの辞典フェア
会期:2017年9月26日(火)〜10月15日(日)
会場:本とコーヒー tegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
営業時間:12:00〜20:00(土日祝 8:00〜)
定休日:月曜日 *10/14-15 雨天時休業(本とコーヒーがもみじ市の会場となります)

【「刺繍CAFE」at EDiTORS 10/1(日)】

チクチクと針でさしていくことで完成する刺繍の世界を、自らの手で紡いでみるのはいかがでしょうか? 一見難しそうに思えるかもしれませんが、基礎のステッチからお教えするので、初心者の方もどうぞご安心を。芸術の秋、糸と糸の重なりが織りなす美しいアートを、心ゆくまでお楽しみください。

講師を務めるのは、「artist in」を主宰する矢崎順子さん。自由に創作することの楽しさやアイディアを伝えることを目的に、「刺繍CAFE」や「かぎ針レッスン」などのワークショップの企画や、『クロスステッチぬりえ 塗って楽しむアンティークな刺繍図案』(BNN新社)や『STITCH SHOW 刺繍のアート&デザインワーク、ステッチで描く50の表現』(BNN新社)、『機械レースとかぎ針で作るかわいいアクセサリー』(河出書房新社)の編集・執筆など、多岐に渡る活動を通して、手芸の楽しさをたくさんの人にお届けしています。

「糸で描く」という体験が、それぞれの心の中にあるクリエイティビティに小さな火を灯すことができれば嬉しいです。

−矢崎順子−

刺繍CAFEにはじめて参加する方はハンカチキット、2回目以降の参加の方は巾着に刺繍をしていただきます。刺繍するイラストのモチーフは多数取り揃えているので、何度ご参加いただいても、新鮮な気持ちでお楽しみいただけますよ。どうぞ、お気軽にお申し込みください。

【刺繍CAFE】
日時:
①2017年10月1日(日)11:00~13:00
②2017年10月1日(日)14:00~16:00
参加費:3,780円(材料費・消費税込、ドリンク付)
定員:各回12名
会場:手紙社西調布基地 EDiTORS(東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
✳︎西調布基地の1階は手紙社の新しい料理店「菜花」、2階(EDiTORSの隣)は服飾店「soel」があります
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:①は9/10(日)の11:00〜/②は14:00〜こちらのサイトにて受付を開始いたします。

artist in
http://www.artistin.jp/

刺繍CAFE
https://www.facebook.com/shishucafe

【9/2(土)、3(日)torikomono「羊毛フェルトでつくる白い飛ぶ鳥とドライフラワーのブローチ」at soel】

短い夏が終わり少しさみしくなると同時に、新しい季節の始まりにわくわくする頃。街並や装いに合わせて、気持ちも秋気分に。そんなこれからの季節にぴったりなブローチを、ご自分の手で作ってみませんか?

今年7月にオープンしたsoel(ソエル)にて、9月2日(土)と3日(日)の2日間、羊毛フェルト作家・torikomono 岩田千種(いわたちぐさ)さんを講師にお招きし、羊毛フェルトをつかった飛ぶ鳥のブローチを作るワークショップを開きます。今回作るのは、soelをイメージして新たに生まれた、ドライフラワーをリボンで結んだ白い飛ぶ鳥のブローチ。お花の付け替えもでき、花をつけずに鳥部分だけで楽しむこともできます。

台紙などを使い、初心者の方でも分かりやすく楽しめるように、岩田さんが丁寧に作り方をお伝えします。飾りにつかうドライフラワーは、赤色と白色のセンニチコウ。事前に岩田さんが針金を巻いたものを使用します。どちらかお好きな色をお選びくださいね。

手紙社が主催する「布博」や「もみじ市」でも人気を誇る岩田さん。その作品づくりを間近に感じられる特別な機会です。手のひらにすっぽりとおさまる小さな鳥。自分だけの小鳥を、いろんな場所へ連れていきませんか? 

【torikomono「羊毛フェルトでつくる飛ぶ鳥のブローチ」at soel】
日時:
①2017年9月2日(土)10:00~11:30(約90分)
②2017年9月3日(日)10:00~11:30(約90分)
③2017年9月3日(日)13:00~14:30(約90分)
参加費:4,860円(材料費・消費税込)+1drink
持ち物:なし(マットやニードル針などの道具類は、お持ち帰りいただけませんのでご了承ください。)
定員:各回10名
会場:手紙社西調布基地 EDiTORS(東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
✳︎西調布基地の1階は手紙社の新しい料理店「菜花」、2階(EDiTORSの隣)は服飾店「soel」があります
お問合せ先:tel.042-444-5572
お申し込み方法:①は8/19(土)の10:00〜、②は8/20(日)の10:00〜/③は13:00〜こちらのサイトにて受付を開始いたします。

講師:torikomono 岩田千種(とりこもの いわたちぐさ)
2014年に著書「羊毛フェルトでつくる小鳥のブローチ」をグラフィック社より出版。各地イベントに参加しながら、個展やオンラインショップで作品の発表を行う。2016より屋号をtorikomono(とりこもの)に。

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