今日のお手紙

     

【「刺繍CAFE」at EDiTORS 10/29(日)】

糸と針だけを使って、繊細で美しい模様を生み出す刺繍。「刺繍CAFE」では、基本のステッチから応用まで、刺繍に関するあらゆるポイントをお教えします。大好評につき、10月の2回目の開催が決定しました! 芸術の秋、糸と糸の重なりが織りなす素晴らしいアートを、心ゆくまでお楽しみください。

講師を務めるのは、「artist in」を主宰する矢崎順子さん。自由に創作することの楽しさやアイディアを伝えることを目的に、「刺繍CAFE」や「かぎ針レッスン」などのワークショップの企画や、『クロスステッチぬりえ 塗って楽しむアンティークな刺繍図案』(BNN新社)や『STITCH SHOW 刺繍のアート&デザインワーク、ステッチで描く50の表現』(BNN新社)、『機械レースとかぎ針で作るかわいいアクセサリー』(河出書房新社)の編集・執筆など、多岐に渡る活動を通して、手芸の楽しさをたくさんの人に届けています。

「糸で描く」という体験が、それぞれの心の中にあるクリエイティビティに小さな火を灯すことができれば嬉しいです。

−矢崎順子−

刺繍CAFEにはじめて参加する方はハンカチキット、2回目以降の参加の方は巾着に刺繍をしていただきます。刺繍するイラストのモチーフは多数取り揃えているので、何度ご参加いただいても、新鮮な気持ちでお楽しみいただけますよ。どうぞ、お気軽にお申し込みください。

【刺繍CAFE】
日時:
①2017年10月29日(日)11:00~13:00
②2017年10月29日(日)14:00~16:00
参加費:3,780円(材料費・消費税込、ドリンク付)
定員:各回12名
会場:手紙社西調布基地 EDiTORS(東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
✳︎西調布基地の1階は手紙社の新しい料理店「菜花」、2階(EDiTORSの隣)は服飾店「soel」があります
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:①は10/1(日)の11:00〜/②は14:00〜こちらのサイトにて受付を開始いたします。

artist in
http://www.artistin.jp/

刺繍CAFE
https://www.facebook.com/shishucafe

【10月21日(土)スタート! おやこ造形教室「こうさくのたね」講師:丸林さわこ】

手紙社の各イベントで、多くの子供たちを虜にしている丸林さわこさんのワークショップ。時には道具すらも使わず、何の変哲もない紙と自らの手のみで次々とおもちゃを生み出していく様子は、大人でも夢中になってしまうほどです。そんなさわこさんが、満を辞して、親子で楽しめる造形教室を開催いたします! ものづくり意欲満載のお子さんはもちろんのこと、工作の楽しさを忘れかけてしまったお母さん・お父さんにとっても、手を動かす素晴らしさを思い出すことができる教室です。

10月の初回は、さわこさんの著書『はじめてのこうさく』から、ハロウィンをテーマにした2つの工作にチャレンジ! 表情豊かなカボチャの帽子は、実際にかぶって楽しむことも。そして、どこのご家庭にもあるスーパーの袋を使い、お化けの姿をしたヨーヨー作りにも挑戦します。思い思いの作品が完成した後は、みんなでハロウィンパーティーのお時間! 自分で作った“作品”への愛着はひとしおのはず。幼い頃の溢れんばかりの感性を育んでみませんか?

【おやこ造形教室「こうさくのたね」10/21(土)開催概要】
日程:10月21日(土)
時間:10:00〜12:00
参加費:初回2,500円(税込)/材料費・道具代込み
※11月以降は月2回開催、月謝制で5,000円(税込)となります
対象者:3〜5歳以下(小学生未満)
※原則、半年間継続して参加できる方を対象とさせていただきます
定員:15名程度
教室:手紙社西調布基地 EDiTORS(東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
お問い合わせ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:9/22(金)11:00〜、こちらのサイトにて受付を開始いたします
※お申し込みされる際は、お子様の参加人数を選択してください
※道具はこちらでご用意いたしますので、手ぶらでご参加いただけます

【今後の教室内容】
11月:ちぎる、絵の具遊び
12月:丸める、食べ物遊び、クリスマス
1月:折る、お正月遊び、工作で雪遊び
2月:絵を描こう、バレンタイン
3月:切る、食べ物を作ろう、卒業式
※詳細は後日、こちらのサイトにて発表いたします
※活動の様子を見て、内容を多少変更する可能性もございます

【今後の開催スケジュール】
◎11月
18日(土)、25日(土)
◎12月
9日(土)、16日(土)
◎1月
6日(土)、13日(土)
◎2月
10日(土)、24日(土)
◎3月
3日(土)、17日(土)

丸林さわこ PROFILE

造形作家・工作作家。書籍やメディアを通じて工作やDIYを提案。こどもちゃれんじやアンパンマンなどの子ども向け工作番組のアイディア・出演。著作に『はじめてのこうさく』(ポプラ社)『丸林さんちのヴィンテージスタイルな家具と庭づくり』(エクスナレッジ)など。
ブログ→  Instagram→

【第4回 手紙社 製本教室「手紙社ペーパーとブロックメモで作るハードカバー」美篶堂+本づくり協会 10/8(日)at EDiTORS】

美篶堂と、美篶堂ほか本に関わる方達が手製本の魅力を伝えるべく活動を行う本づくり協会。彼らを講師に招き、本づくりの極意を学ぶ「製本教室」。表紙、見返し、背、花布など、複数の部位が組み合わさった本の仕組みを学びながら、世界に一冊しかない、あなただけの本を作ります。

今回は、大好評だった今までの内容をおさらいし、ちいさなノートブック作りに挑戦します。本文に美篶堂のブロックメモキューブ、見返しに手紙社オリジナルペーパーを使ったノートブックは、背のしっかりとしたハードカバーにくるまれた上製本。手製本に初めて挑戦する方向けの内容なので、初心者の方も奮ってご参加くださいね。

◎「手紙社ペーパーと美篶堂ブロックメモで作るハードカバー」
日時:2017年10月8日(日)14:00〜16:00
会場:手紙社西調布基地 EDiTORS(東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
✳︎西調布基地の1階は手紙社の新しい料理店「菜花」、2階(EDiTORSの隣)は服飾店「soel」があります
講師:美篶堂+本づくり協会
料金:4200円+1drink(材料費込・税込)*ドリンク代500円
*料金には美篶堂ブロックメモキューブ一点+3冊分のハードカバー用材料を含みます
定員:約15名
持ち物:筆記用具
申込み: 9/14(木)14:00よりこちらのページにて受付を開始いたします。
問い合わせ:tel 042-444-5367

-PROFILE-
【美篶堂】
1983年創業。長野・美篶に製本工場を、東京・神保町にショップを営む手製本の会社。親方・上島松男、工場長・上島真一、ショップを切り盛りする上島明子を中心に、長年培ってきた技術を駆使した本づくりにいそしむ。また、本づくり協会・本づくり学校の運営、ワークショップの開催など、本づくりの魅力を伝える活動にも力を注ぐ。著書に『美篶堂とはじめる 本の修理と仕立て直し』『美篶堂とつくる 初めての手製本』『美篶堂とつくる 美しい手製本』(ともに河出書房新社)など。 http://www.misuzudo-b.com

【本づくり協会】
本づくりの「文化の継承」「技術の継承と記録」「人材の育成」を目的に、2014年12月発足。NPO法人 五つのパンの岩永敏朗、嘉瑞工房の高岡昌生、クルミド出版の影山知明、ゆめある舎の谷川恵、デザイン事務所ea、そして美篶堂の上島明子が理事を務める。サポートスタッフの協力のもと、本づくり学校の運営サポート、イベントやワークショップの実施、会報誌”BOOK ARTS AND CRAFTS”の発行などを行っている。http://www.honzukuri.org

【9/26-10/15 雷鳥社 手のひらの辞典フェア at 本とコーヒーtegamisha
9/30・10/8『草の辞典』ワークショップ & 10/11『花の辞典』トークイベント】

世の中にある言葉や物事を編纂した書物、“辞典”。

今まで実用性のみを求め、無機質なものとしてしか認識していなかった“辞典”が、こんなにも美しく、面白いものだと知ったのは、このシリーズに出会ってからかもしれません。

身近な自然をテーマに編まれた『海の辞典』 『星の辞典』 『空の辞典』 『草の辞典』。これらは、荻窪にある小さな出版社「雷鳥社」が発行している辞典シリーズです。

手のひらサイズと小さいながらも、しっかりとしたハードカバー。手にした瞬間「これはずっと手元に置いておく本だ」と直感します。そんな装丁の美しさだけでなく、多くの写真とイラストがちりばめられた物語を感じる誌面に、かつての辞典の概念は覆えされるのです。

例えば『空の辞典』であれば、四季や天候をあらわす空の言葉を、 雲・風・雨・雪・霧・光・色 の7つのテーマにわけ紹介。「茜雲」「あばら雲」「かなとこ雲」など、それぞれの雲の写真やメッセージが掲載されています。読みながらパラパラとページをめくる感覚は、詩集をめくる感覚にも近いかもしれません。

またフェア期間中の10月7日には、辞典シリーズ第5弾となる『花の辞典』が発売予定! 春、夏、秋、冬と季節ごとに分類した206種類の花は、美しい写真を花言葉とともに掲載。紙質にもこだわったという『花の辞典』は、どこよりも早く本とコーヒーの店頭に並ぶ予定です。

さらに辞典フェアの期間中には、いくつかのイベントを開催します。

9月30日(土)・10月8日(日)に行うのは『草の辞典』のイラストも手がけ、刺繍作家でもあるささきみえこさんをお招きしての刺繍ワークショップ。秋の花についてのお話を聞きながら、『草の辞典』に登場する草花をトートバッグに刺繍します。

続く10月11日(水)には、新しく発売となる『花の辞典』の著者、第一園芸の新井光史さんによるトークイベントを開催。秋の花で日常を彩る「花の飾り方」のコツを伺います。また後半には新井さんによるデモンストレーションも予定しています。

その一冊が暮らしを深めてくれる辞典の新しい楽しみ方を、是非この機会に体験してみてください。

10月7日発売『花の辞典』新井光史/雷鳥社(1500円 税別・282p・上製・B6変形)

『海の辞典』中村卓哉/雷鳥社(1500円 税別・288p・B6変形)

『空の辞典』小河俊哉/雷鳥社(1500円 税別・320p・B6変形)

『星の辞典』柳谷杞一郎/雷鳥社(1500円 税別・288p・B6変形)


『草の辞典』森乃おと・ささきみえこ/雷鳥社(1500円 税別・288p・B6変形)

【WORK SHOP】
『草の辞典』ささきみえこ「秋の草花刺しゅうワークショップ」
『草の辞典』のイラストレーターであり刺しゅう作家のささきみえこさんによるワークショップ。『草の辞典』に登場する草花を、自らの手で表現し、季節をより深く楽しみましょう。

日時:①2017年9月30日(土)9:15〜11:00
②2017年10月8日(日)9:15〜11:00
講師:ささきみえこ
参加費:2800円(材料費・税込)
*『草の辞典』書籍をご購入の方は500円引きとなります。
会場:手紙舎 2nd STORY(東京都調布市菊野台1-17-5 本とコーヒー2F)
申し込み:9/11(月)9:15より以下サイトにて受付開始
https://coubic.com/tegamisha/273356

- ささきみえこ PROFILE -
刺しゅう作家、イラストレーター、彫刻家。セレクトネットショップ「布のお店 はなはっか」を運営。パターンやデザインの作成、刺繍ワークショップなどを行なう。主な著書に『刺しゅうで楽しむ可愛い雑貨』(雷鳥社刊)、『ちいさなどうぶつ刺しゅう』(誠文堂新光社)。『草の辞典』(雷鳥社刊)では、挿画を担当。北海道帯広市出身。

 

【TALK EVENT】
『花の辞典』秋の花の飾り方
第一園芸にてイベントでのデモンストレーションやウェディング、パーティ装飾、オーダーメイドアレンジメントの提案など幅広く活動する著者の新井光史さん。前半は秋の花の飾り方のお話を、後半は皆さんの目の前でアレンジメントのデモンストレーションを行っていただきます。

日時:2017年10月11日(水)19:15開演 20:45終演予定
出演:新井光史
料金:2000円(税込)+1drink
会場:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
予約:9/13(水)19:15より以下サイトにて受付開始
https://coubic.com/tegamisha/244514

- 新井光史 PROFILE -
あらいこうじ・1960年神戸市生まれ。第一園芸デザインセクションチーフマネージャー。イベントでのデモンストレーションやワークショップをはじめ、ウェディングやパーティ装飾、オーダーメイドアレンジメントの提案など幅広く活動をおこなう。2008年にジャパンカップ・フラワーデザイン競技会にて優勝、内閣総理大臣賞を受賞し日本一に輝く。2017年にはイギリスの園芸誌「フュージョンフラワー」主催の大会にて総合2位入賞。著書に『花サプリ しあわせいっぱい、ことばの花束120』(雷鳥社)、監修に『フラワーアレンジアイデアBOOK花1本からデイリーに楽しむ』(学研プラス)がある。

◎ 雷鳥社 手のひらの辞典フェア
会期:2017年9月26日(火)〜10月15日(日)
会場:本とコーヒー tegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
営業時間:12:00〜20:00(土日祝 8:00〜)
定休日:月曜日 *10/14-15 雨天時休業(本とコーヒーがもみじ市の会場となります)

【「刺繍CAFE」at EDiTORS 10/1(日)】

チクチクと針でさしていくことで完成する刺繍の世界を、自らの手で紡いでみるのはいかがでしょうか? 一見難しそうに思えるかもしれませんが、基礎のステッチからお教えするので、初心者の方もどうぞご安心を。芸術の秋、糸と糸の重なりが織りなす美しいアートを、心ゆくまでお楽しみください。

講師を務めるのは、「artist in」を主宰する矢崎順子さん。自由に創作することの楽しさやアイディアを伝えることを目的に、「刺繍CAFE」や「かぎ針レッスン」などのワークショップの企画や、『クロスステッチぬりえ 塗って楽しむアンティークな刺繍図案』(BNN新社)や『STITCH SHOW 刺繍のアート&デザインワーク、ステッチで描く50の表現』(BNN新社)、『機械レースとかぎ針で作るかわいいアクセサリー』(河出書房新社)の編集・執筆など、多岐に渡る活動を通して、手芸の楽しさをたくさんの人にお届けしています。

「糸で描く」という体験が、それぞれの心の中にあるクリエイティビティに小さな火を灯すことができれば嬉しいです。

−矢崎順子−

刺繍CAFEにはじめて参加する方はハンカチキット、2回目以降の参加の方は巾着に刺繍をしていただきます。刺繍するイラストのモチーフは多数取り揃えているので、何度ご参加いただいても、新鮮な気持ちでお楽しみいただけますよ。どうぞ、お気軽にお申し込みください。

【刺繍CAFE】
日時:
①2017年10月1日(日)11:00~13:00
②2017年10月1日(日)14:00~16:00
参加費:3,780円(材料費・消費税込、ドリンク付)
定員:各回12名
会場:手紙社西調布基地 EDiTORS(東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
✳︎西調布基地の1階は手紙社の新しい料理店「菜花」、2階(EDiTORSの隣)は服飾店「soel」があります
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:①は9/10(日)の11:00〜/②は14:00〜こちらのサイトにて受付を開始いたします。

artist in
http://www.artistin.jp/

刺繍CAFE
https://www.facebook.com/shishucafe

【9/2(土)、3(日)torikomono「羊毛フェルトでつくる白い飛ぶ鳥とドライフラワーのブローチ」at soel】

短い夏が終わり少しさみしくなると同時に、新しい季節の始まりにわくわくする頃。街並や装いに合わせて、気持ちも秋気分に。そんなこれからの季節にぴったりなブローチを、ご自分の手で作ってみませんか?

今年7月にオープンしたsoel(ソエル)にて、9月2日(土)と3日(日)の2日間、羊毛フェルト作家・torikomono 岩田千種(いわたちぐさ)さんを講師にお招きし、羊毛フェルトをつかった飛ぶ鳥のブローチを作るワークショップを開きます。今回作るのは、soelをイメージして新たに生まれた、ドライフラワーをリボンで結んだ白い飛ぶ鳥のブローチ。お花の付け替えもでき、花をつけずに鳥部分だけで楽しむこともできます。

台紙などを使い、初心者の方でも分かりやすく楽しめるように、岩田さんが丁寧に作り方をお伝えします。飾りにつかうドライフラワーは、赤色と白色のセンニチコウ。事前に岩田さんが針金を巻いたものを使用します。どちらかお好きな色をお選びくださいね。

手紙社が主催する「布博」や「もみじ市」でも人気を誇る岩田さん。その作品づくりを間近に感じられる特別な機会です。手のひらにすっぽりとおさまる小さな鳥。自分だけの小鳥を、いろんな場所へ連れていきませんか? 

【torikomono「羊毛フェルトでつくる飛ぶ鳥のブローチ」at soel】
日時:
①2017年9月2日(土)10:00~11:30(約90分)
②2017年9月3日(日)10:00~11:30(約90分)
③2017年9月3日(日)13:00~14:30(約90分)
参加費:4,860円(材料費・消費税込)+1drink
持ち物:なし(マットやニードル針などの道具類は、お持ち帰りいただけませんのでご了承ください。)
定員:各回10名
会場:手紙社西調布基地 EDiTORS(東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
✳︎西調布基地の1階は手紙社の新しい料理店「菜花」、2階(EDiTORSの隣)は服飾店「soel」があります
お問合せ先:tel.042-444-5572
お申し込み方法:①は8/19(土)の10:00〜、②は8/20(日)の10:00〜/③は13:00〜こちらのサイトにて受付を開始いたします。

講師:torikomono 岩田千種(とりこもの いわたちぐさ)
2014年に著書「羊毛フェルトでつくる小鳥のブローチ」をグラフィック社より出版。各地イベントに参加しながら、個展やオンラインショップで作品の発表を行う。2016より屋号をtorikomono(とりこもの)に。

【第3回 手紙社 製本教室「布張りカルトン作り」美篶堂+本づくり協会 8/27(日)at EDiTORS】

世界にたった一つしか存在しない、オリジナルの本づくりを学べる製本教室。第3回目の開催となる今回は、厚紙を使用したファイルに手紙社オリジナルの生地を張った、「カルトン」をお作りいただけます! A4の紙がぴったりとおさまるサイズ感は、普段使いにも最適です。お好きな柄を選んで、自分だけのカルトンをその手で完成させてくださいね。

講師を務めるのは、これまでと同様に美篶堂さんと、美篶堂ほか本に関わる方達が手製本の魅力を伝えるべく活動を行う本づくり協会。その確かな技術を学ぶとっておきの機会を、どうぞお見逃しなく。

◎「布張りカルトン作り」
日時:2017年8月27日(日)13:30〜16:00
会場:手紙社西調布基地 EDiTORS(東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
✳︎西調布基地の1階は手紙社の新しい料理店「菜花」、2階(EDiTORSの隣)は服飾店「soel」があります
✳︎前回とは会場が異なりますのでご注意ください
講師:美篶堂+本づくり協会
料金:4,600円+1drink(材料費込・税込)*ドリンク代500円
定員:15名
持ち物:筆記用具
お問い合わせ先:tel 042-444-5367
お申込み方法: 8/9(水)13:30よりこちらのページにて受付を開始いたします。

-PROFILE-
【美篶堂】
1983年創業。長野・美篶に製本工場を、東京・神保町にショップを営む手製本の会社。親方・上島松男、工場長・上島真一、ショップを切り盛りする上島明子を中心に、長年培ってきた技術を駆使した本づくりにいそしむ。また、本づくり協会・本づくり学校の運営、ワークショップの開催など、本づくりの魅力を伝える活動にも力を注ぐ。著書に『美篶堂とはじめる 本の修理と仕立て直し』『美篶堂とつくる 初めての手製本』『美篶堂とつくる 美しい手製本』(ともに河出書房新社)など。 http://www.misuzudo-b.com

【本づくり協会】
本づくりの「文化の継承」「技術の継承と記録」「人材の育成」を目的に、2014年12月発足。NPO法人 五つのパンの岩永敏朗、嘉瑞工房の高岡昌生、クルミド出版の影山知明、ゆめある舎の谷川恵、デザイン事務所ea、そして美篶堂の上島明子が理事を務める。サポートスタッフの協力のもと、本づくり学校の運営サポート、イベントやワークショップの実施、会報誌”BOOK ARTS AND CRAFTS”の発行などを行っている。http://www.honzukuri.org

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』】8/5(土)、6(日)コーヒーフィルターホルダーをつくるワークショップ

8月1日(火)〜13日(日)の期間、手紙舎 2nd STORYにて開催される、松本寛司さんの個展『日常に木を感じる生活』。会期1週目の週末には、松本さんと木工を体験するワークショップが開催されます。

DIYとも彫刻とも少し異なる木工の世界。原点はもしかしたら「鉛筆を小刀でいかに美しく削るか」。そんなところにあるのかもしれません。久しぶりにナイフを持って木の香りを吸い込みながら手を動かせば、しぜんと手先の感覚が研ぎ澄まされていくはず。今回お作りいただくアイテムはコーヒーフィルターホルダー。2枚の扇型に切り出された板を削って磨いて、紐で繋げて仕上げます。壁掛けタイプなので、ちょっとしたインテリアにもなりそうです。素材が“木”だからこそ、そこから取り出すフィルターで淹れるコーヒーは余計に美味しく感じられることでしょう。

大人の夏休み工作。1日だけクラフト作家になりきって、熱中する心地よさを味わってみませんか?

【コーヒーフィルターホルダーをつくるワークショップ】
日程:8/5(土)、8/6(日)
時間:9:30~11:00
価格:3,500円(税込)
定員:各回10名
お申し込み方法:こちらのサイトにて7/26(水)正午より受け付け開始いたします。

【松本寛司 個展『日常に木を感じる生活』】
会期:2017年8月1日(火)~8月13日(日)
※8月7日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
松本寛司公式サイト:KANJI MATSUMOTO

【8/11(金・祝)『さわこちゃんと10人のおひめさま』出版記念・丸林さわこ工作ショー&ワークショップ】

ある日、おとぎの森からさわこちゃんに一通のお手紙が届きました。
それは元気がなくて困っているおとぎの森の主人公たちからでした。
さわこちゃんはチョッキンやトランくんと一緒に、
得意の工作を駆使してみんなを元気にしていきます。

そんな物語が繰り広げられる新刊絵本『さわこちゃんと10人のおひめさま』(アリス館/7月20日発売)は、なんと蚤の市でもおなじみの「丸林さわこ」さんが主人公。本とコーヒーではその出版を記念して工作ショーとワークショップを開催します。

東京蚤の市でも大人気だった手作りの超大型絵本を使った工作ショーですが、今回は『さわこちゃんと10人のおひめさま』バージョンで披露! 1枚の紙と1本のハサミから出来上がるものとは… 子どもはもちろん、大人も夢中になる迫力の工作ショーをお楽しみください。

工作ショーに続き開催するワークショップでは、ビーチサンダルの素材を使って簡単に作れるおもちゃを作成。モーター付きのボートか、椅子やテーブルがセットになったドールハウスのどちらかをお選びいただけます。

色とりどりの素材を組み合わせて、自分好みの船や家を作ってくださいね。夏休み期間なので、自由研究の提出作品としても一役買ってくれそうです。

 

丸林佐和子 PROFILE

造形作家・工作作家。書籍やメディアを通じて工作やDIYを提案。こどもちゃれんじやアンパンマンなどの子ども向け工作番組の監修・出演。著作に『はじめてのこうさく』(ポプラ社)『丸林さんちのヴィンテージスタイルな家具と庭づくり』(エクスナレッジ)など。
ブログ→  Instagram→

 

【『さわこちゃんと10人のおひめさま』出版記念イベント】
日 時:2017年8月11日(金・祝)9:45〜11:00
会 場:手紙舎 2nd STORY
料 金:2500円(税込・材料費込)*ワークショップのキット1セット分の料金です。
*お申し込みは、7/14(金)13:00〜こちらのサイトで受け付けいたします。

【開講! 第1回 手紙社 製本教室
「手紙社ペーパーとブロックメモで作るハードカバー」美篶堂+本づくり協会 6/25(日)at trois】

表紙、見返し、背、花布……
日頃私たちが何気なく手に取っている書籍は、これらいくつかの部位の組み合わせにより成り立っています。たくさんのページが一つに束ねられ、しっかりと綴じられたその形は、改めて考えてみれば、古くからの技術が現代にまで脈々と引き継がれてきた完成形でもあるのです。

今回手紙社にて新しくスタートする製本教室では、そんな本の仕組みを学びながら、世界に一冊しかない、あなただけの本を作ります。講師としてお迎えするのは、その製本技術の高さで知られる美篶堂さんと、美篶堂ほか本に関わる方達が手製本の魅力を伝えるべく活動を行う本づくり協会。本物の技術が学べること間違いありません。

第1回となる今回は、本文に美篶堂のブロックメモキューブ、見返しに手紙社オリジナルペーパーを使った、ちいさなノートブックを作ります。 本格的な製本工程を経てできあがるノートブックは、背のしっかりとしたハードカバーにくるまれた上製本。手製本に初めて挑戦する方向けの講座です。

また「手紙社 製本教室」は、今後も月1回のペースで開催予定。本づくりを通じ、またその技術を深めながら、手製本の魅力を語り合える会に成長していければと思います。

〜「手紙社 製本教室」今後の予定〜
7/23(日)三つ目とじ製本+箔押し体験
8/27(日)布張りカルトン作り  *カルトン:厚紙のファイル
*詳細は近くなりましたらお知らせいたします。

-PROFILE-
【美篶堂】
1983年創業。長野・美篶に製本工場を、東京・神保町にショップを営む手製本の会社。親方・上島松男、工場長・上島真一、ショップを切り盛りする上島明子を中心に、長年培ってきた技術を駆使した本づくりにいそしむ。また、本づくり協会・本づくり学校の運営、ワークショップの開催など、本づくりの魅力を伝える活動にも力を注ぐ。著書に『美篶堂とはじめる 本の修理と仕立て直し』『美篶堂とつくる 初めての手製本』『美篶堂とつくる 美しい手製本』(ともに河出書房新社)など。 http://www.misuzudo-b.com

【本づくり協会】
本づくりの「文化の継承」「技術の継承と記録」「人材の育成」を目的に、2014年12月発足。NPO法人 五つのパンの岩永敏朗、嘉瑞工房の高岡昌生、クルミド出版の影山知明、ゆめある舎の谷川恵、デザイン事務所ea、そして美篶堂の上島明子が理事を務める。サポートスタッフの協力のもと、本づくり学校の運営サポート、イベントやワークショップの実施、会報誌”BOOK ARTS AND CRAFTS”の発行などを行っている。http://www.honzukuri.org

◎「手紙社ペーパーと美篶堂ブロックメモで作るハードカバー」
日時:2017年6月25日(日)14:00〜16:00
会場:展示室トロワ(本とコーヒーtegamisha 3F)
講師:美篶堂+本づくり協会
料金:4200円+1drink(材料費込・税込)*ドリンク代500円
*料金には美篶堂ブロックメモキューブ一点+3冊分のハードカバー用材料を含みます
定員:約15名
持ち物:筆記用具
申込み: 6/4(日)14:00よりこちらのページにて受付を開始いたします。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

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