今日のお手紙

     

【2/18(日)永岡 綾『週末でつくる紙文具』〜おうち型の蛇腹帖を作ろう〜 at 本とコーヒー】

昨年12月に初開催し、即満席となったワークショップ「週末でつくる紙文具」。講師としてお迎えしたのは、イギリスで製本技術を学ばれた編集者であり文具プランナー、そして昨年『週末でつくる紙文具』(グラフィック社)を出版された永岡 綾さんです。

初回開催から約2ヶ月。この度待望の第2回目が開催されることが決定しました。前回の「フランス装コラージュブック」に続き、今回教えていただくのは「おうち型の蛇腹帖」。

小さな蛇腹型のおうちを開けば、三角屋根が続き、まるでヨーロッパの街並みのよう! 中面には小さくプリントした写真を貼って写真集に、また可愛い切手を貼って屏風のように立てて飾ればインテリアにも。一緒に旅行を共にした友達に旅行ブックを作ってプレゼントしたり、旅立つ友人にメッセージを集めて贈っても素敵です。

表紙に使用するのは、手紙社オリジナルのペーパー。実際に店舗で扱う20種以上のオリジナルのペーパーの中から、お好きな紙をお選びいただきます。

そんな手紙社の紙を使って楽しむワークショップは、第1回の「フランス装」第2回の「蛇腹帖」に続き、ロウ引き、紅茶染め……といったテーマで、第3回以降も開催予定です。お楽しみに!

『週末でつくる紙文具
書く、整理する、保存する- 目的別・30種類のつくり方』

永岡綾(グラフィック社)

- 永岡 綾  PROFILE -
編集者・文具プランナー。イギリスでブックバインディング(製本)を学び、紙を使ったものづくりをはじめる。書籍・雑誌の編集、文具メーカーの商品企画を経て、現在フリーランスとして活動中。趣味は、旅先の蚤の市でヴンテージペーパーを集めること。著書に『フランスかわいい紙めぐり』(パイ インターナショナル)、「スクラップホリックの本』『マスキングテープでコラージュ』(エディション・ドゥ・パリ)なと。本づくり協会会員。https://www.instagram.com/weekend.bookbinder/

◎『週末でつくる紙文具』ワークショップ
〜おうち型の蛇腹帖を作ろう〜
日時:2018年2月18日(日)9:15〜(11:15終了予定)
会場:本とコーヒーtegamisha
講師:永岡 綾
料金:3500円(材料費込・税込)
人数:約10名
申込み:https://coubic.com/tegamisha/375400 *1/22(月) 12:00より受付開始
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【1/13(土)14(日)TOKYO ARTRIP(美術出版社)「新年、美味しいお茶と和菓子を楽しむ会 」at 本とコーヒー】

日本独特の文化を、アート&デザインラバーの目線で紹介する、日英バイリンガルの東京ガイドブックシリーズ「TOKYO ARTRIP」(美術出版社)。人気イラストレーター・Noritakeさんのイラストがトレードマークにもなっているこの新書籍シリーズでは、昨年10月に第1号として「日本茶」を刊行。4名のスペシャリストたちのアドバイスをもとに、日本茶の楽しみ方の提案や、日本茶を楽しめる都内25ヶ所のお店を紹介しています。続く11月刊行の第2号のテーマは「和菓子」。4人の和菓子通に聞く東京での和菓子の楽しみ方のほか、デザイン性も高く美味しい和菓子を約40点紹介。日英バイリンガルで書かれており、バッグにも入る小さめサイズは、海外からのお友達へのプレゼントとしてもおすすめです。

本とコーヒーでは2018年一発目のイベントとして、この『TOKYO ARTRIP』にも掲載の東京で人気の店主お二人をお迎えし、美味しいお茶と和菓子を楽しむ会を開催いたします。

1/13(土)に開催する「和菓子」の会では、wagashi asobiの 稲葉基大さんをお迎えいたします。一度そのビジュアルを見てしまった以上味わずにはいられない、あの憧れのドライフルーツの羊羹をいただきながら、wagashi asobiスタイルの和菓子作りのお話を伺います。また世界中でで展開している、お米の粉と砂糖とフルーツなどでできたお餅をひよこの形に成形する和菓子作りワークショップ「旅するひよこ」体験も合わせて開催します。

1/14(日)は「日本茶」の会。「表参道 茶茶の間」の店主・和多田喜さんをお迎えしての開催です。シングルオリジン(=単一農園、単一品種)のお茶に対するこだわり、その魅力についてお話を伺った後、美味しい淹れ方のデモンストレーション、さらには実際にシングルオリジンのお茶を味わっていただき、“飲み比べ”を体験していただきます。慣れ親しんだ「日本茶」にもまだまだ知らないことがあったのだと驚かされることでしょう。

日本人に生まれたからには、薫り高いお茶と、見目麗しい和菓子をいただく安らかな時間を。2018年の始まりは、そんな時を大切にスタートしてみませんか。

 

- 稲葉基大 PROFILE -
「一瞬一粒(ひとつひとつ)」に想いを込める、というポリシーのもと、従来の素材にとらわれない和菓子の可能性をかたちにしている。「wagashi asobi」店主。修行時代の同僚、浅野理生とともに、2011年大田区に「wagashi asobi」をオープン。稲葉は「ハーブのらくがん」、浅野は「ドライフルーツの羊羹」を担当。世界各地で和菓子イベントも開催する。

- 和多田喜 PROFILE -

単一農園、単一品種にこだわった日本茶を2005年から提供し続ける店として、有名。飲み比べセットや、1〜5煎までを味わえる煎茶のメニューなどが揃い、お茶を楽しむ工夫にあふれる「表参道 茶茶の間」店主。東京都出身。日本茶ソムリエ。著書に『『日本茶ソムリエ・和多田喜の今日からお茶をおいしく楽しむ本』(二見書房)などがある。

 

《 TOKYO ARTPIP シリーズ》

『TOKYO ARTRIP 日本茶 JAPANESE GREEN TEA』(美術出版社)
2017年10月19日発売、1500円+税A5変型
ペーパーバック、栞付き

『TOKYO ARTRIP 和菓子 WAGASHI』(美術出版社)
2017年11月30日発売、1500円+税
A5変型、ペーパーバック、栞付き

【「TOKYO ARTRIPスペシャル企画
新年、美味しいお茶と和菓子を楽しむ会
〜今、東京で人気の店の店主をお迎えしてのお茶と和菓子のお話」】

■TOKYO ARTRIP 和菓子の会
日時:2018年1月13日(土)18:00開場/18:30開演/20:00終演予定
会場:本とコーヒーtegamisha
ナビゲーター:wagashi asobi・稲葉基大
料金:4200円(書籍『TOKYO ARTRIP 和菓子』(¥1620)、wagashi asobiお菓子、表参道 茶茶の間お茶付き/税込)
申込み:12/27 12:00より以下サイトにて受付開始
https://coubic.com/tegamisha/128388
問合せ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

■TOKYO ARTRIP 日本茶の会
日時:2018年1月14日(日)18:00開場/18:30開演/20:00終演予定
会場:本とコーヒーtegamisha
ナビゲーター:表参道 茶茶の間・和多田喜
料金:4200円(書籍『TOKYO ARTRIP 日本茶』(¥1620)、wagashi asobiお菓子、表参道 茶茶の間お茶付き・税込)
申込み:12/27 12:00より以下サイトにて受付開始
https://coubic.com/tegamisha/128388
問合せ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【表現の学校「たのしいカメラ学校 ♡ かんたんiPhone講座」1月22日(月)講師:矢島直美】

「表現の学校」の中でも、確かな人気を誇る本講座。一眼やデジタルカメラとは異なる、iPhoneならではのカメラの機能をもとに、ピントの合わせ方や明るさの調整の仕方などをお教えします。学んだ内容はすぐに実践しながら、分からないところがあれば直接アドバイスをもらうことも! 被写体を今よりももっと素敵に撮影して、iPhoneカメラのある生活を楽しんでみるのはいかがでしょうか?

講師を務めるのは、「たのしいカメラ学校」を主宰する矢島直美さん。かつて手紙社代表・北島勲が創刊編集長をつとめた雑誌『カメラ日和』などの媒体の制作に携われています。手紙舎にある作品の数々を、あなただけの表現で写真におさめてみませんか?

【表現の学校「たのしいカメラ学校 ♡ かんたんiPhone講座」】
講師:矢島直美
日程:2018年1月22日(月)
時間:
①10:00〜12:30
②14:00〜16:30
受講料:5,800円(税込/手紙舎特製スイーツとドリンク付き)
定員:10名
受講対象者:iPhoneを使って、素敵な写真を撮影したい方
教室:手紙舎2nd STORY(東京都調布市菊野台1-17-5 2階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
持ち物:iPhone
お申し込み方法:①は12/18(月)の10:00〜、②は14:00〜、こちらのサイトにて受付を開始いたします。

内容:
iPhoneの「カメラ」アプリを使用して、基本的な使い方を教えます。グリッド線、スクエア、ピント合わせ、露出補正、フィルターなどを使い、手紙舎特製スイーツや、手紙舎で取り扱うかわいい雑貨などを被写体に、撮影レッスンします。

講座の流れ:
座学: iPhoneカメラについて、カメラの構え方、カメラ機能の基本について
撮影レッスン(1):アングル・構図を工夫して、「物撮り」に挑戦
撮影レッスン(2):「背景ボケ」「逆光補正」でやわらかい雰囲気の写真に挑戦
座学:写真の傾き補正、トリミング、フィルターで写真をもっと素敵に
写真をプリント
発表会

参加者からの声:
Voice1.一人で参加だったので不安でした。でも、矢島先生が素敵に楽しく撮り方を教えてくださったので、あっという間でした。物を撮るだけでも色んな構図があり、勉強になりました。また、ポートレートも撮ってもらう機会があまりなかったので、撮りっこをできたことも面白かったです。今日習ったことを一つ一つマスターしてこれからも写真を続けていきたいと思います。矢島先生、手紙舎の皆様、ありがとうございました。(2017.11.20開催時)

Voice2.先生が実際に一緒に撮ってくださったり、具体的に教えてくださったので、わかりやすかったです。普段何も考えずにiPhoneで撮っていましたが、機能を知るとずいぶん変わるんだと実感しました。空間も心地よく、初めてでしたが気負うことなくさんかできました。タルトもおいしかったです!(2017.10.2開催時)

Voice3.短い時間でいろいろトライできて満足です。どうしても撮るという行為に偏りがちですが被写体の美しいところは何だろうと考えるようになりました。ペアの方には素敵な写真を撮っていただき感謝です。(2017.10.2開催時)

矢島直美さんからのメッセージ:
iPhone「カメラ」入門者向けの講座です。iPhoneの「カメラ」で撮影していても、カメラの基本が分からないという方向けに、やさしく丁寧にレッスンしますのでお気軽にご参加ください。お子さん連れのママも大歓迎です。

矢島直美(たのしいカメラ学校)/プロフィール:
2004年、株式会社第一プログレスにて、編集長北島勲(現手紙社代表)のもと雑誌『カメラ日和』を企画。“カメラと写真で毎日をもっとハッピーに”をコンセプトに、カメラと写真にまつわる面白さを等身大に伝える雑誌として、女性を中心に好評を博す。2006年にはカメラメーカーの協賛を得たカメラと写真のイベント「PHOTOFES」を企画、8年にわたる恒例イベントとなり、東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・福岡のほか、台湾でも開催した。2008年より編集長に就任。同年に開校した「カメラ日和学校」では、カメラの使い方・撮り方の基本から、写真を使ったものづくりの講座まで、多様な講座を行い、受講生は延べ六千人を超える。2015年より暮らしにまつわるさまざまな媒体のディレクションを行うなど、カメラ・写真の魅力を伝えるべく活動の幅を広げている。2016年、楽しくカメラを学びたい人のための新しい写真教室「たのしいカメラ学校」を開校し、東京を中心に日本全国で講座を開催している。

【「刺繍CAFE」at EDiTORS 1/14(日)】

基本のステッチを中心に、楽しみながら刺繍のイロハを学べる「刺繍CAFE」。針を持ったことがない人でも、美しい模様を自らの手で生み出すことができますよ。出かけるのが億劫になるような寒い冬にこそ、ゆったりと刺繍する時間を楽しんでみては?

講師を務めるのは、「artist in」を主宰する矢崎順子さん。自由に創作することの楽しさやアイディアを伝えることを目的に、「刺繍CAFE」や「かぎ針レッスン」などのワークショップの企画や、『クロスステッチぬりえ 塗って楽しむアンティークな刺繍図案』(BNN新社)や『STITCH SHOW 刺繍のアート&デザインワーク、ステッチで描く50の表現』(BNN新社)、『機械レースとかぎ針で作るかわいいアクセサリー』(河出書房新社)の編集・執筆など、多岐に渡る活動を通して、手芸の楽しさをたくさんの人に届けています。

「糸で描く」という体験が、それぞれの心の中にあるクリエイティビティに小さな火を灯すことができれば嬉しいです。

−矢崎順子−

刺繍CAFEにはじめて参加する方はハンカチキット、2回目以降の参加の方は巾着に刺繍をしていただきます。刺繍するイラストのモチーフは多数取り揃えているので、何度ご参加いただいても、新鮮な気持ちでお楽しみいただけますよ。どうぞ、お気軽にお申し込みください。

【刺繍CAFE】
日時:
①2018年1月14日(日)11:00~13:00
②2018年1月14日(日)14:00~16:00
参加費:3,780円(材料費・消費税込、ドリンク付)
定員:各回12名
会場:手紙社西調布基地 EDiTORS(東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
✳︎西調布基地の1階は手紙社の新しい料理店「菜花」、2階(EDiTORSの隣)は服飾店「soel」があります
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:①は12/15(金)の11:00〜/②は14:00〜、こちらのサイトにて受付を開始いたします。

artist in
http://www.artistin.jp/

刺繍CAFE
https://www.facebook.com/shishucafe

【12/17(日)兎村彩野『万年筆ですぐ描ける!シンプルスケッチ』なぞり描きワークショップ at 本とコーヒー】

ペンケースに入れて持ち歩き、ちょっとしたメモや手帳にサラサラサラ……そんな生活に憧れはあっても、どこかハードルを感じてしまう「万年筆」。

今月発売となった『万年筆ですぐ描ける!シンプルスケッチ』(兎村彩野/グラフィック社)は、楽しくかわいい万年筆を使ったスケッチの方法を通じて、万年筆をより身近なものに感じさせてくれます。

そこで本とコーヒーでは、著者の兎村彩野さんをお招きして、はじめて万年筆を手にする方を対象としたトーク&ワークショップイベントを開催することになりました。

「初めての万年筆は、どんなものを買ったらいいの?」
「カートリッジ式と、コンバーター式って何?」
「インクが出にくくなった万年筆は、買い換えるしかない?」

そんな基本はもちろんのこと、2018年の年賀状を万年筆で描くコツを、兎村さんの手元をプロジェクターに映しながら、わかりやすく教えていただきます。

ワークショップでは、兎村さんがお勧めするLAMYの万年筆(LAMY safari)をお貸し出しします。ワークショップ後は同じものもご購入いただけるので、その日からすぐに来年の年賀状書きをスタートすることができますよ。

「手から生まれた線は、全部いい線」と著者の兎村さんは言います。使う人の心や癖がダイレクトに映し出されるという万年筆。この日をきっかけに、そんな万年筆が相棒となる生活を始めてみませんか。

2017年11月9日発売
『万年筆ですぐ描ける!シンプルスケッチ』
兎村彩野/グラフィック社

-兎村彩野  PROFILE-
うさむら・あやの /1980年東京生まれ、北海道育ち。高校在学中の17歳からプロのイラストレーターとして活動を開始。子ども向けの絵(NHKおかあさんといっしょの「黒ネコダンス」や「ながぐっちゃん」など)や、シンプルな暮らしの道具の線画を得意とする。2014年よりドイツの万年筆LAMYsafariで描く「LAMY Sketch」が人気になる。万年筆で絵を描く楽しさを伝える「シンプルスケッチ」というサイトを運営中。http://simple-sketch.com

◎『万年筆ですぐ描ける!シンプルスケッチ』なぞり描きワークショップ
〜万年筆で書く2018年賀状〜
日時:2017年12月17日(日)18:00開場 18:30開演
会場:本とコーヒーtegamisha
講師:兎村彩野
料金:2800円(税込)+1drink代
申込み:11/27(月) 19:00より以下サイトにて受付開始
https://coubic.com/tegamisha/393190
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)
*当日は書籍とLAMY safariの購入も可能です。

【「刺繍CAFE」at EDiTORS 12/10(日)】

基本のステッチから応用まで、楽しみながら刺繍のイロハを学べる「刺繍CAFE」。プロの講師に教わりながら、繊細で美しい模様を自らの手で生み出すことができますよ。出かけるのが億劫になるような寒い冬にこそ、ゆったりと刺繍する時間を楽しんでみては?

講師を務めるのは、「artist in」を主宰する矢崎順子さん。自由に創作することの楽しさやアイディアを伝えることを目的に、「刺繍CAFE」や「かぎ針レッスン」などのワークショップの企画や、『クロスステッチぬりえ 塗って楽しむアンティークな刺繍図案』(BNN新社)や『STITCH SHOW 刺繍のアート&デザインワーク、ステッチで描く50の表現』(BNN新社)、『機械レースとかぎ針で作るかわいいアクセサリー』(河出書房新社)の編集・執筆など、多岐に渡る活動を通して、手芸の楽しさをたくさんの人に届けています。

「糸で描く」という体験が、それぞれの心の中にあるクリエイティビティに小さな火を灯すことができれば嬉しいです。

−矢崎順子−

刺繍CAFEにはじめて参加する方はハンカチキット、2回目以降の参加の方は巾着に刺繍をしていただきます。刺繍するイラストのモチーフは多数取り揃えているので、何度ご参加いただいても、新鮮な気持ちでお楽しみいただけますよ。どうぞ、お気軽にお申し込みください。

【刺繍CAFE】
日時:
①2017年12月10日(日)11:00~13:00
②2017年12月10日(日)14:00~16:00
参加費:3,780円(材料費・消費税込、ドリンク付)
定員:各回12名
会場:手紙社西調布基地 EDiTORS(東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
✳︎西調布基地の1階は手紙社の新しい料理店「菜花」、2階(EDiTORSの隣)は服飾店「soel」があります
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:①は11/24(金)の11:00〜/②は14:00〜、こちらのサイトにて受付を開始いたします。

artist in
http://www.artistin.jp/

刺繍CAFE
https://www.facebook.com/shishucafe

【「刺繍CAFE」at EDiTORS 11/26(日)】

糸と針だけを使って、繊細で美しい模様を生み出す刺繍。「刺繍CAFE」では、基本のステッチから応用まで、刺繍に関するあらゆるポイントをお教えします。寒くなってくるこれからの季節、お家でチクチクと刺繍の時間を楽しんでみるのはいかがでしょうか?

講師を務めるのは、「artist in」を主宰する矢崎順子さん。自由に創作することの楽しさやアイディアを伝えることを目的に、「刺繍CAFE」や「かぎ針レッスン」などのワークショップの企画や、『クロスステッチぬりえ 塗って楽しむアンティークな刺繍図案』(BNN新社)や『STITCH SHOW 刺繍のアート&デザインワーク、ステッチで描く50の表現』(BNN新社)、『機械レースとかぎ針で作るかわいいアクセサリー』(河出書房新社)の編集・執筆など、多岐に渡る活動を通して、手芸の楽しさをたくさんの人に届けています。

「糸で描く」という体験が、それぞれの心の中にあるクリエイティビティに小さな火を灯すことができれば嬉しいです。

−矢崎順子−

刺繍CAFEにはじめて参加する方はハンカチキット、2回目以降の参加の方は巾着に刺繍をしていただきます。刺繍するイラストのモチーフは多数取り揃えているので、何度ご参加いただいても、新鮮な気持ちでお楽しみいただけますよ。どうぞ、お気軽にお申し込みください。

【刺繍CAFE】
日時:
①2017年11月26日(日)11:00~13:00
②2017年11月26日(日)14:00~16:00
参加費:3,780円(材料費・消費税込、ドリンク付)
定員:各回12名
会場:手紙社西調布基地 EDiTORS(東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2階)
✳︎西調布基地の1階は手紙社の新しい料理店「菜花」、2階(EDiTORSの隣)は服飾店「soel」があります
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:①は11/5(日)の11:00〜/②は14:00〜こちらのサイトにて受付を開始いたします。

artist in
http://www.artistin.jp/

刺繍CAFE
https://www.facebook.com/shishucafe

【イザベル・ボワノ2018カレンダー完成! &11/11(土)イザベル・ボワノのペーパーパーティ at 本とコーヒー】

レモンやいちごのイラストが人気のフランス在住イラストレーター、イザベル・ボワノさん。この度手紙社と制作した2018年のカレンダーが完成しました! 食材やお花など自然のものが大好きなイザベルさんの描くイラストは、自然本来の色合いを大切にしているため、飾ればお部屋がさりげなくも華やかに。

——-<各月のお花>———
1月 MIMOSA  ミモザ
2月 NARCISSE スイセン
3月 FREESIA フリージア
4月  CORETE DU JAPON ヤマブキ
5月 TULIPE チューリップ
6月  POIS DE SENTEUR スイートピー
7月 HORTENSIA (HYDRANDEA) アジサイ
8月 COQUELICOT ヒナゲシ
9月 BUPLEURUM ブプレウルム
10月 CAPUCINE キンレンカ
11月 PIVOINE ボタン
12月 HELLEBORE クリスマスローズ
*表紙に貼られたタイトル文字や日付はイザベルさんの書き文字です。
—————————–
(1200円+税・10/31より手紙舎オンラインショップで取扱い開始)

また今年の夏に完成したレモン柄のハンカチやいちご柄のマステに続き、この11月には人気のフルーツ柄をデザインしたロール付箋も登場予定!

そんな盛りだくさんなこの秋に、なんとフランスよりイザベルさんの来日が決定しました。手紙舎ではイザベルさんを囲んで楽しくおしゃべりをしながら、B4ペーパー、マスキングテープ、メモ、カードなどイザベル・ボワノ×手紙社コラボの紙雑貨を使い、あれこれ作って楽しむティーパーティーを開催。今年4月に出版された『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』(パイ インターナショナル)に掲載の、かわいいラッピングの仕方も教えていただきます。

当日はイザベルさんイラストのペーパーを使った缶バッジ作りも。どの部分を切り取ったらいいか、イザベルさんとお話ししながら決めるのも楽しそうですね。過去15回以上も来日され、フランスでも日本語を勉強しているというイザベルさん。日本語でもお話ができるので、ぜひこの機会に魅力溢れる人柄を直に感じてみてくださいね。

イザベル・ボワノ  PROFILE
ISABELLE  BOINOT / 1976年フランス西部の町ニオール生まれ、パリ在住のアーティスト。アングレームの美術大学を卒業後、イラスト、出版を中心に活動を開始。デッサンやコラージュ、刺繍、映像など多岐にわたる表現で、フランスはもとより、日本を含む海外でも作品を発表。著書に『わたしのおやつレシピ』(小学館)ほか、4月には『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』(パイ インターナショナル)を発売。http://i.boinot.free.fr/

【EVENT】イザベル・ボワノのペーパーパーティー
イザベルさんを囲みながら、手紙舎オリジナル紙雑貨を切って貼ってワイワイ楽しみましょう!
日時:2017年11月11日(土)18:45開場/19:00開演/20:15終了予定
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:1800円(ドリンク代、材料費込・税込)
人数:10名
申込み:https://coubic.com/tegamisha/286615 (10/27 13:30より受付開始)
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【表現の学校「たのしいカメラ学校 ♡ かんたんiPhone講座」11月20日(月)講師:矢島直美】

すでに150名以上の卒業生を輩出している、本講座。iPhoneで撮影するときのカメラの構え方やピントの合わせ方、明るさの調整方法などを、楽しみながら学ぶことができます! 新しいiOSで追加された機能をはじめ、iPhoneならではの最新情報もお伝えしますよ。


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講師を務めるのは、「たのしいカメラ学校」を主宰する矢島直美さん。かつて手紙社代表・北島勲が創刊編集長をつとめた雑誌『カメラ日和』などの媒体の制作に携われています。手紙舎にある作品の数々を、あなただけの表現で写真におさめてみませんか?

【表現の学校「たのしいカメラ学校 ♡ かんたんiPhone講座」】
講師:矢島直美
日程:11月20日(月)
時間:
①10:00〜12:30
②14:00〜16:30
受講料:5,800円(税込/手紙舎特製スイーツとドリンク付き)
定員:10名
受講対象者:iPhoneを使って、素敵な写真を撮影したい方
教室:手紙舎2nd STORY(東京都調布市菊野台1-17-5 2階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
持ち物:iPhone
お申し込み方法:①は10/30(月)の10:00〜、②は14:00〜、こちらのサイトにて受付を開始いたします。

内容:
iPhoneの「カメラ」アプリを使用して、基本的な使い方を教えます。グリッド線、スクエア、ピント合わせ、露出補正、フィルターなどを使い、手紙舎特製スイーツや、手紙舎で取り扱うかわいい雑貨などを被写体に、撮影レッスンします。

講座の流れ:
座学: iPhoneカメラについて、カメラの構え方、カメラ機能の基本について
撮影レッスン(1):アングル・構図を工夫して、「物撮り」に挑戦
撮影レッスン(2):「背景ボケ」「逆光補正」でやわらかい雰囲気の写真に挑戦
座学:写真の傾き補正、トリミング、フィルターで写真をもっと素敵に
写真をプリント
発表会

参加者からの声:
Voice1. いわゆるカメラの知識はほとんどなく、iPhoneでもっと素敵な写真が撮れたらいいなと思って参加しました。なごやかな雰囲気で、わからないことがあればすぐにその場で教えていただけました。撮った写真を自分で補正するのははじめてでした! これから写真を撮るのも、仕上げるのもますます楽しくなりそうです。ありがとうございました。(2017.10.2開催時)

Voice2.先生が実際に一緒に撮ってくださったり、具体的に教えてくださったので、わかりやすかったです。普段何も考えずにiPhoneで撮っていましたが、機能を知るとずいぶん変わるんだと実感しました。空間も心地よく、初めてでしたが気負うことなくさんかできました。タルトもおいしかったです!(2017.10.2開催時)

Voice3.短い時間でいろいろトライできて満足です。どうしても撮るという行為に偏りがちですが被写体の美しいところは何だろうと考えるようになりました。ペアの方には素敵な写真を撮っていただき感謝です。(2017.10.2開催時)

矢島直美さんからのメッセージ:
iPhone「カメラ」入門者向けの講座です。iPhoneの「カメラ」で撮影していても、カメラの基本が分からないという方向けに、やさしく丁寧にレッスンしますのでお気軽にご参加ください。お子さん連れのママも大歓迎です。

矢島直美(たのしいカメラ学校)/プロフィール:
2004年、株式会社第一プログレスにて、編集長北島勲(現手紙社代表)のもと雑誌『カメラ日和』を企画。“カメラと写真で毎日をもっとハッピーに”をコンセプトに、カメラと写真にまつわる面白さを等身大に伝える雑誌として、女性を中心に好評を博す。2006年にはカメラメーカーの協賛を得たカメラと写真のイベント「PHOTOFES」を企画、8年にわたる恒例イベントとなり、東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・福岡のほか、台湾でも開催した。2008年より編集長に就任。同年に開校した「カメラ日和学校」では、カメラの使い方・撮り方の基本から、写真を使ったものづくりの講座まで、多様な講座を行い、受講生は延べ六千人を超える。2015年より暮らしにまつわるさまざまな媒体のディレクションを行うなど、カメラ・写真の魅力を伝えるべく活動の幅を広げている。2016年、楽しくカメラを学びたい人のための新しい写真教室「たのしいカメラ学校」を開校し、東京を中心に日本全国で講座を開催している。

【KUROSAWA個展「family」at 手紙舎 2nd STORY】11/18(土)革でつくるミニバッグのワークショップ

11月14日(火)から11月26日(日)まで手紙舎2nd STORYにて開催の、革小物作家・KUROSAWAさんの個展「family」。週末には、黒澤洋行さんに教わりながら革のミニバッグをつくるワークショップを開催いたします。

約2年前の個展でも開催いただいた、こちらのワークショップ。応募多数で参加できなかったという声もあり、今回少しだけ参加人数を増やして再び開催いたします。シンプルで使い易い形のバッグ(約200×150mm)なので、末長くお使いいただいて革の色の変化も楽しめます。およそ3時間のワークショップでは、バッグのサイドと取っ手部分を縫っていきます。必要な道具や材料はすべて用意されているので、初心者の方もぜひお気軽にご参加ください。

【革でつくるミニバッグのワークショップ】
日時:11月18日(土)
時間:18:00〜21:00
会場:本とコーヒーtegamisha (東京都調布市菊野台1-17-5 1F)
参加費:4,000円(材料費・1drink・消費税込)
定員:8名
ご予約方法:定員に達しましたのでお申し込み受付を終了いたしました。以降のお申し込みはキャンセル待ちとなります。詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

【KUROSAWA個展「family」】
会期:2017年11月14日(火)〜 11月26日(日)
※11月20日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
在廊日:11月18日(土)、19日(日)

KUROSAWA HP

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