今日のお手紙

     

【柿本芳枝さんがトートバッグに絵を描きます!】12/2(土)、 12/3(日)@手紙舎鎌倉店

11月16日より手紙舎鎌倉店で開催するイラストレーター・柿本芳枝さんの個展「十一月の道草」。12月2日(土)と12月3日(日)の2日間、柿本さんが」在廊し、スペシャルプログラムを行なってくれることになりました。なんと、柿本さん自身がトートバッグに、直接絵を描いてくれます! つまり、柿本さんの“原画”をいつでも持ち歩けると言うこと。どうぞこの貴重な機会をお見逃しなく!

【柿本芳枝さんがトートバッグに絵を描きます!】
鳥と植物のある風景を、お客様とご相談しながらトートバッグにその場で描いていきます。バッグのサイズは、330mm(幅)×390mm(高さ)。なお、特定の動植物のご指定はご遠慮ください。
日程◎12/2(土)、 12/3(日)
時間◎両日とも11:00〜、11:40〜、13:20〜、14:00〜、14:40〜、15:20〜、16:00〜、16:40〜、17:20〜
料金◎2700円(税込・トートバッグ代も含まれます)
会場◎手紙舎鎌倉店(神奈川県鎌倉市長谷2-5-41)
ご予約◎11/20(月)11時より、こちらのサイトにて必要項目を入力の上、事前予約をお願いします

【柿本芳枝「十一月の道草」】
会期◎2017/11/16(木) 〜 12/4(月)
会場◎手紙舎鎌倉店(神奈川県鎌倉市長谷2-5-41)
営業時間◎11:00〜18:00
定休日◎毎週火・水曜日
作家在廊日(予定)◎11/23(木・祝)、12/2(土)、12/3(日)、12/4(月)

柿本芳枝web site

YUNOSUKEイラストレーション展【ESCAPE TO KAMAKURA】12/7(木)〜 25(月)手紙舎鎌倉店

モノクロームを基調とした“かっこいい”イラスト。手紙社がこれからずっと見続けていきたいと思っている作家・YUNOSUKEが、初の個展を行います。会場は手紙舎鎌倉店。展示のタイトルは”ESCAPE TO KAMAKURA”。YUNOSUKEが実際に鎌倉を歩いてモチーフを探し、描き下ろした作品が並びます。

また、新作の紙モノやトートバッグが並ぶほか、本邦初となる、はんこの受注会を行います。展示期間中は、鎌倉店のウィンドーにも、YUNOSUKEの絵が描かれる予定。YUNOSUKE一色の手紙社鎌倉店。気鋭の作家の“蔵出し”を、どうぞお見逃しなく!

●topic1
初発表となるYUNOSUKEの原画を展示販売します

●topic2
新作紙もの、トートバッグなどを発売します

●topic3
YUNOSUKEがあなたのために作るはんこの受注会を行います
✳︎受注会は、12/9(土)、12/16(土)の2日間を予定しています。詳細は後日このサイトで発表します

●topic4
YUNOSUKEとコラボしたカフェメニューが登場します

YUNOSUKEイラストレーション展【ESCAPE TO KAMAKURA】
期間:2017年12月7日(木)〜 12月25日(月)
会場:手紙舎鎌倉店
神奈川県鎌倉市長谷2-5-41
tel 0467-38-5035
✳︎雑貨在廊日は、12/7(木)、12/9(土)、12/16(土)、12/25(月)になります
✳︎火曜日・水曜日は定休日となりますのでご注意ください

【柿本芳枝「十一月の道草」】11/16(木) 〜 12/4 (月)@手紙舎鎌倉店

イラストレーター・柿本芳枝さんの個展を、3年ぶりに手紙舎鎌倉店にて開催いたします。前回の展示の際に制作した「林檎の夢をみる」のB4ペーパーやレターセットが、いまだ人気を集める柿本芳枝さん。先日、久々に彼女の描く作品を見せていただいた時、その透明感やみずみずしさに、より一層磨きがかかったように感じました。そして、改めて心惹かれ、展示をお願いすることになったのです。

今回、柿本さんが選んだテーマは「十一月の道草」。散歩が好きという彼女が、身近な美しいものを描きました。

色とりどりの風景を切り取った、うららかな秋のシーンを覗きに、鎌倉散歩に出かけてみませんか?

【柿本芳枝「十一月の道草」】
会期◎2017/11/16(木) 〜 12/4(月)
会場◎手紙舎鎌倉店(神奈川県鎌倉市長谷2-5-41)
営業時間◎11:00〜18:00
定休日◎毎週火・水曜日
作家在廊日(予定)◎11/23(木・祝)、12/2(土)、12/4(月)

柿本芳枝web site

追加情報!【九ポ堂の活版印刷ワークショップ「珊瑚の森郵便局のボトルレターをつくろう」】10/21(土)手紙舎鎌倉店

10月21日(土)に手紙舎鎌倉店で行われる九ポ堂の活版印刷ワークショップ「珊瑚の森郵便局のボトルレターをつくろう」。追加情報が届きましたのでお届けします。まずはこちらの写真をご覧下さい!

ボトルレターの完成品のイメージを送っていただきました。 How romantic!

切手タグは、人魚の配達員、タツノオトシゴの配達員の2種類からお選びいただけます。消印スタンプは、クラゲ、タコ、イカ、珊瑚の4種からお好きなものを選んでくださいね。

こちらは、珊瑚の森郵便局のポストカード図案。当日は、雲の上郵便局の一筆箋、珊瑚の森郵便局・オリオン流星祭のポストカード、流れ星コレクター関連商品など、九ポ堂の新作も販売しますので、お見逃しなく!

【九ポ堂の活版印刷ワークショップ「珊瑚の森郵便局のボトルレターをつくろう」】
九ポ堂の架空商店街「海」シリーズに登場する「珊瑚の森郵便局」が販売するメッセージボトル便を実際に作ってみよう、というワークショップです。お好きな瓶を選び、便箋の罫線を活版印刷機で刷り、切手タグにオリジナル消印スタンプを押していただきます。空想が広がる楽しいワークショップです。ぜひ、ご参加ください!

日時:2017年10月21日(土)11:00~18:00
場所:手紙舎鎌倉店(鎌倉市長谷2-5-41 tel 0467-38-5035)
料金:1000円(予定)
✳︎予約不要、先着順の受付となります

【緑青社の活版印刷ワークショップ「好きな図柄を選んで切手風シールを印刷しよう」】10/22(日)手紙舎鎌倉店

たくさんのお客様にお越しいただいている「鎌倉活版フェア」。10月22日は、緑青社によるワークショップを行います。活版印刷機を自分で動かすことができる貴重な機会、皆様のご参加をお待ちしています。

【緑青社の活版印刷ワークショップ「好きな図柄を選んで切手風シールを印刷しよう」】
こちらでご用意した図柄の中から、8点お好きな組み合わせで選んでいただき、目打ち加工のしてある切手型のシール紙に印刷していただきます。これからの季節にぴったりのきのこや、暖かみのあるどうぶつたち、また鎌倉にちなんで海を連想する図柄などをたくさんご用意してお待ちしております。


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日時:2017年10月22日(日)11:00~18:00
場所:手紙舎鎌倉店(鎌倉市長谷2-5-41 tel 0467-38-5035)
料金:¥1,000(同一図柄を2枚印刷していただけます。一枚あたり500円で追加可能)
✳︎予約不要、先着順の受付となります

緑青社
つるぎ堂の多田陽平氏とknotenの岡城直子氏による活版プロジェクト。デザイナーやイラストレーターとコラボレーションし、様々な活版印刷物を制作している。

【九ポ堂の活版印刷ワークショップ「珊瑚の森郵便局のボトルレターをつくろう」】10/21(土)手紙舎鎌倉店

本日より手紙舎鎌倉店で開催している、その名も「鎌倉活版フェア」。このフェアでたくさんの商品を提供してくれている、架空商店街シリーズでお馴染みの“活版プリンター”である九ポ堂が、1日限定のワークショップを行います。テーマは「海」と「郵便」。“鎌倉”と“手紙舎”にちなんで考えていただいたスペシャルな企画、皆様のご参加をお待ちしています。


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【九ポ堂の活版印刷ワークショップ「珊瑚の森郵便局のボトルレターをつくろう」】
九ポ堂の架空商店街「海」シリーズに登場する「珊瑚の森郵便局」が販売するメッセージボトル便を実際に作ってみよう、というワークショップです。お好きな瓶を選び、便箋の罫線を活版印刷機で刷り、切手タグにオリジナル消印スタンプを押していただきます。空想が広がる楽しいワークショップです。ぜひ、ご参加ください!

日時:2017年10月21日(土)11:00~18:00
場所:手紙舎鎌倉店(鎌倉市長谷2-5-41 tel 0467-38-5035)
料金:1000円(予定)
✳︎予約不要、先着順の受付となります

九ポ堂
酒井草平さん(三代目九ポ堂)と酒井葵さんによる、活版クリエイティブユニット。草平さんの祖父・勝郎さんが所持、使っていた印刷機を始め、多くの活版印刷機を用い、極めて空想的で、独創的な世界観の作品を発表し続けている。屋号の由来は、勝郎さんが9ポイントの活字を主に使っていたから。

【石川隆児 器展】10/26(木)〜11/13(月)@手紙舎鎌倉店

黒、白、銀彩。モノトーンの色の世界に加え、ひとつ一つのデザインも決して装飾することなく、いたってシンプル。だからこそ、ごまかしがきかない。そうして出来上がった器は、それそのものだけでも美しく、料理を盛り付ければ、素材の色や形を際立たせる名脇役にもなる。『絵になる器』とは、このことなのだろう。

この夏、手紙舎2nd STORY行った個展では、1000の器を用意し、美しさだけでなく迫力も見せてくれた。

そしてこのたび、陶芸家・石川隆児の器が、いざ、鎌倉へ。

●石川隆児さんの器でデザートをどうぞ
展示期間中、手紙舎のカフェがご用意したデザートを石川隆児さんの器でご提供いたします。実際に盛り付けられた器の姿を、ぜひご覧ください。

*お買い求めは、お一人様8点までとさせていただきます。また、八角皿は、お一人様2点までとさせていただきますこと、あらかじめご了承願います。

【石川隆児 器展】
会期:2017年10月26日(木)〜11月13日(月)
会場:手紙舎鎌倉店(神奈川県鎌倉市長谷2-5-41)
営業時間:11:00〜18:00
定休日:毎週火・水曜日

作家在廊日:10/26(木)29(日)
石川隆児 Instagram 

【鎌倉活版フェア】10/5(木)〜10/23(月)@手紙舎鎌倉店 

オールドスタイルの印刷方式ながら、だからこその手触り感(デコボコ感)や、インクの乗り・かすれ感が魅力的な活版印刷。たとえばアメリカ西海岸には、活版印刷機を自前で持ち、自分たちの手でデザインと印刷をする人たちが、かなりの数います。そして日本でも、この「活版プリンター」と呼べるような活動をしている人たちが増えています。

「鎌倉活版フェア」では、彼ら日本の活版プリンターの作品(商品)を中心に並べ、今の日本の活版印刷の最前線をお見せできればと思います。期間中にはワークショップも行いますので(活版印刷機を間近で見るチャンスでもあります!)、ぜひご参加くださいね。

【鎌倉活版フェア出品者紹介】
AUI-AO Design

鎌倉にほど近い大磯町の小さなデザイン事務所が手がけるのは、昔懐かしいデザインや身近なモチーフを元に、活版印刷で作り上げた紙プロダクト。

大枝活版室

大阪の守口市にある小さな活版印刷所。ひとつひとつ丁寧に印刷され、パッケージングされたレターセットは、大切な人に手紙を認めるときに使って欲しい逸品です。

九ポ堂

たった1枚のポストカードが物語の世界に誘います。代表作でもある「架空の商店街」シリーズなど“少し不思議な”紙雑貨が、九ポ堂の真骨頂です。

knoten

手キンと呼ばれる手動の活版印刷機で、星座や植物などロマンティックな絵柄をプリント。屋号の「クノーテン」はドイツ語で「むすびめ」という意味。

つるぎ堂

“やさしい動物”をデザインさせたら、つるぎ堂の右に出る者なし! 思わず「クスリ」と笑ってしまう“かわいおかしい”世界へようこそ!

緑青社

つるぎ堂の多田陽平氏とknotenの岡城直子氏による活版プロジェクト。デザイナーやイラストレーターとコラボレーションし、様々な活版印刷物を制作。

Tokyo Pear

シアトルで出会ったレタープレス(活版印刷)に魅せられ、ドイツ製の古い活版印刷機を自ら動かし、オリジナルの図案を印刷した作品を手がけています。美しい凸凹感の表現は、活版印刷ならでは!

和紙田大学

日本の伝統工業である和紙に、思わず脱力してしまうユーモアやシュールなセンスを添えて、ぽち袋などのプロダクトに仕立てる、その名も和紙田大学(わしだだいがく)。大阪の和紙問屋が展開するブランドです。おもろいな〜

手紙社の活版印刷

手紙社もこれまで、多くのクリエイターと一緒に活版印刷プロダクトを制作しています。作家名を知りたい時は、お気軽にスタッフに声をかけてくださいね。

【鎌倉活版フェア・ワークショップのご紹介】
1.九ポ堂の活版印刷ワークショップ「海の郵便局のボトルレターをつくろう」
日時:10月21日(土)11:00〜18:00
参加費:1000円(予定)
内容:九ポ堂の架空商店街「海」シリーズに登場する、海の中の郵便局が販売する「メッセージボトル便」を実際に作ってみよう、というワークショップです。
✳︎詳細は後日、このサイトで発表いたします

2.緑青社の活版印刷ワークショップ「好きな絵柄で切手シールを作ろう」
日時:10月22日(日)11:00〜18:00
参加費:1000円(予定)
内容:緑青社の看板商品である「切手シール」シリーズ。今回は特別に自分の好きな絵柄を8種類選び、その場で“手キン”を使い印刷できます。
✳︎詳細は後日、このサイトで発表いたします

高旗将雄の「ブローチぬります!」10/1(日)@手紙舎鎌倉店

手紙舎鎌倉店のオープン記念として開催中の高旗将雄さんのシルクスクリーン展。フィナーレ前日の10月1日(日)に、高旗さんが特別プログラムを行ってくれることになりました。

高旗グッズのラインナップの中で欠かせないブローチ。それを、あなたの希望に合わせて高旗さんが絵付けをします。本邦初の企画。もしかしたら最初で最後のチャンスかも!? この機会をお見逃しなく。


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【高旗将雄の「ブローチぬります!」】
日時:2017年10月1日(日) 11:00〜18:00
料金:2000円(税別)
参加方法:当日、先着順の受付となります
✳︎高旗さんが作った4種類のブローチの中からひとつ選んでいただきます
✳︎オーダーシートにご希望の色やモチーフなどを記入していただき、それに合わせて高旗さんが絵付けをします
✳︎お申し込み状況によっては、お待たせしてしまう場合がございます。鎌倉散歩をお楽しみいただきながら、お待ち頂けましたら幸いです

【手紙舎鎌倉店オープン記念展示】
「こんにちは鎌倉。〜高旗将雄シルクスクリーン展〜」
会期:2017年9月1日(金)〜10月2日(月)
会場:手紙舎鎌倉店(神奈川県鎌倉市長谷2-5-41)
営業時間:11:00〜18:00
定休日:毎週火・水曜日
✳︎この展示のために高旗さんが描いた新作イラストレーションの展示・販売、新作紙ものやブローチの販売もいたします

9月1日オープン! 手紙舎鎌倉店の取扱い作家を紹介します。

いよいよ2017年9月1日(金)にオープンする手紙舎鎌倉店。手紙社の中ではもっとも小さなお店になりますが、その分、作家の息吹が凝縮したような店づくりができればと思っています。

本日は、鎌倉店でその作品や商品を取り扱う作家をずらりと紹介します。キャプション(テキスト)は、店頭のPOPのテキストを、あえてそのまま掲載しています(写真の商品を全て取り扱うとは限りませんので、ご了承ください。また、作品の数には限りがありますのでご了承ください)。

まずは、この方から。

●高旗将雄

私たちがもっとも敬愛するイラストレーターのひとりである高旗将雄さん。今回、無理を言って、鎌倉店のオープン記念の展示をお願いしました。シルクスクリーン職人としても知られる高旗さんの描き下ろしイラストを、どうぞお楽しみください。

高旗将雄プロフィール
愛知県生まれ、東京造形大学、多摩美術大学美術研究科卒業、神奈川県在住のイラストレーター。雑誌、書籍、webなど多くのメディアに作品を提供。イラストを素材にしたオリジナル商品の企画・制作を積極的に行い、全国でワークショップも開催。今回の作品は全て描き下ろしで、製版から印刷まで自身の手で行っている。木彫りの熊集めが趣味。銭湯と宇宙開発が好き。

●イイダ傘店

年に数回行われる受注会のみで販売されるイイダさんの傘。我々にとって嬉しいことは、最近は傘以外の商品でも、その素晴らしいデザインを楽しめること。この描線と余白と間隔、そして感覚。唯一無二のものなんですよね。

●大森木綿子

短冊形のカードの中に、イラストレーター・大森木綿子の美学が詰まっている。台湾でも、アメリカでも。このカードを手にとってキラキラ目を輝かせる女性たちの姿をたくさん見た。大森さんの可憐な花々を愛でる人達の姿を。

●kata kata

「型染め」というトラディショナルな染め技法を背景に、テキスタイル、絵画、器など、様々なプロダクトデザインの世界で縦横無尽に活躍する二人組。個人的(手紙社・北島)には、和紙に染めた絵画は素晴らしすぎると思う。

●暮らしと道具 ユーカリ

岐阜県関市にある、選び抜いた生活道具を並べるお店ユーカリ。古い材料を繋ぎあわせた「ちょこっとライト」は、私(手紙社・北島)が一目惚れしたオリジナル商品。「あなたの心に小さなあかりを灯せたら」と店主。良いなあ。

●小菅幸子

「ブローチ」を作る作家は本当に増えましたが、もしものづくりの世界に「ブローチ作家年表」というものが存在したら、この人の名がセンターにどしっと座することでしょう。造形の美しさ、ユニークさ、オリジナリティは比類ないと思います。

●co+fe(コフェ)

鉄をベースに、木を組み合わせて作る家具やカッティングボードは、シンプルな空間にそれをひょいと置いただけで“絵になる”空間になってしまうのです。このお店の展示スペースもco+feの家具で彩ってもらいました。いいでしょう?

●小谷田潤

鎌倉店を開くことが決まった時、一緒に鎌倉の街を歩いてくれた小谷田さん。その時のインスピレーションを作品に昇華してくれました。どれだけ著名な陶芸家になっても、挑戦し続ける小谷田さんの器を、私たちは愛しているのです。

●ささきめぐみ

手紙社主催の「ブローチ博」でも、回を重ねるごとに人気が高まっているささきさん。緻密なタッチの中に潜むユーモアと乙女心。僕たちがこれから“追い続けたいきたい”イラストレーターです。

●柴田ケイコ

手紙社が“紙もの”を扱うきっかけになったイラストレーター。高知県在住ながら全国区。そのユーモア、タッチ、グラフィックデザインとしての素晴らしさは秀逸。絵本作家としても大ブレイクの予感です。

●しゅんしゅん

たった一本の線で、これだけ“表現”できる人は、そういません。東京から広島へ移り住み、その視界が、自然に向かって、世界へ向かってぐんと広がったような気がします。広島にしゅんしゅんあり。我が国にしゅんしゅんあり。

●Steel Factory 槇塚登

香川県の海のそばで、鉄を素材に様々な作品を生み出す作家。ブローチからエクステリアまで、槇塚作品に共通するのは、無骨なかっこよさ。錨のブローチも、灯台のオブジェも、海に似合います。瀬戸内海の海にも、鎌倉の海にも。

●chihiro yasuhara

イラストとテキスタイルの世界を自由に行き来する彼女の絵は、どこを切り取っても文字通り“絵”になってしまう力強さと美しさがあります。私(手紙社・北島)は、yasuharaさんの描く花の色がとても好きなのです。

●charan 山田亜衣

真鍮と銅を素材にしたアクセサリーや“飾り”を作る亜衣さん。叩いて曲げて。ひとつひとつ手で作っているからこその質感と愛おしさ。同じ素材でもこういう作品を作る人はなかなかいない。出会って11年。彼女の作品は進化し続けています。

●TOKIIRO

季節によって、多肉植物はこんなに変化をするんだ。そう教えてくれたのが、TOKIIROのお二人。「季(とき)を感じられるアレンジ」をあなたのお家に飾ってみてください。毎日が、人生が変わります。きっと。

●torikomono 岩田千種

愛くるしいフェルトのブローチを初めて見た時の感動を忘れません。どんな人が作っているんだろう? 初めて会った作家は、朗らかな、しかし、とてもストイックな方。妥協しない姿勢から生まれる作品が、より愛おしくなったのです。

●西淑

切なくて儚くて美しい。おおよそ、人間が持つ全てのロマンティックな感情が、淑さんの絵の中には存在する。京都から鳥取へ移り住み、彼女の表現がまた変わる予感がしている。それを見続けられることが幸福なのだ。

●nuri

日本で最も麗しいキャンドルを作るのは彼女です。福岡県の海辺の町で生まれる作品が、鎌倉の海の風と相まって、それはもう、美しいと思いませんか? 火を灯し、豊かな香りも一緒に味わってください。

●平岡瞳

北島と渡辺が鎌倉を散歩していた時、偶然見かけた美しい版画。これは何かの縁だ! と勝手に思い込み、「手紙舎鎌倉店のロゴを彫って欲しい!」とお願いしたのが、平岡さんです。「平岡ブルー」とも呼びたいこの青の美しさを見つめてください。

●福田利之

例えば海外の友人に「日本人のイラストレーターといえば?」と問われたら、まず福田利之の名を語るだろう。ティッシュ、コーヒー、ニス。福田イラストのキーワード3つ。どういうこと? ぜひスタッフに聞いて下さい。

●hokuri

巷のネイルが油絵ならば、hokuriのネイルは水彩画の趣。巷のネイルが洋食ならば、hokuriのネイルは和食の趣。例えがうまく行っているかは別として、hokuriのネイルは、他のネイルとは違うぞ! と言いたのです!

●松本寛司

彼のことを僕は「木工ロックンローラー」と呼ぶ。木の声を聞きながら、おもむくままに、ノミで彫っていく。“楽譜通りには弾かない”ギターソロのようなものだ。だからこの曲線が出る。この造形が出来上がる。よくいう「世界にひとつ」とは、彼の作品のことだ。

●Mellow Glass

八ヶ岳の麓で、タナカユミさんの手から生まれるガラスの作品は、あまりにも儚く、あまりにも美しいのです。「鎌倉店に並べたい景色」。彼女はそんな言葉を使い、作品を届けてくれました。物語の中に貴方を誘うために。

●yunosuke

モノクロイラストレーションの若き旗手・yunosuke氏を紹介しましょう。普段はグラフィックデザイナーとして活動していることもあってか、グラフィックアートとしての趣もあり。これからどんどんビッグになっていくんだろうなぁ。

以上になります。オープンしてから、少しずつ取扱い作家は増えていく予定です。もちろん、手紙社のオリジナル商品も並びます。鎌倉の小さな手紙舎へ、ぜひお立ち寄りくださいね。

【手紙舎鎌倉店】
手紙舎鎌倉店(神奈川県鎌倉市長谷2-5-41)
営業時間:11:00〜18:00
定休日:毎週火・水曜日

【手紙舎鎌倉店オープン記念展示】
「こんにちは鎌倉。〜高旗将雄シルクスクリーン展〜」
会期:2017年9月1日(金)〜10月2日(月)
✳︎9月1日(金)〜9月3日(日)は、高旗将雄さんのシルクスクリーンワークショップを行います
✳︎9月16日(土)〜9月17日(日)は、高旗将雄さんの似顔絵屋さんが開かれます

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