今日のお手紙

     

【手紙舎 雑貨店】紙博で販売する商品をご紹介 その2

いよいよ今週末に開催する「紙博」。手紙舎 雑貨店では、多種多様なメモパッドや、人に自慢したくなるノートなど、新生活に新しく取り入れたくなるような様々な紙雑貨をご用意いたします。また、鮮やかな色彩のイラストや箔押し加工など魅力的なパッケージで、贈り物にもぴったりな商品も数多く取り揃えました。玄人好みの紙もの雑貨たち、満を持してのご紹介です。

FROM Portland

クリエーターが集うアメリカの都市・ポートランドより選りすぐりの紙ものの登場です。優しい色で塗り重ねられたEMILY MARTINのイラストポストカードはどこかオリエンタルの雰囲気も感じさせます。また、Stumptown PrintersやLark Pressなど活版印刷のカードも揃えました。日本ではあまり見かけないサイズ感も輸入物の特徴です。

Noritake

シンプルなモノクロドローイングで広告など多様な業界で活躍するNoritake。その傍らノートやメモパッド、サインペンなどのオリジナルプロダクトも数多く手がけており、直感的に響くシンプルでいて、ユーモアのあるデザインが男女問わず人気です。

パピエラボ

活版印刷を中心に紙にまつわるプロダクトを制作するパピエラボ。今回の紙博には、家の形をした変形封筒セットや、海外の郵便をイメージさせる便箋などをお持ちします。ぜひ手にとって、質感をお確かめ下さい。

36 sublo

東京・吉祥寺の古いビルの一室に店を構える36 sublo。「アリガトウゴザイマス」とメッセージの入った小さなシールや、学生時代に使った糊など、思わず「懐かしい!」と叫んでしまうような文具が勢揃いします。

倉敷意匠

様々な作り手とともに商品を展開する倉敷意匠からは、使うのが楽しくなるような紙ものをご用意します。様々な柄のマスキングテープや、消しゴムハンコ作家の第一人者・ナンシー関さんのシールやカードなど、まさに玄人好みのラインナップです。

イイダ傘店

オリジナル生地を使い受注という方法で傘を制作するイイダ傘店。本業の傘もさることながら、“スワン”、“森の花”などと名付けられた生地の図案にもファンが多く、紙もの雑貨の種類も多彩です。ポストカードやレターセット、ご祝儀袋などをお持ちします。

GOOD FOOD

パッケージも味も美味しいGOOD FOODをあふれんばかりにご用意します。目の覚めるような鮮やかな色合いのものや、繊細なイラストなど、どれも捨ててしまうにはもったいないデザインばかり。もちろん味の方も、申し分なしです!

約50組の出店者がひしめき合う紙博では、多種多様な紙もので目移りしてしまうほどですね。ぜひあなただけのお気に入りを見つけてください。 【手紙舎 雑貨店】ブースにてお待ちしています。

【開催概要】
日程:2017年4月15日(土)、16日(日)
時間:15日(土):10:30〜17:00/16日(日):10:00〜16:00
会場:東京都立産業貿易センター台東館
東京都台東区花川戸2-6-5
入場料:500円(小学生以下無料)

紙博HP_

【手紙舎 雑貨店】紙博で販売する商品をご紹介 その1

古今東西のあらゆる紙ものが一堂に会する紙博。記念すべき第1回目の開催がいよいよ今週末に迫り、日々解禁される情報に期待値は増すばかりです。一流の作り手や雑貨メーカーに負けず劣らず、手紙舎 雑貨店も、美しく、楽しい商品をたっぷりとご用意いたします。『今日のお手紙』では、当日ブースに並ぶ商品を3回に分けて紹介していきます。“たかが紙、されど紙”。紙ものLOVERSたちを惹きつけて止まない、奥深き紙もの雑貨の世界へご案内いたします。

ニシワキタダシ

思わずクスッと笑みがこぼれてしまうイラストを描く、ニシワキタダシさん。年々増えて行くカラフルなポストカードを、机に並びきらないほどお持ちしますよ!

西淑

凛とした美しさと物語を感じさせるイラストが魅力の西淑さん。描いた絵を切り取り、コラージュするという手法で生み出される作品のポストカードを集めました。

イシイリョウコ

人形作家であり、イラストレーターでもあるイシイリョウコさん。彼女が描くのは童話に登場しそうなきのこや花々、物言いたげな表情の少女。それらが極彩色に彩られ、作品を目の前にするとワンダーランドに迷い込んだような錯覚に陥ります。

柴田ケイコ

高知を拠点に活動するイラストレーター・柴田ケイコさん。ユーモラスなモチーフと大胆な配色に心を奪われます。しろくまが様々な食べ物の中に入る新作絵本「おいしそうなしろくま」関連のグッズも、たくさんお持ちします!

木下綾乃/筒井早良

“手紙” にまるわる著書や、雑誌の挿し絵などで も活躍する木下綾乃さん。インクの線画と印象 的な色づかいで描き出されるイラストは、シンプルだけどキュートでユーモアが詰まっています。近年はまっているいるという、“山”モチーフの新作商品も並びます。
ジオラマのような風景を柔らかな色彩で描く、筒井早良さん。広告や書籍にも活動の幅を広げる彼女による、画材の質感を感じさせるポストカードを、ぜひ手にとってご覧ください。

kata kata

松永武さん、高井知絵さんによるテキスタイルユニット。本業の布に引けを取らないくらい、紙もの雑貨を豊富に展開しています。色合いや図案など、型染めを制作のベースにしているからこそできるデザインは唯一無二です。

admi

デザイナー・堀千春さんによるテキスタイルブランド・admi。インドの伝統技法である木版プリントを使って生み出される作品は、ハンドメイドならではの素朴で優しい色彩と、美しい風合いが魅力です。そのデザインを紙もの雑貨に展開した商品が並びます。

しゅんしゅん

「素描家」として活躍するしゅんしゅんさん。「素描」とは、ペンや鉛筆など単色で描かれる線や 点を用いて、輪郭や影を表現することによって 描かれる手法のことです。「風景をなぞるようにただ素を描写していたい」という絵は、その場に流れる空気まで感じられるようです。

どのクリエイターも、ここでは掲載しきれないほどの商品をご用意しています! 【手紙舎 雑貨店】ブースにてお待ちしています。

【開催概要】
日程:2017年4月15日(土)、16日(日)
時間:15日(土):10:30〜17:00/16日(日):10:00〜16:00
会場:東京都立産業貿易センター台東館
東京都台東区花川戸2-6-5
入場料:500円(小学生以下無料)

紙博HP_

【 3/22(水)〜4/2(日)「春の装いフェア」開催中です! at 手紙舎 2nd STORY 】

東京では桜の開花も発表され、だんだんと春らしいお天気になってきましたね。お花屋さんには色とりどりの花が並びはじめ、気持ちも服装も明るい色味を選ぶのが楽しくなってきました。そんな春の始まりに合わせ、手紙舎 2nd STORYでは、「春の装いフェア」を開催中です。3月22日(水)〜4月2日(日)まで、春ものの靴下や帽子、バッグを取り揃えています。

天然の素材を使い、made in japanの確かな品質で商品を展開する服飾小物のメーカー・French Bull。今年の春夏のテーマはスウェーデンのお祭り「Midsommar」です。夏至を祝い、家族や友人と自然にふれあい感謝するお祭りをイメージした、色とりどりの靴下が届きました。今回のフェアに合わせ、リネンをつかった帽子やターバン、ストールも豊富にご用意しています。

シンプルながらも、織り方や色使いが目を引く靴下屋・hacu。その履き心地の良さは、一度試していただくと納得の品質です。そんなhacuからは、定番の「no gomu」や「太リブソックス」、淡いお花柄のその履き心地の良さは、一度試していただくと納得の品質です。「はる かぜ」が届きました。ベレー帽やワンピースと合わせれば、気持ちまで軽やかな気持ちになりそうです。

また、French Bullのメンズライン、Monsieur bullの靴下もご用意しています。バッグやストールは男女兼用でお使いいただけますので、靴下と合わせて、コーディネートをお楽しみいただけます。贈り物にもおすすめです。

あたたかな日が増えて、外へ出かけることも多くなってきました。日差しや寒さ除けに、ストールやショールは欠かせないアイテム。日差しの強い日に向けて、さまざまな形の麦わら帽子も届きました。太めのリボンが女性らしい印象に。帽子の内側にはテープがはいっており、サイズ調整もできるようになっています。ぜひ実際に被ってお試しください。

それぞれのアイテムについては、手紙社のSNSにて随時ご紹介してまいります。どうぞお楽しみに。

【「春の装いフェア」at 手紙舎 2nd STORY】
会期:2017年3月22日(水)〜4月2日(日)
※3月27日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383

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【表現社 cozyca products 5th anniversary exhibition 2/14(火)〜2/26(日)at 手紙舎 2nd STORY】

手紙舎を訪れたことがある方なら一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

Subikiawa.さんや西淑さん、布川愛子さんといった手紙舎でもゆかりのある作家さんのイラストを用いた“紙もの”の数々。この魅力溢れるグッズを生み出しているのが、京都の文具メーカー「表現社」が発信するクリエイターデザインのブランド・cozyca products。その5周年を記念して、2月14日(火)より2月26日(日)まで、手紙舎 2nd STORYにて2017年新作商品を中心とした展示・販売を行います! 展示では、商品製作の元となった原画や色校正など、普段は見ることのできない貴重な雑貨企画の内側をお見せします。

また、今回だけの限定商品も登場! Subikiawa食器店からは「cozyca products 5周年記念グラス」や、イラストレーター・布川愛子さんからは原画が届きます。実際にグッズに使われている、西淑さんの美濃透かし和紙シート(約100×80cm)の販売やSubikiawa.さんのオリジナルテキスタイルの計り売りも行います。

さらに、特別企画として週末2月18日(土)には、表現の学校特別講座『紙もの雑貨の作り方』を開催! 表現社・cozyca producutsの仕掛人である高倉英俊さんと、手紙社の雑貨部門の責任者である渡辺洋子が、作家ととに制作する紙雑貨の作り方やブランディング、これからの動向などについて語ります。

盛りだくさんの内容となっておりますので、どうぞお楽しみに。新作や限定商品についての情報は、こちらのサイトにて随時ご紹介します。

【表現社 cozyca products 5th anniversary exhibition 2/14(火)〜2/26(日)at 手紙舎 2nd STORY】
日程:2017年2月14日(火)-2月26日(日)*1/20(月)定休日
時間:12:00〜23:00(L.O 22:00)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383

●topic1
作家とのコラボレーションで制作した紙雑貨や布小物などの販売。2017年春の新作31点をお披露目します。
《作家》えちがわのりゆき、Subikiawa.、多田玲子、西淑、布川愛子、violet & claire、中原淳一…et al
《販売アイテム》レターセット、一筆箋、はがき箋、グリーティングカード、がまぐちポーチ、がまぐちコイン入れ、マスキングテープ…et al

●topic2
今回の限定商品が登場!
・Subikiawa食器店「cozyca products 5周年記念グラス」(限定10個 お1人様1点まで)
・布川愛子さんの原画販売
・西淑さんの美濃透かし和紙シート 2種
・Subikiawa.さんのテキスタイル 4種(生地のカットは、12:00〜19:00まで)

●topic3
原画原稿やアイディアスケッチ、色校正、写真などを展示します。 ※非売品です。

●topic4
会期中、手紙舎 2nd STORY カフェにて、スペシャルメニューが登場します。

●event
表現の学校特別講座『紙もの雑貨の作り方』 表現社・高倉英俊 × 手紙社・渡辺洋子
cozyca producutsの仕掛人である高倉英俊さんと、手紙社の雑貨部門の責任者である渡辺洋子が、作家とともに制作する紙雑貨の作り方やブランディング、これからの動向などについて語ります。

日程:2017年2月18日(土)
時間:18:30開場/19:00開演
料金:お一人様 2,000円(税抜)+ 1drink
お申し込み:後日、こちらのサイトより申し込みを受付いたします。

【大護慎太郎(atelier coin)個展 本日から開催です! 12/13〜12/25 at 手紙舎 2nd STORY】

本日から開催の、大護慎太郎さんの個展「物の中に宿るもの」。普段は時計が存在しない手紙舎 2nd STORYが、たくさんの大護さんの作品で彩られています。扉を開け、足を踏み入れた瞬間から、大護さんの持つ世界へと誘われてしまいます。

入ってすぐのテーブルには、真鍮とシルバーのリングが輝きます。奥のテーブルには、窓からの光を受け綺麗に並んだピンバッジ。鏡面台と向き合いながら、自分にぴったりのサイズをお選びください。

大きいテーブルに並ぶのは、ずらっと70本を超える腕時計の数々。大護さんの真骨頂ともいえる作品。大きさ違いの文字盤、茶・緑・赤…とベルトも様々。あれこれと見比べているうちに、あっという間に時が過ぎていきます。

カフェの座席からもゆっくりご覧いただけるメインのステージ。それぞれに時を刻みながら、壁にはたくさんの箱時計や掛け時計、振り子時計が並びます。秒針が刻む音が聞こえる近さでも、じっくりご覧ください。

「時間」という決められた規則正しい時の流れとは異なる、穏やかでリズミカルなひと時を体感しにいらしてください。みなさまのお越しをお待ちしております。

 

 【大護慎太郎さんによるお話会】
日程:12/23(金・祝)
時間:13:00〜 / 16:00〜 各回60分程度
会場:手紙舎 2nd STORY店内
定員:各回8名
料金:1,000円(+1ドリンク500円)*おみやげ付
ご予約:12月9日(金)正午12:00より、こちらのサイトにて受付を開始いたします。
みなさまのご参加を心よりお待ちいたしております。

 

大護慎太郎(atelier coin)個展 「物の中に宿るもの」
会期:2016年12月13日(火)~12月25日(日)
営業時間:12:00~23:00(22:00 L.O)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:12月13日、17日、18日、20日、23日、24日、25日

【大護慎太郎(atelier coin)個展 明日から開催です! 12/13〜12/25 at 手紙舎 2nd STORY】

いよいよ明日から開催の、大護慎太郎さんの個展「物の中に宿るもの」。「その物から感じる気配や存在が周りにまで影響を及ぼしたり、溶け合ったりする空気のような感覚」、つまり、“目に見えず存在するモノ”を大切にして生まれた、大護さんの時計。本日は、数ある中でも、受注生産となる作品をご紹介いたします。

自動巻きの腕時計(左・真鍮 )、手巻きの腕時計(中・真鍮)、自動巻きの腕時計(右・シルバー)の三点です。ベルトの色は濃い茶色とキャメル。手巻きの腕時計はスケルトンのため、ネジが動く様子が見えます。

そのほかの作品は、即売となります。文字盤の大きさ、形、ベルトの色も多種多様な作品が並びます。みなさまと同じ時を共にする、運命の時計に出会えますように。

レジの横の壁面には、今回の個展のフライヤー。こちらは、みなさまにもご参加いただける企画です。フライヤーには、針のない時計のページがあります。そこに、「私の好きな時間」を書き込み、壁に飾ってください。その時間をなぜ好きなのかも、書いてくださいね。

明日は、会場の様子を大公開いたします。どうぞお楽しみに。

 

【大護慎太郎さんによるお話会】
日程:12/23(金・祝)
時間:13:00〜 / 16:00〜 各回60分程度
会場:手紙舎 2nd STORY店内
定員:各回8名
料金:1,000円(+1ドリンク500円)*おみやげ付
ご予約:こちらのサイトにて受付しております。
みなさまのご参加を心よりお待ちいたしております。

 

大護慎太郎(atelier coin)個展 「物の中に宿るもの」
会期:2016年12月13日(火)~12月25日(日)
営業時間:12:00~23:00(22:00 L.O)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:12月13日、17日、18日、20日、23日、24日、25日

【大護慎太郎(atelier coin)個展 Ⅴ.個展特別メニュー 12/13〜12/25 at 手紙舎 2nd STORY】

個展期間中、手紙舎 2nd STORYカフェではスペシャルメニューをお召し上がりいただけます。今回の個展テーマにあわせて用意した、3つの「食べ物の中に宿るもの」。じっくりと時間をかけて作られたメニューは、どなたにも満足いただけること間違いありません。ランチ、おやつ、ディナー、みなさまのお好きな時間にいらしてくださいね。

正午の煮込みハンバーグ
日が昇り、まだ時が進み始めたばかりの時間をイメージして作った、淡い茶色の煮込みハンバーグ。太陽が輝く正午を思い、フレッシュトマトを丁寧に裏ごししたソースにチーズを溶かしてコクを出し、ふっくらジューシーなハンバーグときのこを煮込みました。サラダとハーブライスがつきワンプレートでお楽しみいただけます。お子様とご一緒にいかがでしょうか。
※午後12時からの提供です

真夜中の煮込みハンバーグ
一日の終わり、時が進んだ夜をイメージして、ジューシーなハンバーグをデミグラスソースで煮込みました。香味野菜とスパイスなどをじっくりと時間をかけて煮込んだデミグラスソースは、使い込んだ真鍮のような濃い茶色。かぼちゃ、芽キャベツ、パプリカ…と色とりどりの12のグリル野菜とともにどうぞ。空腹を満たしてくれる大人な一品です。
※午後6時からの提供です

午後3時のチョコレートチーズケーキ
ダークチョコレートとマスカルポーネを混ぜたチーズケーキ生地をブラックココアクッキーの上に流して焼き上げ、チョコレートでコーティングしました。飾りに、時計の歯車にみたてたドライみかんと、長針短針のようなタイムを。カシスのソースをつけて、流れゆく時間とともに、味の変化や重なりをお楽しみください。
※午後3時からの提供です

目には見えないけれど、いろんな人の時間が宿ったお料理。何かを思い出しながら、誰かに思いを馳せながら、ゆっくりと噛み締めていただければ幸いです。そして、このひとときが記憶に残ることをと小さく願って。2016年が終わる前に、一緒に過ごしたい大切な人と思い出に残るお食事をお楽しみください。

 

【大護慎太郎さんによるお話会】
日程:12/23(金・祝)
時間:13:00〜 / 16:00〜 各回60分程度
会場:手紙舎 2nd STORY店内
定員:各回8名
料金:1,000円(+1ドリンク500円)*おみやげ付
ご予約:12月9日(金)正午12:00より、こちらのサイトにて受付を開始いたします。
みなさまのご参加を心よりお待ちいたしております。

 

大護慎太郎(atelier coin)個展 「物の中に宿るもの」
会期:2016年12月13日(火)~12月25日(日)
営業時間:12:00~23:00(22:00 L.O)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:12月13日、17日、18日、20日、23日、24日、25日

【大護慎太郎(atelier coin)個展 Ⅳ.作品紹介 12/13〜12/25 at 手紙舎 2nd STORY】

12月13日(火)より始まる、大護慎太郎さんの個展「物の中に宿るもの」。本日は、会場に並ぶ作品をご紹介いたします。アトリエにも数々の作品が並ぶ中、「これはどういったものなのか」と尋ねると、作品ひとつひとつに込められた思いや意味を丁寧に解説してくださる大護さん。


「できれば誰にでも馴染むものを制作したい思いはありますが、好みは皆さんそれぞれ多岐に渡るため、少しでも自分の好きな世界観を共有して頂ける方に身につけて頂けたら嬉しい」という思いで作品を制作されているのだそうです。幼少の頃から、古道具やアンティークに魅せられつづけている大護さんだからこそ生み出せる作品の数々が、手紙舎にやってきます。


こちらはフライヤーにも使用されている文字盤の腕時計。よく見てみると、表情が異なるのがわかりますか?

腕時計ひとつにしても、同じ世界観をまといながらそれぞれに個性がありますね。時計のほか、ピアス、リング、バングルといった真鍮のアクセサリーも並びます。

こちらは懐中時計。胸元に揺れる時計が新鮮で、なんだか物語の主人公になったような気分になれます。

もちろん振り子時計、掛け時計、時計塔と室内を飾ってくれる時計もございます。

同じ時を刻んでいきたいと思える作品にきっと出会えることでしょう。みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

*作品は基本的にお持ち帰りいただけますが、一部受注販売となります。ご了承くださいませ。

 

【大護慎太郎さんによるお話会】
日程:12/23(金・祝)
時間:13:00〜 / 16:00〜 各回60分程度
会場:手紙舎 2nd STORY店内
定員:各回8名
料金:1,000円(+1ドリンク500円)*おみやげ付
ご予約:12月9日(金)正午12:00より、こちらのサイトにて受付を開始いたします。
みなさまのご参加を心よりお待ちいたしております。

 

大護慎太郎(atelier coin)個展 「物の中に宿るもの」
会期:2016年12月13日(火)~12月25日(日)
営業時間:12:00~23:00(22:00 L.O)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:12月13日、17日、18日、20日、23日、24日、25日

【大護慎太郎(atelier coin)個展 Ⅲ.アトリエ訪問 12/13〜12/25 at 手紙舎 2nd STORY】

吉祥寺にある大護慎太郎さんの「atelier coin」。前回お届けした、ショップの風景はお楽しみいただけたでしょうか(Ⅰ.アトリエ訪問)。今回は、大護さんのアトリエの中での制作の様子をお届けいたします。

こちらは、外から見たアトリエの様子。壁にはフライヤーや写真がたくさん飾られています。毎日を過ごす場とあって、素敵な空間が作られています。

手元には、部品と用具の数々。少し猫背になり、ピンセットを使用しながらの細かい作業が続きます。ふと行き詰まりを感じた時には、商店街の近隣にある仲良しのお店へ遊びに行くのだとか。アンティーク屋さんやたい焼き屋さんなど、数あるお店の中でも大護さんのお気に入りを聞いてみてはいかがでしょうか。

背後には、大きなオブジェが並びます。物と物の間に心地よい「間」があるのは、余白によって作品だけが主張しすぎず、調和した空間が生まれるよう心がけているからだそうです。

これから完成へと向かう、時計の文字盤たち。いまかいまかと時を刻み始める瞬間を待っています。そんな作品たちに味わい深い表情を持たせられた瞬間が、作家にとって喜びの時なのかもしれません。

 

【大護慎太郎さんによるお話会】
日程:12/23(金・祝)
時間:13:00〜 / 16:00〜 各回60分程度
会場:手紙舎 2nd STORY店内
定員:各回8名
料金:1,000円(+1ドリンク500円)*おみやげ付
ご予約:12月9日(金)正午12:00より、こちらのサイトにて受付を開始いたします。
みなさまのご参加を心よりお待ちいたしております。

 

大護慎太郎(atelier coin)個展 「物の中に宿るもの」
会期:2016年12月13日(火)~12月25日(日)
営業時間:12:00~23:00(22:00 L.O)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:12月13日、17日、18日、20日、23日、24日、25日

【大護慎太郎(atelier coin)個展 Ⅱ.時計にまつわるお話会 12/23(金・祝) at 手紙舎 2nd STORY】


大護慎太郎(atelier coin)さんの個展「物の中に宿るもの」が12月13日(火)より始まります。時計作家・大護慎太郎さんが、「JOIE INFINIE DESIGN」という屋号を掲げた2003年。現在も変わらず「時計」そのものに魅了され続けながら、制作に向き合っていらっしゃいます。

今回の個展では、そんな大護さんによる時計にまつわるお話会を開催いたします。普段から、お客様との会話をとても大切にされているという大護さん。会話する中で「物の内側」まで感じていただけたら嬉しいとおっしゃいます。いろんな思いや要素が詰まっている作品だからこそ、ご自身の言葉で伝えたいことがあるのです。

12月23日(金・祝)開催の「時計にまつわるお話会」では、会場をまわりながら、大護さんご本人に作品についてお話していただきます。大護さんのお人柄を感じていただきながら、今回の個展をより一層楽しんでいただけるお時間になることでしょう。みなさまも、どんなものが宿っているのか、想像を膨らませながらお越しくださいね。

【大護慎太郎さんによるお話会】
日程:12/23(金・祝)
時間:13:00〜 残り2名/ 16:00〜 各回60分程度(*前後する可能性がございます)
会場:手紙舎 2nd STORY店内
定員:各回8名
料金:1,000円(+1ドリンク500円)*おみやげ付
ご予約:ご予約は、こちらから。12月9日(金)12:00より受付開始いたします。

 

大護慎太郎(atelier coin)個展 「物の中に宿るもの」
会期:2016年12月13日(火)~12月25日(日)
営業時間:12:00~23:00(22:00 L.O)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383

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