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2019.03.04

「札幌蚤の市&札幌もみじ市」を北海道で同時開催! 6/15(土)・16(日)

時代を超えて大切に使われてきたものや
珍しい一品などを発掘し、次の担い手へと繋ぐお店が集まる「蚤の市」
イラスト・デザインやクラフト、テキスタイルにフード。
作ること、表現することの第一線で活躍するクリエイターが集まる「もみじ市」
手紙社を代表するこの2つのイベントが今年の6月、はじめて手を取り合い
そして海を渡り、新たな土地へとやってきます!

新しい土地とは、ずばり北海道! 6月15日(土)・16日(日)、「札幌蚤の市&札幌もみじ市」を開催いたします。

思えば手紙社と北海道の縁は決して浅いものではありません。かつては期間限定で札幌に雑貨店を構え、ニセコで「森のカフェフェス」を開催してきました。手紙社のイベントに出店してくださる作家さんやお店もたくさんいます。手紙社を育ててくれた大切な場所といっても過言ではないのです。会場となるのは、札幌駅から車で10分の場所にある札幌競馬場。昨年リニューアルされた敷地には、緑に囲まれたスペースや、くつろげる丘があったり、子供たちが目一杯遊べる施設もあり、訪れた方が思い思いの楽しみ方ができる会場となっております。

ショッピングや食べ歩きの他にも、ものづくりが体験できるワークショップや、雄大な自然に響き渡るライブなどのエンターテイメントも充実します。また、北欧の爽やかな風を感じる北欧市に、手のひらの上の芸術品が並ぶ豆皿市も同時開催。

札幌蚤の市と札幌もみじ市。ひとつの妥協もない珠玉の品々が揃う2日間に、ぜひお越しください!



お花見シーズンが終わり、ゴールデンウイークへと気持ちが高まる今日この頃。ということは、「札幌蚤の市&札幌もみじ市」がいよいよ見えてきましたね! ここで、今回のメインビジュアルをお披露目します。

蚤の市ともみじ市、2つを表すビジュアルを手がけたのはイラストレーター・木下綾乃さん。古道具に雑貨、クラフトにフード。たくさんのワクワクする物を引き連れたクマがキュートなイラストレーションです。



今回のフライヤーは、札幌蚤の市と札幌もみじ市のリバーシブル仕様。顔の部分を抜き取り、パタンと閉じてみるとひょっこりクマが顔を出しますよ。さらに、このフライヤーを手にした方がご参加できる企画も進行中。クマの顔が空いたところにご自身の写真やイラストの顔をはめてみましょう。するとあなただけの「札幌蚤の市&札幌もみじ市」の完成です! ハッシュタグ「#札幌蚤の市」または「#札幌もみじ市」と付けてツイッターかインスタグラムに上げ、当日会場に来てくれた方にはプレゼントをお渡しします!
<参加方法>
①手紙社各店、出店者の配布するフライヤーを手にいれる
②空いたクマの顔に好きな顔を重ねて撮影
③ハッシュタグを添えてtwitterもしくはInstagramに投稿
④当日会場で投稿した画面を見せるとプレゼント!

蚤の市ともみじ市、どちらでも好きなほうで構いませんよ。フライヤーは今週末より随時配布いたします。いち早く、札幌蚤の市&札幌もみじ市の世界に入り込んでみましょう!

メインビジュアルの公開に伴い、出店者の情報満載の公式サイトも近日オープン予定。それに先駆け参加する出店者・作り手の一覧を公開いたします(公式サイトはこちら)。

今後は公式サイトより最新情報をお伝えしていきます。100組を超えるお店と作り手が集まる2日間をどうぞお見逃しなく!

【札幌蚤の市&札幌もみじ市 概要】
日程:2019年6月15日(土)、16日(日)
時間:9:15~16:00
※フライヤーに記載の時間から変更となりました
会場:札幌競馬場(札幌市中央区北16条西16-1-1)
入場料:無料

◎アクセス
JR「桑園駅」より徒歩約10分
市営地下鉄東西線「二十四軒駅」より徒歩約15分

*荒天の場合をのぞき、雨天でも開催します
公式サイトは4月下旬以降オープン予定

お問い合わせ先 042-444-5367(手紙社)