今日のお手紙

     

【2017年手紙社蚤の市プロジェクト第一弾、「第11回東京蚤の市」 5月に開催決定!】

太陽のわずかながら主張する光から、ふっと春の気配を感じる瞬間が訪れるたび“東京蚤の市の季節”を意識してしまうあなた、お待たせいたしました。6年目、第11回という新しいステージに突入する2017年最初の東京蚤の市が、5月に開催決定しました!

会場は、もはや蚤の市の聖地と言っても過言ではない京王閣。古道具、古家具、古雑貨、古書、古着、飲食店など、200を超えるきらめくばかりのお店が集います。もちろん、ワークショップも充実。3か所のステージをはじめとするエンターテイメントの数々は、これまで以上のラインナップで、必ずやみなさんに楽しんでいただけるはず。もちろん、人気の「東京北欧市」や一目惚れ必至の「東京豆皿市」、文字どおり花盛りの「花マルシェ」も同時開催。さらに新しいテーマのエリアも登場します!

そして、なんといっても今回、新しい東京蚤の市にふさわしいメインビジュアルができ上がりました! フォトグラファー加藤新作さんによる撮影、アンティーク時計はatelier coinantiques educoに協力いただきました。「東京蚤の市で買えるもの、それは“時間”です」。会場中を埋め尽くす時間の装飾を纏った品々が、みなさまを今か今かと待ちわびていることでしょう。

新緑とともにやってくる2017年春の東京蚤の市、ぜひともご期待ください。

【第11回東京蚤の市 開催概要】
開催日時:2017年5月13日(土)、14日(日)
入場料:500円(小学生までは無料)
会場:東京オーヴァル京王閣
東京都調布市多摩川4-31-1
京王線・京王多摩川駅臨時改札口すぐ

*第11回公式サイト3月上旬オープン! 第10回のサイトはこちらから。

3/11(土)大井 実(ブックスキューブリック)×北島 勲(手紙社)
『ローカルブックストアである – 福岡ブックスキューブリック』出版記念トークat 本とコーヒーtegamisha

2015年「本とコーヒー tegamisha」のオープンにあたり、書店経験など全く無かった私たちは、書店づくりについて勉強すべく、魅力ある書店を運営されている全国各地の先輩方にお話しを伺いに行きました。その一人が、福岡の人気書店「ブックスキューブリック」の店主・大井 実さんです。

その大井さんが、本屋作りに始まり、地域を巻き込んでのコミュニティづくりに至るまでのご自身の体験をまとめた『ローカルブックストアである–福岡ブックスキューブリック』(晶文社)を、先月1月25日に出版されました。

新刊にまつわるお話はもちろんのこと、あの時ご相談した手紙社の書店「本とコーヒー tegamisha」が、オープンから2年経った今、どんな姿になっているかを確かめてもらうべく、大井さんをお招きしてのトークイベントを開催させていただくことになりました。私たちにとっては、それはどこか恩師を招くようで、ほんの少し怖いような、そんな気持ちでもあります。

当日大井さんのお相手を務めるのは、あの日福岡を訪ねた張本人でもある、手紙社代表の北島です。「福岡にブックスキューブリックあり」と全国の本好きから言われる存在の書店を営み、地域密着の活動もされている大井さんと、都心から離れた調布市を拠点に3店舗を経営しながらイベント等を開催している手紙社。話題は書店の中にとどまらず、街づくりにまで及びそうな予感です。

この日のイベントはブックスキューブリックさんスタイルで、トークイベント後に大井さんを囲んでの交流会も行います。書店によく似合う、特製カレーと自家焙煎のコーヒーを飲みながら、是非この機会に直接お話しを伺ってみてはいかがでしょうか。


『ローカルブックストアである−福岡ブックスキューブリック』
大井実(晶文社/1600円+税)

- PROFILE -
大井 実(おおい・みのる)
ブックスキューブリック店主。ブックオカ実行委員長。1961年福岡市生まれ。東京・大阪・イタリアなどでイベント制作などに携わった後、2001年福岡市のけやき通りにブックスキューブリックを開業。06年、いまや全国に広がるブックイベントの先駆けとなった「ブックオカ」を有志とともに立ち上げる。08年カフェとギャラリーを併設する箱崎店を開設。トークイベントや展覧会を次々に開催しながら、本を媒介に、人が集い、町と人をつなぐコミュニティづくりへと活動の場を広げている。

◎大井 実(福岡ブックスキューブリック)×北島 勲(手紙社)
『ローカルブックストアである』出版記念トーク
日時:2017年3月11日(土)18:30開場/19:00開演
1部トーク19:00〜/2部交流会20:15〜(21:15終了予定)
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:3300円(税込 /特製カレー・コーヒー付)
申込み:2/18(土)19:00よりこちらのサイトにて受付を開始いたします。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【表現の学校「コーヒードリップ教室」3月15日(水)、3月30日(木)講師:関根利純】

挽きたての珈琲の豊かな香りと味を、ご自宅でも味わってみませんか? 「コーヒードリップ教室」では、手紙舎のカフェで実際に提供しているペーパードリップでの抽出方法を、みなさまにお教えいたします。ゆっくりと丁寧に淹れた一杯は、きっと格別の風味を醸しだすはず。お気に入りの味を追求するのも、自らの手で淹れるからこその醍醐味ですよ。奥深き珈琲の世界への入り口として、ドリップの魅力にどうぞ触れてみてください。

【表現の学校 「コーヒードリップ教室」】
講師:関根利純
日程:
①2017年3月15日(水)
②2017年3月30日(木)
時間:19:15〜21:15
受講料:2,500円(税込)
定員:8名
参加資格:これから珈琲をドリップしたい方、ドリップをし始めている方(初心者向け)
教室:本とコーヒー(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
お問合せ先:tel.042-444-5367
お申し込み方法:定員に達しましたのでお申し込み受付を終了いたしました。以降のお申し込みはキャンセル待ちとなります。詳しくはこちらをご覧ください。

内容:
手紙社が経営する本と珈琲の店、その名も「本とコーヒー tegamisha」。珈琲のドリップからオリジナルブレンドの焙煎まで手がけるマスター関根利純が、ドリップの魅力、煎り方の違い、淹れ方のポイントについてじっくりとお伝えすることで、珈琲のある生活をさらに豊かにするお手伝いをいたします。

◎珈琲の様々な淹れ方について
手紙舎カフェでの淹れ方をお伝えします

◎ドリップに必要な器具について
コーヒーをドリップする時の必要なものを解説します

◎珈琲の違い
 豆の新鮮さ
 浅煎り/中煎り/深煎りの違い
 珈琲の楽しみ方

◎実際の淹れ方
 ペーパードリップでの淹れ方
 豆を挽く事から始まる作法をみなさまとご一緒に

関根利純からのメッセージ
「自分でドリップしたコーヒーはなんとも愛おしいものです。この講座では、手紙舎でおこなっているドリップの仕方をご案内することで、これから珈琲をドリップしてみたい方、ドリップをしている方が、豊かなコーヒーライフを送る一助になれば、と思っています」

関根利純/プロフィール
群馬県出身の元会社員。仙川での第1回もみじ市からスタッフとして従事したのち、2012年に手紙社に参加。以降は「珈琲道」へ一直線。日々ドリップを続け、並行して焙煎の修行も開始。2015年「本とコーヒー tegamisha」のオープンにあわせ、念願の焙煎機を導入。「直火」の焙煎への愛から日々作業に明け暮れた結果、手紙社にとって初となるブレンド珈琲3種を完成させる。

【表現社 cozyca products 5th anniversary exhibition】春を感じる特別メニューのご紹介!

いよいよ明日2月14日(火)からは、「表現社 cozyca products 5th anniversary exhibition」が始まります。今回の展示に合わせ、手紙舎 2nd STORY カフェでは、会期中限定のスペシャルメニューをご用意しました。作家さんの個性溢れる、表現社・cozyca productsのアイテムからイメージしたのは、“パレット”! 春を感じる色とりどりのお料理をぜひお楽しみください。

春のパレットプレート
*12時〜の提供です。

「菜の花とジャガイモの卵焼き」「新玉ねぎとアスパラの和風サラダ」「かぼちゃとクルミのサラダ」など、5種類のお料理と雑穀米のついた、ボリューム満点のプレートです。甘辛く炒めたレンコン、人参、舞茸をパプリカに合わせた「パプリカの肉詰め」を一口食べれば、ご飯が進みます。「プチトマトとペコロスの塩こうじスープ」は、ジュワッとダシの旨味が広がるプチトマトと、塩こうじでつけた小玉ねぎがアクセント。春の味覚をぜひお楽しみください。

春のパレットカクテル(アルコール)
*15時〜の提供です。
桜リキュールをつかった春をつめこんだようなカクテル。二層に分かれたカクテルを混ぜれば、淡いピンクの色合いに。グレープフルーツやライムジュースの爽やかさの中に“春”が香ります。

春のパレットカクテル(ノンアルコール) ¥500(税別)
*15時〜の提供です。
柑橘系の酸味とはちみつの甘さに、ドライなジンジャエールがマッチしたノンアルコールカクテル。春の清々しさのように、すっきりとした味わいです。

どちらも会期中の2月14日(火)〜2月26日(日)までの限定メニューとなります。展示と合わせて、ぜひお召し上がりください。

表現社 cozyca products 5th anniversary exhibition 2/14(火)〜2/26(日)at 手紙舎 2nd STORY
日程:2017年2月14日(火)-2月26日(日)*1/20(月)定休日
時間:12:00〜23:00(L.O 22:00)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383

表現の学校特別講座『紙もの雑貨の作り方』 表現社・高倉英俊 × 手紙社・渡辺洋子
cozyca producutsの仕掛人である高倉英俊さんと、手紙社の雑貨部門の責任者である渡辺洋子が、作家とともに制作する紙雑貨の作り方やブランディング、これからの動向などについて語ります。

日程:2017年2月18日(土)
時間:18:30開場/19:00開演
会場:本とコーヒー tegamisha 東京都調布市菊野台1-17-5 1階
料金:お一人様 2,000円(税抜)+ 1drink
お申し込み:2月2日(木)19:00より、こちらのサイトより申し込みを受付いたします。
問い合わせ:tel.042-426-4383(手紙舎 2nd STORY)
クービック予約システムから予約する

高倉英俊/プロフィール
1970年生まれ。2010年3月に株式会社表現社に入社。2013年春に、社内ブランド「cozyca products」を立ち上げ、製品の発売を開始する。2016年、表現社・アートディレクターに就任。cozyca productsアイテムの企画、デザイン、制作といったすべての行程を担当している。

渡辺洋子/プロフィール
大手通信会社の宣伝担当者を経てフランスへ。ブルゴーニュ地方の画家の家に住み込み、半年間ガーデナーとして庭仕事に明け暮れる。帰国後、フランスでの経験を生かし、雑誌『マイガーデン』編集部に勤務。副編集長を務める。2008年4月、北島とともに「手紙社」を立ち上げる。手紙社では雑貨部門の責任者として店舗の立ち上げ、商品開発、装花等を担当する。

【表現社 cozyca products 5th anniversary exhibition 2/14〜2/26】限定アイテムが届きます!②

いよいよ来週2月14日(火)からは、「表現社 cozyca products 5th anniversary exhibition」。前回のブログでは、表現社・cozyca productsより届く限定アイテムをご紹介しました。本日は、cozyca productsとゆかりのある作家さんに、特別にご用意いただく作品をご紹介します。

昨年10月に手紙舎 2nd STORYで行った個展も記憶に新しい、Subikiawa食器店さん。cozyca productsがはじまるきっかけと言っても過言ではない作家のお一人です。cozyca productsでは、一筆箋やレターセット、がま口ポーチなど、さまざまなアイテムを展開をしています。表現社・高倉英俊さんは、cozyca productsサイトにてこう書き残しています。

昭和8年に設立した京都の和文具メーカー「表現社」が2013年に社内ブランドとしてcozyca productsを立ち上げました。
より多くの人に作家さんのデザインを楽しんでもらい、そして少しでも作家さんの活動のお手伝いができて、さらに作家志望の若い人たちの少しでもの希望になればと思い、若い女性作家とコラボレイトした製品を発表するブランドとして始まりました。
cozyca productsの立ち上げが決まってすぐ、帰り道でSubikiawaさんと偶然ばったり会いました。そこが大きな分岐点だったと思います。

そんなSubikiawa.さんからは、今回のために特別に制作された「cozyca products 5周年記念グラス」が届きます! 限定10個となっておりますので、どうぞお見逃しございませんように。(*お一人様一点のみ。最後の一点は会期終了後のお渡しとなります。) また、Subikiawa.さん直筆のアイディアスケッチも展示します。

さらに、イラストレーター・布川愛子さんと西淑さんからは、グッズに使われたイラストの原画をご用意いただきました。新作のマスキングテープやポーチのほか、レターセットのもととなった原画の数々。どちらも普段見ることのできない貴重な作品です。ぜひこの機会にご覧ください。
*西淑さん原画は非売品、布川愛子さん原画は一部販売となっております。

表現社 cozyca products 5th anniversary exhibition 2/14(火)〜2/26(日)at 手紙舎 2nd STORY
日程:2017年2月14日(火)-2月26日(日)*1/20(月)定休日
時間:12:00〜23:00(L.O 22:00)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383

表現の学校特別講座『紙もの雑貨の作り方』 表現社・高倉英俊 × 手紙社・渡辺洋子
cozyca producutsの仕掛人である高倉英俊さんと、手紙社の雑貨部門の責任者である渡辺洋子が、作家とともに制作する紙雑貨の作り方やブランディング、これからの動向などについて語ります。

日程:2017年2月18日(土)
時間:18:30開場/19:00開演
会場:本とコーヒー tegamisha 東京都調布市菊野台1-17-5 1階
料金:お一人様 2,000円(税抜)+ 1drink
お申し込み:2月2日(木)19:00より、こちらのサイトより申し込みを受付いたします。
問い合わせ:tel.042-426-4383(手紙舎 2nd STORY)
クービック予約システムから予約する

高倉英俊/プロフィール
1970年生まれ。2010年3月に株式会社表現社に入社。2013年春に、社内ブランド「cozyca products」を立ち上げ、製品の発売を開始する。2016年、表現社・アートディレクターに就任。cozyca productsアイテムの企画、デザイン、制作といったすべての行程を担当している。

渡辺洋子/プロフィール
大手通信会社の宣伝担当者を経てフランスへ。ブルゴーニュ地方の画家の家に住み込み、半年間ガーデナーとして庭仕事に明け暮れる。帰国後、フランスでの経験を生かし、雑誌『マイガーデン』編集部に勤務。副編集長を務める。2008年4月、北島とともに「手紙社」を立ち上げる。手紙社では雑貨部門の責任者として店舗の立ち上げ、商品開発、装花等を担当する。

【「poppy seeds ‐ 芽吹き展 vol.4」2/10(金)〜2/12(日)】たくさんの春を抱えて、poppy seedsのお二人がやってきます

明日2月10日(金)は、待ちに待った「poppy seeds 芽吹き展 vol.4」。今回は、poppy seeds・是枝錬太郎さんの寄せ植えとともに、poppy seeds・是枝優喜子さんのドライフラワーと生花をあしらったリースやオーナメントなども並びます。ディスプレイされた作品は、そのままお買い求めできますので、ぜひごゆっくりとご覧ください。

優喜子さんから生まれる作品は、より繊細で女性らしい雰囲気を漂わせます。こちらの『球根の水耕栽培アレンジ』は、花が咲き終わったあと、リースを取り外して飾ることができます。ゆっくりと芽吹いていく球根を眺めるのがより楽しくなりそうですね。

是枝練太郎さんからは、当日お持ちいただく寄せ植えの様子が届きました。『朽ちていく鳥の巣から芽吹く植物たち』と名付けられた寄せ植えは、中央に鳥の巣のようなモチーフが添えられています。「役目を終えた鳥の巣が木から地面に落ちて、だんだんと朽ちていく様子をイメージしました」と、是枝さんは語ります。

『ケヤキの木』
草花が株元で芽吹く中、
春には若葉をたくさん付ける
ケヤキの木

秋には紅葉して
冬には枯葉として草花の毛布になる

お二人が一緒に展示を行うのは初めてのこと。あたたかな春の芽吹きを感じる、poppy seedsのお二人の作品をどうぞお楽しみください。

*今回の展示会は、「手紙舎 2nd STORY」で行います。つつじヶ丘 本店ではありませんので、ご来店の際はお気をつけ下さい。

*ご購入の際に、植物の育て方についてご説明する時間がございます。メモのご用意とお時間に余裕を持ってのご来店をおすすめします。お急ぎの方は、スタッフまでお申し付けください。

*寄せ植えは、皆さまにお楽しみいただけるよう、3日間に分けて販売いたします。

【poppy seeds ‐ 芽吹き展 vol.4】
会期:2017年2月10日(金)-2月12日(日)
時間:12:00 – 23:00(L.O 22:00)
会場:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:2/10、2/11、2/12

poppy seeds
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【「poppy seeds ‐ 芽吹き展 vol.4」2/10(金)〜2/12(日)】3日間限定メニューが登場します!

明日2月10日(金)より3日間、「poppy seeds 芽吹き展 vol.4」を開催します。今回の展示に合わせ、手紙舎 2nd STORY カフェでは、3日間限定の特別メニューをご用意しました!

芽吹きのパエージャ(春野菜とイカスミのパエリア)
*ランチタイム12時〜15時、ディナータイム18時〜の提供です。

大地をイメージしたイカスミのご飯に、芽吹きをイメージした春野菜をつかいパエリアに。じゅわっと広がるイカスミの旨味に、春野菜のみずみずしさが合わさります。海老や貝、ソーセージも加わり、ボリュームも満点。手紙舎カフェのシェフ・オオツが腕をふるう特製パエリアです。ランチタイム(12時〜15時)は、サラダとスープが付きます。ランチタイム、ディナータイムともに提供となりますので、ぜひお召し上がりください。

芽吹きのショコラショー(抹茶とホワイトチョコのホットドリンク)
*12時〜の提供です。

芽吹きをイメージした抹茶のホットドリンク。こっくりとしたホワイトチョコの甘さと抹茶のほろ苦さがマッチします。午後のひとときに、ゆっくりと味わいたいドリンクです。

芽吹きを待つ小さなパフェ
*12時〜の提供です。

瑞々しいハーブのジュレの下に隠れるのは、甘酸っぱいイチゴ。そこに、濃厚なクリームチーズのアイス、さくさくのレモングラノーラがかかったさっぱりとしたパフェです。グラスに盛りつけられた姿は、土に眠る植物や球根を思わせます。春を待つ植物たちの力強いフレッシュさを感じる、爽やかなお味です。

どちらも2月10日(金)〜2月12日(日)までの3日間限定のメニューです。ぜひ一足先に春を味わいにいらしてくださいね。
※数に限りがございますので、売り切れの際はご了承ください。

*今回の展示会は、「手紙舎 2nd STORY」で行います。つつじヶ丘 本店ではありませんので、ご来店の際はお気をつけ下さい。

*ご購入の際に、植物の育て方についてご説明する時間がございます。メモのご用意とお時間に余裕を持ってのご来店をおすすめします。お急ぎの方は、スタッフまでお申し付けください。

*寄せ植えは、皆さまにお楽しみいただけるよう、3日間に分けて販売いたします。

【poppy seeds ‐ 芽吹き展 vol.4】
会期:2017年2月10日(金)-2月12日(日)
時間:12:00 – 23:00(L.O 22:00)
会場:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:2/10、2/11、2/12

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【川端さよこ個展「closet」ワークショップ 3/11、3/12 at toris】「大人のすみれの砂糖漬けイヤリング&ピアス」*3/18追加開催決定!

3月7日(火)〜20日(月・祝)の期間、手紙舎 2nd STORYにて開催される、『sayoco』のデザイナー川端さよこさんの個展「closet」。本日は、個展期間中に行われるワークショップをご案内いたします。

昨年行われた刺繍CAFEでも好評を博した、すみれの砂糖漬けアクセサリーのワークショップ。今回は、さらに耳飾りとして存在感のある、大きめで上品なすみれを作ります。
布にはあらかじめぼかし染めが施され、アンティークな風合いが演出されています。お好みの色を選んだら、花びらの形に切り抜き、刺繍を加えます。花びらにコテで表情をつける実演は川端さんが行い、フェイクシュガーをまぶして完成。一つ一つの行程を丁寧に行うことで、アクセサリーにも一層愛着が湧きそうです。

*今回お作りいただけるのは、片耳のピアスまたはイヤリングです。
*カラーはバニラ、ラヴェンダー、アンティークヴィオレットの三色からお選び頂けます。

【ワークショップ 大人のすみれの砂糖漬けイヤリング&ピアス】
日程:2017年3月11日(土)、12日(日)
時間:11:00~13:00
会場:trois 東京都調布市菊野台1-17-5 303号(手紙舎 2nd STORY上)
参加費:3,200円(材料費・消費税込、手紙舎のドリンク付)
持ち物:シャープペンシル
定員:各回10名
お申し込み方法:こちらのサイトからお申し込みを受付いたします。

*定員に達したため受付は終了させていただいております。

問い合わせ:tel.042-426-4383(手紙舎 2nd STORY)

*追加開催決定!*
皆様からの反響を受け、ワークショップの追加開催をさせていただくことになりました。
現在キャンセル待ちいただいているお客様も、ご都合が合いましたら、是非下記の日程にお申し込みください。
日程:3月18日(土)
時間:10:00〜12:00 (3月11日、12日と異なるのでご注意ください)
お申し込み方法:こちらのサイトからお申し込みを受付いたします。

*定員に達したため受付は終了させていただいております。

川端さよこ/プロフィール
布や革を染色したコサージュやヘッドアクセサリーを「sayoco」名義で発表しているデザイナー。文化服装学院アパレル技術科卒業後、アパレル数社で婦人服パタンナーとして勤務。パタンナーとして働く傍ら、立体裁断を学び、その後独立。書籍や雑誌などの“手作り”のページへデザイン・作り方の提供や、セレクトショップなどで服飾小物の販売など幅広く活動。著書に『革のスイートアクセサリー』、『大人のガーリッシュ・クローズ』(文化出版局)。

【川端さよこ 個展「closet」】
会期:2017年3月7日(火)〜3月20日(月・祝)
※3月13日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:3月11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、20日(月)
HP:http://www.sayoco.com/

【「poppy seeds ‐ 芽吹き展 vol.4」2/10(金)〜2/12(日)】「風」「間」「影」をとらえる ②

いよいよ、あさって2月10日(金)に迫った「poppy seeds 芽吹き展 vol.4」。今回は、さまざまな形のバスケットに植え込んだ寄せ植えが初めて登場します。バスケットの色合いと植物、日差しが合わさり、より柔らかな表情をたたえる寄せ植えたち。バスケットは、丈夫なアラログという素材が使われており、poppy seeds・是枝錬太郎さんが、屋外の軒下で2年間、植物を育てても問題がなかったというお墨付き(直に下に置かず、風通し良くなるよう、下に台を置いた場合)。

「今年は、いつものワイヤーバスケットの他に、蔓で編まれたバスケットの寄せ植えもたくさん作りました。バスケットの優しげな色がやっぱり可愛いらしいです。玄関に飾ったら、心踊るかなと思いました。是非見にいらしてくださいね。」と、是枝さんは語ります。

さらに、是枝さんが寄せ植えを制作する際に、大切にしていることを伺いました。前回のブログでもご紹介した、「風」「間」「影」について、是枝さんはこう教えてくれました。

風.
寄せ植えの中に流れる自然の空気のようなもの…
お花だけでなく蜂などの虫も楽しそうに寄ってくる自然の賑やかで楽しそうな空間、草花の足元に流れる風や蜂たち…
風がぬけていくような、そんな寄せ植えを作りたいと思っています。

間.
寄せ植えの中で、空間というか間も大切にしています。
空いた空間から芽吹いてくる球根をイメージしてもらったり、木の実をそっと置いてみたりとその間を感じて楽しんでいただきたいです。

影.
風や間をベースに作ってきましたが、今年はそれに「影」を意識できたらなと思っています。

木々の影に、枯葉の影にそっと存在する球根たち…
たくさんの球根の芽吹いてきた小さな影を意識してみたり…
影は、そこに何かが存在すること。
影を大切に、愛しながら作りました。

今年で4回目となる「芽吹き展」。こうした是枝さんの思いを感じながら、寄せ植えを眺めるとまた新しい発見がありそうですね。

バスケットを覗けば、もう春はすぐそこにまでやってきています。明日は、会期中の3日間限定でご用意する特別メニューと、直前情報をご紹介します。どうぞお楽しみに。

*今回の展示会は、「手紙舎 2nd STORY」で行います。つつじヶ丘 本店ではありませんので、ご来店の際はお気をつけ下さい。

*ご購入の際に、植物の育て方についてご説明する時間がございます。メモのご用意とお時間に余裕を持ってのご来店をおすすめします。お急ぎの方は、スタッフまでお申し付けください。

*寄せ植えは、皆さまにお楽しみいただけるよう、3日間に分けて販売いたします。

【poppy seeds ‐ 芽吹き展 vol.4】
会期:2017年2月10日(金)-2月12日(日)
時間:12:00 – 23:00(L.O 22:00)
会場:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:2/10、2/11、2/12

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【「poppy seeds ‐ 芽吹き展 vol.4」2/10(金)〜2/12(日)】「風」「間」「影」をとらえる ①

今週末2月10日(金)より3日間、「poppy seeds 芽吹き展 vol.4」を開催します。2月にアトリエを移されたばかりのpoppy seeds・是枝錬太郎さんのもとを訪ねました。

アトリエへ向かう途中、今回の展示に向けた思いを伺いました。もう4回目の芽吹き展ですね。今回はどんな寄せ植えになりそうですか?

「ああやって、植物には影ができる。だから、僕も、植物の間を風が通り抜けるような寄せ植えを作りたい。普段も“風”や“間”を大切にしているけれど、今回は特に“影”を意識して作ったかな」
是枝さんは道の草木を見ながら、答えてくれました。

そんな言葉を聞いたあと、アトリエで見た寄せ植えは、確かに今までとはまた違った空気を纏っていました。是枝さんがもつ、自然をそのまま切り取ったかのような寄せ植えはそのままに、植物がさわさわと風になびきながら影をつくっています。光があたれば、影はできるもの。ですが、その影をどこに落とし込むか、このあとどこにどんな植物が芽吹いてくるかは是枝さんの感覚次第。そんな是枝さんの感覚はどこから生まれているのでしょうか。後日、是枝さんからメッセージが届きました。

「草や葉の触れ合う音、虫たちの優しげな声、
川に佇む凛とした空気、山の中で感じる暗闇の存在
そんな見えないものにワクワクした少年の頃
僕のつくる寄せ植えの原点はここにあると思っています。

冬から春に移りゆくこの季節。
今年も手紙舎さんで寄せ植えの展示会をさせていただきます。
葉や枝の間から芽吹いてくる球根たちの様子や
草花の膨らんでくる蕾を楽しんでいただけたら嬉しいです」

明日は、今回はじめて登場する蔓で編まれたバスケットに植え込んだ寄せ植えをご紹介いたします。どうぞお楽しみに。

*今回の展示会は、「手紙舎 2nd STORY」で行います。つつじヶ丘 本店ではありませんので、ご来店の際はお気をつけ下さい。

*ご購入の際に、植物の育て方についてご説明する時間がございます。メモのご用意とお時間に余裕を持ってのご来店をおすすめします。お急ぎの方は、スタッフまでお申し付けください。

*寄せ植えは、皆さまにお楽しみいただけるよう、3日間に分けて販売いたします。

【poppy seeds ‐ 芽吹き展 vol.4】
会期:2017年2月10日(金)-2月12日(日)
時間:12:00 – 23:00(L.O 22:00)
会場:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
作家在廊日:2/10、2/11、2/12

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