今日のお手紙

     

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」4/4(火)〜16(日)at 手紙舎 2nd STORY】本日より開催です

手紙舎2nd STORYでは、本日よりチョークボーイ個展「INK BLUE」が始まりました。チョークボーイワールドで施された店内の様子を、さっそくみなさんにご紹介いたします!

入ってまず最初に目に飛び込んでくるのは、2nd STORYを覆うように囲まれた大きな黒板のパネル。こちらは先日まで神奈川県の真鶴で行われていた展示作品の巡回で、今回のためにリサイズされたものです。

隅々まで見渡してみると、いたるところに楽しい仕掛けが施されています。たとえば、「LOOK」と描かれた窓を覗くと見慣れた手紙舎雑貨店の様子見えたり、真鶴の地図にある窓からはチョークグラフィックの世界を覗くことができたり。他にもたくさんの仕掛けが用意されているので、コンプリートしてみてはいかがですか?

今回の「INK BLUE」にあわせ、チョークボーイと手紙社がコラボレーションして制作したオリジナルガラスボトルも並びます。そしてこの机、どこかで見覚えがありませんか? そう、手紙社が発行した雑誌「LETTERS vol.2」で紹介されている、チョークボーイがダイナミックにグラフィックを描いたあの机です。

パネルに描かれた扉の向こう側には、今回のメインとも言える原画が並びます。チョークボーイの思考がそのまま飛び出したようなグラフィックの数々。壁一面の「INK BLUE」な原画は、どれひとつとして見逃せないものばかり。アイディアノートも展示しています。

著書『すばらしき手描きの世界』をはじめ、チョークボーイが手がけた書籍やグッズもたくさんご用意しています。

これまでの手紙舎2nd STORYとはまったく違う景色が、扉を開けると広がっていますよ。ぜひ、その目で確かめに来てくださいね。

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」】
会期:2017年4月4日(火)~4月16日(日)
※4月10日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
チョークボーイInstagram

【4/18〜5/7 イザベル・ボワノ『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』出版記念フェア at 本とコーヒーtegamisha】

あるとき出逢った、イラストでぎっしりのレシピブック。作り方はフランス語なため、その詳細までは理解できなくとも、イラストと手書き文字に溢れた“おやつ愛”溢れるページは見ているだけで楽しく、すぐさま宝物の一冊となりました。

それから数ヶ月後。手紙社に一通のメールが届きます。「なにかコラボレーションできたら」と書かれたそのメールの差出人はフランス在住のイラストレーター、イザベル・ボワノさん。そう、宝物の一冊として本棚に加えた、あの本の作者だったのです。

時折手紙社には、海を超えたそんな素敵な出逢いがあります。私たちは前のめりでイザベルさんのレモン柄の紙雑貨を制作し、昨年秋に開催したイベント「もみじ市」にて、手紙社新作雑貨の一つとしてお披露目しました。

イザベルさんとの縁はその後も続き、5月に開催の東京蚤の市内「豆皿市」のビジュアルも依頼。そしてこの春には手紙社とも親交の深いデザイン性溢れる出版社パイ インターナショナルさんから新刊が発売となります。タイトルは『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』。収録されているのは、キャロットケーキ、いちごのタルト、クグロフなど簡単に作れるイザベル流・パリの28のおやつレシピと、質感の違う3種の紙を使ったラッピングペーパー32枚&ラベルシール28枚。“作って、包んで、笑顔になる”、まさにイザベルさんの魅力がぎっしりと詰まっています。

またこの本の出版を記念して、なんとフランスからイザベルさんが来日!! 4月15日(土)は紙博会場にてサイン会、さらに4月29日(土)は本とコーヒーtegamishaにてイザベルさんを囲んでのトーク&ラッピング体験を開催します。ぜひこの機会にイザベルさんの魅力溢れる人柄を直に感じてみてくださいね。


 ↑期間中は希少な洋書の取り扱いも! *無くなり次第終了

 

イザベル・ボワノ  PROFILE
ISABELLE  BOINOT / 1976年フランス西部の町ニオール生まれ、パリ在住のアーティスト。アングレームの美術大学を卒業後、イラスト、出版を中心に活動を開始。デッサンやコラージュ、刺繍、映像など多岐にわたる表現で、フランスはもとより、日本を含む海外でも作品を発表。著書に『わたしのおやつレシピ』(小学館)ほか、4月11日には『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』(パイ インターナショナル)を発売。http://i.boinot.free.fr/

【EVENT 1】イザベル・ボワノサイン会 at 紙博
「紙博」の本とコーヒーブースにてサイン会を開催。イザベルさんの新刊『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』をご購入の方が対象です。新作雑貨も登場!
日時:2017年4月15日(土)14:00〜15:00
会場:紙博会場 本とコーヒーtegamisha ブース(東京都立産業貿易センター台東館 7階 / 東京都台東区花川戸2-6-5)
http://kamihaku.jp/201704/

【EVENT 2】イザベル・ボワノ トーク&ワークショップ「お菓子の話・紙の話」
1部は本書に掲載のお菓子を食べながら、イザベルさんを囲んで伺う、お菓子の話、紙の話。フランス在住のイザベルさんならではの視点は、新たな発見をもたらしてくれそうです。2部では新刊に掲載されたラッピングペーパーを使って、パリの小さなおみやげを包むラッピング体験を。
日時:2017年4月29日(土)18:30開場/19:00開演
会場:本とコーヒーtegamisha
料金:2000円+1drink(税込/本書掲載のお菓子&パリの小さなおみやげ付き)
申込み:4/8(土)19:00よりこちらにて受付を開始いたします。
問い合わせ:tel 042-440-3477(本とコーヒー)

◎ イザベル・ボワノ『パリのかんたんお菓子 レシピ&ラッピングペーパーブック』出版記念フェア
日時:2017年4月18日(火)〜5月7日(日)
12:00〜20:00(土日8:00〜)*月曜定休(祝日の場合は火曜休)
会場:本とコーヒーtegamisha(東京都調布市菊野台1-17-5 1階)
tel 042-440-3477(本とコーヒー)

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」4/4(火)〜16(日)at 手紙舎 2nd STORY】特別メニューで展示を味わいつくそう

あちらこちらで色とりどりの草花が芽吹きはじめていますね。来週から始まるチョークボーイの個展「INK BLUE」では、春を彩る特別メニューをご用意しております。

◇春のBLUEカクテル
美しい碧色のリキュール、ブルーキュラソーの色合いが爽やかなオリジナルカクテル。リキュールにウォッカを加えてトニックウォーターで割った口当たりも良くさっぱりとした味わいです。夕暮れ時、展示を眺めながらの一杯にいかがでしょうか。

※こちらは15:00〜の提供となります。

◇TSUKI-YOのハーブティー
チョークボーイが使うインク「tsuki-yo」をイメージした、深みのある青を再現したハーブティーです。「マロウブルー」とも呼ばれるブルーのお茶は、添えられたレモンを数滴絞ると青からピンクへと色が変わります。静けさの漂う夜の海に夜明けが訪れるような、そんな瞬間をお楽しみください。

※こちらは15:00〜の提供となります。

◇OASISライス
真っ白なキャンバスに描きだされるグラフィックを、ハヤシライスで表現しました。雑穀米の上に添えられているのはフォアグラのソテー。ブルーチーズソースとからめた贅沢なトッピングを一口食べれば、まさにオアシス!

※こちらは18:00〜の提供となります。

◇CHALKBOY風チョコレートクレープ
チョークボーイの代名詞でもある黒板とチョークをモチーフにご用意したデザートです。バナナとホワイトチョコのムースをチョコレート味のクレープで包みました。添えられたブルーチーズのソースとハチミツのWソースをからめながら、甘塩っぱい大人なデザートをどうぞ。

※こちらは15:00〜の提供となります。

鮮やかなインクと手描きの魅力を再現した特別メニューで、味覚でも個展を味わい尽くしてみませんか。

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」】
会期:2017年4月4日(火)~4月16日(日)
※4月10日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
チョークボーイInstagram:http://www.instagram.com/chalkboy.me/

【4/1-30 atelier coin 大護慎太郎展 & 4/22 拼貼手工時鐘Work Shop at手紙舎台灣店】

如果說宇宙是「時間」的總集合,那麼「時計」就像是落在地球上一顆顆歷經各種時空交錯的隕石。

2016年末,在東京手紙舍2nd STORY個展,集合了數件手工錶作品,呈現手工時計創作者‑-大護慎太郎–廣闊的幻想空間。2017年4月,在華山小器生活空間的手紙社台灣店的「atelier coin 大護慎太郎展」,也將帶領大家進入大護慎太郎的奇幻時空。

昨年の暮れに、手紙舎 2nd STORYにて開催されたatelier coin 大護慎太郎さんの個展。会場では「時」という宇宙から地球へ落ちてきた「時計」という名の隕石を拾い集めたような、幻想的な空間が繰り広げられていました。

手工時計創作者大護慎太郎,其作品從皮革錶帶的質感、錶面的陳舊刻痕,到字型的敲槌等細微部件,都能經得起時間的考驗,細細品嘗玩味。正如同他的個人品牌「JOIE INFINIE DESIGN」所示,大護慎太郎期望自己的手工錶能時時刻刻帶給大家永無止盡的喜悅。

この度手紙社台湾店では、そんな大護慎太郎さんの世界をご紹介すべく、30数点もの時計作品が並ぶフェアを開催します。

JOIE“喜び”+INFINIE  “終わらない+”DESIGN “創る”=「JOIE INFINIE DESIGN」というブランド名が示す通り、終わらない喜びを創り出している大護さんの作品は、ベルトの革の質感や、文字盤の焼き目、文字枠の鎚目など、どれも使うごとに経年変化を楽しんでいけるものばかりです。

在「atelier coin 大護慎太郎展」期間,大護先生也將於4月21日(六)跨海來到華山小器生活空間與大家共同創作。使用仿古素材,經由想像力創作出獨一無二的拼貼掛鐘。並能與作家交流手錶的照顧方法,以及分享手工錶製作的各式各樣故事,讓大家更能體驗大護慎太郎的手工錶魅力。

そして期間中の4月21日(土)には、大護さんが海を越え、以前より興味があったという台湾へ。店内ではアンティークの取扱説明書などを使ったコラージュ時計のワークショップを開催いたします。それぞれの時計のバックグラウンドストーリーや、お手入れ方法のアドバイスなどを作り手から直接伺うことができたなら、より一層愛着も増しそうです。

atelier coin 大護慎太郎展 at 手紙舎台灣店】
日期:2017年4月1日(六)~4月30日(一)
地點:小器華山生活空間 台北市八德路一段一號 華山園區 中四b館
電話: 02-2351-1201

大護慎太郎 拼貼手工時鐘WORKSHOP
使用附有陳舊感的復古紙材拼貼而成手做壁掛時鐘。(大小約29cm×12cm)
日期:2017年4月22日(六) 14:00~16:00
地點:小器華山生活空間 台北市八德路一段一號 華山園區 中四b館
參加費用:1550元
人數上限:7名,額滿截止。
參加方法:採予約制

4/1(五)11:00起接受email報名,以e-mail收件件時間為優先順序
來信請寄 huashan@thexiaoqi.com
信件主旨請註明:「大護慎太郎workshop預約」
並請提供您的 *真實姓名、*連絡方式、*參加人數及email
報名成功者將會於4/5(三)開始由店鋪人員與您聯繫。

大護慎太郎官方網站: http://www.joieinfiniedesign.com

【atelier coin 大護慎太郎展 at 手紙舎台湾店】
日期:2017年4月1日(土~4月30日(日)
地點:小器華山生活空間 台北市八德路一段一號 華山園區 中四b館
電話: 02-2351-1201

◎大護慎太郎 コラージュ時計WORKSHOP
29cm×12cm程度のエイジング加工された板に、アンティーク取扱説明書などの紙をコラージュして掛け時計を作ります。
日期:2017年4月22日(土) 14:00~16:00
地點:小器華山生活空間 台北市八德路一段一號 華山園區 中四b館
參加費用:1550元
申込方法:要予約
4月1日(土)11:00より受付を開始いたします。(先着順)
E-mail huashan@thexiaoqi.com まで、お名前・メールアドレス・連絡先・参加人数をお送りください。
定員:7名

大護慎太郎HP: http://www.joieinfiniedesign.com

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」4/4(火)〜16(日)at 手紙舎 2nd STORY】展示作品を大公開します

開催間近となったチョークボーイ個展「INK BLUE」。4月4日から始まる展示準備に先駆けて、作品が続々と手紙舎に届きました。いったいどんな内容になるのか、今回は一挙にその作品を公開していきます。

こちらは、今回の展示の核となるアートワークの原画の数々。Instagramやポスターなどで見かけた、あのグラフィックがここに集いました。原画ならではの、細かな擦れや滲みがみてとれます。販売も致しますので、是非隅々までじっくりとご覧になってくださいね(お渡しは会期終了後となります)。

大量のアイディアノートは原画の作品へと至るまでの、チョークボーイの思考が詰まったものです。期間中は実際にそのノートを手にとって、中を見られる貴重な機会です。日によって公開されるノートが変わりますので、何度も訪れてご覧いただきたいコーナーです。

先日まで真鶴町で展示されていた大きな黒板の作品は、「INK BLUE」の会場に合わせた特別仕様でみなさんをお出迎えします。2nd STORYをくまなく探すと、いたる所にチョークグラフィックが隠されていますので、宝探しの気分で展示をご覧になってください。

手描きの世界で飾られた手紙舎 2nd STORYに、ぜひ足を運んでみてくださいね。次回はオリジナルグッズをご紹介します。

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」】
会期:2017年4月4日(火)~4月16日(日)
※4月10日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
チョークボーイInstagram:http://www.instagram.com/chalkboy.me/

【手紙社セレクト ステーショナリー at 本とコーヒー】

あたたかな日が増え、春の訪れを感じるようになりましたね。本とコーヒーでは皆さまの新生活を応援すべく、ステーショナリーコーナーを拡大いたしました。

まずは筆記用具からご紹介。今回、種類豊富に揃えたのはデザイン性の高い「万年筆」。字に趣が出るだけでなく、ペン先が自分の書き癖を覚えてくれるという万年筆は、使い込むほどに愛着が湧いてきます。

ドイツ生まれのkaweco(カヴェコ)「クラシック・スポーツ万年筆」は、ミュンヘンオリンピックで公式ペンとして使われたものの復刻版。スタイリッシュで携帯性、機能性にも優れており、艶やかでシックな色合いは高級感を感じさせてくれます。箱付きなのでプレゼントにも最適ですよ。

子どもをターゲットに開発されたPILOTの「カクノ」やLAMYの「abc万年筆」は、ぽってりしたフォルムが愛らしく、大人心もくすぐります。ドイツでは自然と正しい持ち方ができるようになるため、鉛筆より先に万年筆で書く練習をするのだとか。安価で気軽に使えるので、インクの色を変えて数本持ちするのもおすすめです。

次にノートをご紹介。「『書き心地』には理由があります」がキャッチフレーズのはMIDORI「MDノート」は鉛筆から万年筆まで、さまざまな筆記具で書きやすいように開発されました。また糸かがり製本なので開きやすいのも特徴です。その他にも、同じく糸かがり製法で作られた台湾ブランド「蘑菇Mogu」のノートや、イラストレーター・noritakeさんのイラストがたまらない、薄めグレーのオリジナル用紙を使用したカバンの隙間にもスッと入る薄さのノートなど、シーンに合わせてお気に入りを見つけてくださいね。

その他にも様々なステーショナリーがずらり!!

「古いものにも新しさを見出し、現代の感性でリプロダクト化する」がコンセプトの台湾のステーショナリーショップ「TOOLS to LIVEBY」が手がけるオリジナルグッズが、船に揺られてやってきました。ゴム製のハンドルに日本製の刃、テフロン加工が施された切れ味の良いハサミは、デザイン性だけでなく機能的にも優れているのが嬉しいところ。背表紙にセットするだけで読んでいるページを自動的に示してくれる「ワイヤークリップブックマーカー」(HIGHTIDE)や、硬めで角が多く、細かいところも消しやすいSEEDの「レーダーポイント消しゴム」など、ちょっと人に見せたくなるようなアイテムが勢揃いしています。お気に入りを見つけて、気分も新たに新年度をスタートしてみてはいかがですか?

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」4/4(火)〜16(日)at 手紙舎 2nd STORY】アトリエの様子をご紹介

春が近づき、暖かくなったらどこへ行こうかと今からワクワクしてしまうこの季節。来週から2nd STORYで開催される個展の打ち合わせを兼ねて、チョークボーイさんのアトリエにお邪魔しました。

彼が拠点をおいているのは広島の尾道。ここは山と海にかこまれた街であり、行き交う人もどこかのんびりとし、心地のいい時間の流れる場所でした。

待ち合わせは、古い倉庫をリノベーションしたという、いま注目のスポット「ONOMICHI U2」。古くから残る街並みと新しいデザインがうまく融合されたこの場所で、チョークボーイさんとの打ち合わせがはじまりました。

すらすらとなにやら書き込まれているノートを見せていただきました。ここでも個展のテーマである青いインクが使われています。 実はこのようなノートは何冊もあり、書き終えたノートには、ナンバリングされたり、自作のカバーがつけられたりと、各巻異なるデザインがされています。これらのノートには、魅力的なアイディアがたっぷりと詰まっています。

打ち合わせの後はアトリエのあるご自宅へ。山の斜面に伸びる細い細い道を登っていくと、玄関の前では、チョークボーイらしいプランターが出迎えてくれました。この先、どんなチョークボーイワールドが広がっているのだろうとワクワクが止みません。

アトリエの扉を開けると意外にも中はシンプルでしたが、アイディアが生まれる場所としては見逃せないアイテムが至る所に隠されていました。

部屋の片隅にあるドラムセットは『ヘンリーワーク』として、かつて音楽活動していた時に使っていたもの。キーボードもありました。

その当時、楽曲を作る際に書き留めていたオリジナル楽譜を発見。滴る雨、人の行き交う音など、通常の五線譜では表すことのできない音を一目でわかるようにと、視覚的に音を表現していたそうです。いまのチョークボーイの原点は、ここにあるのもしれません。

音楽意外でも目に付いたのが本棚いっぱいの書籍。グラフィック関係の本の他に、詩集や数学にまつわるものが多くありました。アイディアの引き出しとして、文字の形やタイトルと絵の関連性、 叙述的な文章から思い起こされるビジョンなどを参考にしているそう。特に岡潔著『数学を志す人に』はロジックを組んで論理的な思考を行うのに多大な影響を受けたと言います。

チョークボーイのアイディアの源でもあるアトリエの様子、如何だったでしょうか。ここから個展へ向けて様々な作品が生まれていきます。次回は実際に個展に並ぶ作品の数々をお見せします。

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」
会期:2017年4月4日(火)~4月16日(日)
※4月10日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
チョークボーイInstagram:http://www.instagram.com/chalkboy.me/

 

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」4/4(火)〜16(日)at 手紙舎 2nd STORY】アートワークの数々をご紹介

新たなスタートを切る4月。手紙舎2nd STORYは4月4日より、チョークボーイ個展「INK BLUE」で始まります。もみじ市や高知の紙ものまつりなどのイベントで、彼の作品に魅了された方も多いのではないでしょうか。本日より、チョークボーイの素顔にせまるトピックを順次公開していきます。

その第一弾は、今回初めてチョークボーイの作品に出会う方に必見の、これまで手掛けたアートワークの数々をご紹介していきます。

こちらのイラストは、昨年末にKIRINのハードシードルとのコラボレーションでデザインされた作品。駅構内の広告や都内で行われた体験型のイベントなどを通じて目にされた方も多いのではないでしょうか。所狭しと配置された手描き文字に加え、よく見るとその文字の中にも、さらに情報を描き入れる手法は、チョークボーイの特徴的なスタイルです。


そのタイアップイベントの中で公開されたCIDRE WALLのイラスト“The Apple’s Long Journey”。ラクダのコブがリンゴになっている所などは細かな遊び心が見られますね。こちらは、今回の個展のタイトルでもある青いインクを使ったグラフィックです。こういった作品の原画やスケッチの数々を、実際にご覧いただけます。

お次は何と言ってもチョークボーイの真骨頂とも言える大きな壁面を使った作品。全身を使って表される大胆なグラフィック、そして描き込まれたチョークの筆跡が見てとれるものばかりです。行き交う人が思わず立ち止まって見惚れてしますのもわかりますね。ラフスケッチはするものの、その場所の陽の当たり方、通る人々の様子、時間の流れ、現場でしか感じ取ることのできない要素を取り入れながら、即興でグラフィックを描き起こしていきます。

こちら店舗全体を使った大きな作品は、先日まで神奈川県西部の港町で行われていた、真鶴まちなーれのもの。元々鮮魚店だったお店の外装をライブドローイングし、LOOKと描かれた小さな窓から中を覗くと更に手描きグラフィックの世界が広がっています。この壁面に描かれている作品の一部が「INK BLUE」期間中、会場に出現します。どういった形でみなさんをお出迎えするのか、今から楽しみですね。

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チョークボーイという名前とは別に、「ヘンリーワーク」という名前で音楽家としての一面も持ちあわせています。幼い頃からピアノを習うなど音楽と触れ合う機会が多く、もともとは音楽を生業としようと考えていたこともあったとか。CMの音楽や映像に合わせた楽曲の制作などが多く、ここにこういった音が欲しいと考え、そこに無ければ自分で音を作るというスタイルは、ライブドローイングの要素と共通する部分があるのではないでしょうか。音楽をつくる上で欠かせない楽譜、これもまた手描きで作り込まれており一般的な譜面とは違う視覚的な仕掛けのあるものなのですが、それはまた次回詳しくご紹介いたします。期間中、会場内では音楽でもチョークボーイによるBGMが流れる予定です。

チョークボーイの全貌が感じ取れる個展まで残り2週間。みなさまのご来場を多才な作品と共に、心よりお待ちしております。

【チョークボーイ 個展「INK BLUE」】
会期:2017年4月4日(火)~4月16日(日)
※4月10日(月)は定休日
営業時間:12:00~23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
チョークボーイInstagram:http://www.instagram.com/chalkboy.me/

【 3/22(水)〜4/2(日)「春の装いフェア」開催中です! at 手紙舎 2nd STORY 】

東京では桜の開花も発表され、だんだんと春らしいお天気になってきましたね。お花屋さんには色とりどりの花が並びはじめ、気持ちも服装も明るい色味を選ぶのが楽しくなってきました。そんな春の始まりに合わせ、手紙舎 2nd STORYでは、「春の装いフェア」を開催中です。3月22日(水)〜4月2日(日)まで、春ものの靴下や帽子、バッグを取り揃えています。

天然の素材を使い、made in japanの確かな品質で商品を展開する服飾小物のメーカー・French Bull。今年の春夏のテーマはスウェーデンのお祭り「Midsommar」です。夏至を祝い、家族や友人と自然にふれあい感謝するお祭りをイメージした、色とりどりの靴下が届きました。今回のフェアに合わせ、リネンをつかった帽子やターバン、ストールも豊富にご用意しています。

シンプルながらも、織り方や色使いが目を引く靴下屋・hacu。その履き心地の良さは、一度試していただくと納得の品質です。そんなhacuからは、定番の「no gomu」や「太リブソックス」、淡いお花柄のその履き心地の良さは、一度試していただくと納得の品質です。「はる かぜ」が届きました。ベレー帽やワンピースと合わせれば、気持ちまで軽やかな気持ちになりそうです。

また、French Bullのメンズライン、Monsieur bullの靴下もご用意しています。バッグやストールは男女兼用でお使いいただけますので、靴下と合わせて、コーディネートをお楽しみいただけます。贈り物にもおすすめです。

あたたかな日が増えて、外へ出かけることも多くなってきました。日差しや寒さ除けに、ストールやショールは欠かせないアイテム。日差しの強い日に向けて、さまざまな形の麦わら帽子も届きました。太めのリボンが女性らしい印象に。帽子の内側にはテープがはいっており、サイズ調整もできるようになっています。ぜひ実際に被ってお試しください。

それぞれのアイテムについては、手紙社のSNSにて随時ご紹介してまいります。どうぞお楽しみに。

【「春の装いフェア」at 手紙舎 2nd STORY】
会期:2017年3月22日(水)〜4月2日(日)
※3月27日(月)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
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【POTTENBURN TOHKII個展『夏のカミナリ 冬のラー』4/18(火)〜30(日)at 手紙舎 2nd STORY】

「ポッテンバーントーキー」。

口にしてみるとどこか軽やかな気分になるこの言葉は、POTTENBURN TOHKIIのデザイナー・中島トキコさんが考えた造語であり、彼女が手がけるブランド名です。“自分の中に潜むつぼ(pot) のなかの宇宙(天 ten) が、バーンとはじけている(burn)”という意味なのだそう。

この春、あなたの中に潜む感性のつぼを刺激してくれる一着に出会えるかもしれない。

4/18(火)〜4/30(日)、手紙舎 2nd STORYにて、POTTENBURN TOHKIIさんの個展を開催いたします。

「日常で感じた謎や疑問を服で問い、また服の上で解決する」という考えのもと、服作りをされている中島さん。豊かな発想力と、面白いからやってみるというポジティブな姿勢から生まれるアイデアは、そのユニークな模様や素材から感じ取ることができます。

手紙社が主催する「布博」にも出展してくださっているPOTTENBURN TOHKIIさんですが、今回の個展ではその魅力をさらに充実した内容でお届けしようと、なんと、新作春夏コレクションの販売と秋冬の受注会を同時開催いたします! アパレル業界の常識を覆す、欲張りな2週間です。

夏のカミナリさま(雷神)と冬のラーさま(太陽神)が、楽しく対峙する四季の世界を、どうぞお楽しみに。

【TOPIC】
2017S/S販売会 & 2018A/W受注会
POTTENBURN TOHKIIが発表した新作春夏コレクションの即売会と、 2018年秋冬の受注会を同時開催!

限定オリジナルアイテムが登場
POTTENBURN TOHKII × 手紙社のオリジナル生地で作る、限定アイテムが登場。今回の個展に向けて制作する新柄にご注目!

POTTENBURN TOHKIIのパターン模様が紙雑貨に
デザイナー・中島トキコさんが自由なアイデアと色で創り出す幾何学的な模様をデジタルに変換! 紙雑貨へと生まれ変わります。

Special Food Menu
浅草の菓子工房・ルスルスさんとのコラボレーションお菓子セットを販売! 手紙舎 2nd STORYのカフェでは、個展期間中だけのスペシャルメニューも。

【WORKSHOP】
POTTENBURN TOHKIIの生地を使ってタッセルを作ろう
POTTENBURN TOHKIIのオリジナル生地数種類を自由に組み合わせて、あなた好みのカラフルなタッセルに仕上げます。お持ち帰り用のハギレ付き!

日程:4/23(日)、4/30(日)
時間:13:00〜14:00
価格:2,500円(税別、お持ち帰り用のハギレ付き)
定員:各日10名
※詳細やお申込み方法は、追ってお知らせ致します。

【POTTENBURN TOHKII個展『夏のカミナリ 冬のラー』】
会 期:2017/4/18(火) – 4/30(日)※定休日:4/24(月)
時 間:12:00 – 23:00(22:00LO)
場 所:手紙舎 2nd STORY
住 所:東京都調布市菊野台1-17-5 2F
在廊日:4/22(土) 23(日) 29(土) 30(日)
POTTENBURN TOHKII ▷ HP

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