株式会社 手紙社(本社:東京都調布市、代表取締役:北島 勲/前橋高校卒)は、イラストをテーマにした雑貨店とビールスタンドの複合店「イラストとビールとサンドイッチ 手紙舎 前橋店」を、2023年3月2日(木)にオープン致します。




東京都調布市と長野県松本市、そして台湾に雑貨店・カフェの6店舗を運営、また各地にて「東京蚤の市」「紙博」「もみじ市」等のイベントを主催する手紙社が、2022年7月の松本に続き地方展開の2拠点目と選んだのが群馬県の前橋。住民と行政が一体となってまちづくりを進めている、今後の発展が楽しみな街の一つです。場所は”まちなか”と呼ばれる中心市街地、昭和27年に誕生した前橋中央通り商店街。アーケードを歩けば看板のタイポグラフが楽しい昔ながらの味わい深い店舗が立ち並びます。そんな通りの真ん中に位置する「中央イベント広場」のちょうど正面、前橋のまちづくりにも取り組む前橋まちなかエージェンシー(MMA)が運営するシェアスペース・commの1F +地下1Fに、「手紙舎 前橋店」が誕生します。

通りに面した1Fはビールやサンドイッチが気軽に食べられるビアスタンドに。奥に進んだ地下1階には”イラストレーション”をテーマに、約30名の作家陣による250種超の包装紙がバイキング形式で楽しめるコーナーや、約1ヶ月ごとに作品が入れ替わる雑貨店を展開します。日常が楽しくなる紙雑貨や、部屋を彩るイラスト作品などがぎっしりと詰まった、いつ訪れても店内あちこちに目移りしてしまうような楽しい空間をめざします。




<「手紙舎 前橋店」5つのトピックス>
【1】店舗ロゴを手がけたのは、イラストレーター兼デザイナーの砂糖ゆきさん。ビアカップや、おてふき、コースター、サンドイッチのラッピングなどでもその世界観をお楽しみいただけます。
【2】ビアスタンドで提供するサンドイッチのパンは、前橋のクロフトベーカリーさんに特別に焼いていただいた塩麹バゲットを利用。「ウフマヨのクラフトサンドイッチ」「とろとろネギと角煮のクラフトサンドイッチ」には、群馬の食材もふんだんに入れ込みました。
【3】 1階奥には「イラスト」をテーマにした雑貨店を展開。壁面いっぱいに並んだ約30名の作家陣による250種超の手紙社オリジナルのペーパーから、お好きな紙をバイキングさながらにお楽しみいただけます。
【4】 ポストカードから大きなポスターまで、日常に気軽にイラストを取り入れられるような額縁の販売も行います。
【5】店内には約1ヶ月ごとに入れ替わる展示スペースも。3/2-4/9は総勢24名の作家による「ポストカードと切手のイラストレーション展」を、4/12-5/7は、ロゴを手掛けた砂糖ゆきさんの個展を開催します。




<MENU>
FOOD
・ウフマヨのサンドイッチ
・とろとろねぎと角煮のサンドイッチ
・もつ煮込み
・スパイスナッツ

DESSERT
・クレームブリュレ
・チョコレートケーキ

DRINK
・クラフトビール
・紅茶
・自家製果実シロップ




【店舗概要】
オープン日 :2023年3月2日(*2月28日関係者内覧会)
店名   :イラストとビールとサンドイッチ 手紙舎 前橋店
所在地  :群馬県前橋市千代田町2丁目10-2 comm 1F・B1F
営業時間 :1F)ビアスタンド 11:00~20:00(19:30LO)
      B1F)雑貨店   11:00~18:30
定休日  :月・火 *祝日は営業(翌日振替休)
席数   :カウンター3席+立ち飲みスペース
電話   :027-212-8183
URL:http://tegamisha.com/maebashi/


【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
株式会社 手紙社「手紙舎 前橋店」担当 城田(しろた)
TEL:027-212-8183
mail:books@tegamisha.com

【お客様からのお問い合わせ先】
<手紙舎 前橋店>
tel:027-212-8183