EVENT INTRODUCTION

イベント紹介

2月22日(月)〜3月18日(木) 

【手紙舎吉祥寺店、期間延長決定】
春に色めく花とブローチフェア

2020年9月から2021年2月末まで、半年間の期間限定で展開してきた「手紙舎吉祥寺店」。中央線沿線にお住いの方々にお立ち寄りいただいたり、吉祥寺で活動されている作り手の皆さんが顔を出してくださったりと、日々多くの皆様にご来店いただいています。そんな楽しい吉祥寺での日々はあっという間で、気づけば期間終了の2月末が目前に近づいてまいりました。

まだまだご紹介したかった作家さんや、魅力的な作品・商品もあったなぁ……とこの場所を去ることを名残惜しく感じていた我々のもとに、先日吉祥寺パルコさんから「延長しませんか?」という嬉しいお誘いが! もちろん二つ返事でお受けし、2022年の2月末まで「手紙舎吉祥寺店」を続けさせていただくことになりました。これからの1年間、いつ来ても新しい出会いと発見があるような、より楽しい場所にできたらと思っておりますので、何卒よろしくお願いいたします。
(誘惑いっぱいの吉祥寺。この半年で、貪欲に美味しいランチを食べ歩きましたが、さらにもう1年、食への飽くなき探求は続きそうです・笑 ←ランチ情報、知りたい方は是非スタッフに気軽にお声がけください。 情報交換も大歓迎です!)

そんな吉祥寺店では、2〜3週間ごとにフェアを入れ替え開催中。2月22日(月)からは、フェア第7弾として「春に色めく花とブローチフェア」を開催! 冬から春に向かう季節は、なんだか新しいことが始まりそうで、ちょっとワクワク。ジャケットやワンピース、シャツはもちろん、バッグや帽子など、ふだんの装いにお気に入りのブローチをプラスすれば足取りも軽やかに、また小さなギャラリーさながらにお部屋に並べたなら、自分だけの癒し空間になりそうです。あわせてフェア期間中には、お部屋の中に、バッグの中に、春の陽だまりを感じられるような、花や植物を題材とした作品も並びますのでお楽しみに!

< 取り扱い作家>
◎ブローチ *一部耳飾りあり
・edge
・気球堂
・ささきめぐみ
・suzukimoeko
・slowth
・高旗将雄
・charan 山田亜衣 *完売
・nap*
・nico*iro
・HANDWORK STILLA
・fuji-gallery
・po-to-bo
・結城琴乃
・Rap!Rap!
・Luca
◎花モチーフ雑貨
・花 音(3/2〜)
・atelier shima(3/2〜)
・etelä(3/8〜)

【 春に色めく花とブローチフェア at 手紙舎吉祥寺店】
会期:2021年2月22日(月)〜2021年3月18日(木)
営業時間:10:00–20:00
場所:吉祥寺パルコ2F (東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1)
tel:050-5874-2228

〜作家紹介〜

◎edge
帽子や靴、パンや草花などをモチーフに、革を用いてアクセサリーを作る「edge」。妖精が住む世界に出てくるような心ときめくミニチュアのアイテムの数々は、思わず息を飲むほど細部まで巧みに作り込まれ、持ち主を想像しては物語が広がっていくようです。しっとりと美しい革の質感と、edgeが生み出す愛らしい世界をお楽しみください。

◎気球堂
「気球堂」が制作するのは、七宝焼きならではの魅力が詰まった宝石のようなブローチ。まろやかな質感、ぽってりとしたシルエット、そして透明感のある艶に思わず見惚れてしまいます。北海道での暮らしや風景、そこで出会う動物たちをモチーフにしていて、1つひとつに込められた物語を想像するのも楽しそう。寒い日にも心に火を灯してくれる存在になりそうです。
Web site:https://www.kikyudo.com
Instagram:@kikyudo

◎ささきめぐみ
動物や植物のモチーフが印象なブローチは、繊細なタッチによって、動物の毛並みや植物の質感を表現。作品の中には人形のように手足が動くものもあり、ユーモアも忘れていません。アクセサリーとしてはもちろん、そこに存在するだけで暮らしに癒しを与えてくれそうです。
Web site:http://sasaki-megumi.com
Instagram:@sasaki_megumi

◎suzukimoeko
瑞々しい質感と鮮やかな色づかいが印象的な「suzukimoeko」のブローチや耳飾り。透明のアクリル板をキャンバスに、踊るように生き生きとしたタッチで色が重ねられています。響き合う色彩が美しい小さな絵画を、耳や胸元に飾ってみてはいかがでしょうか。
Web site:http://suzukimoeko.tumblr.com/
Instagram:@mmmoekoo
Twitter:@suzukimoeko

◎slowth
カジュアルテイストの絵柄で人々の日常を描く刺繍作家「slowth」。ミシン刺繍で作られた小さなブローチには、「1つひとつの物語を想像して楽しんでほしい」という思いが込められています。洋服をモチーフとしたブローチは、トップスとボトムスの組み合わせを考えてみるのも面白そう。毎日にひとさじのユーモアをくれるslowthのブローチをどうぞお楽しみください。
Instagram:@slowth_sakai

◎高旗将雄
のびのびと描かれたキャラクターが愛くるしくてたまらないイラストレーター「高旗将雄」のブローチ。レーザーカッターを使い木片から切り出し作られたブローチは、とても軽いのでニットなどの柔らかい素材にもおすすめです。小ぶりなものならマスクにも! 身につけるとなんだか安心してしまう、そんな高旗さんのブローチを暮らしのお供にしてみませんか?
Web site:http://masaox2006.xxxxxxxx.jp
Instagram:@takahatakun
Twitter:@takahatakun

◎charan 山田亜衣
月や植物、鳥などをモチーフにした作品を手がける「charan 山田亜衣」。切り絵のような素朴な輪郭のブローチは、真鍮を中心とした金属の板から切り出されています。表面の模様があまりに繊細で、思わずじっと眺めてしまうほど。さりげなく描かれた小花に心ときめきます。愛らしさと上品さを兼ね備えたブローチは、どんな装いにも馴染んで華を添えてくれることでしょう。
Web site:http://charan-ai.cocolog-nifty.com

◎nap*
革を使って、指先ほどの小さな靴のブローチを生み出している「nap*」。スニーカーやレースアップシューズ、バレエシューズなど、本物の靴をそのまま小さくしたかのように精巧に作られたミニチュアの靴は、だれもが驚くこと間違いなし。中敷きや靴紐まで細やかに再現されているので、ぜひ手にとってご注目ください。
Web site:https://napgarden.exblog.jp
Instagram:@nap506
Twitter:@nap506

◎nico*iro
ボタニカルデザインの色とりどりの刺繍や、ギュッと詰まった縫い目とシルクオーガンジーの透け感の対比が美しい刺繍でアクセサリーを手がける「nico*iro」。耳元や胸にnico*iroの花々を添えて出かければ、気持ちも足取りも軽やかに弾みそうです。
Web site:https://nicoiro3.com/
Instagram:@nicoiro3

◎HANDWORK STILLA
彫金の技法でアクセサリーをつくる「HANDWORK STILLA」。定番の「つぶつぶリースのブローチ」が、ワイヤープランツのリースからインスピレーションを受けているなど、植物をモチーフにしたり、実際の植物を型取りアレンジしたりしてアクセサリーへと昇華。金属という無機質な物質から生まれたことを忘れてしまうほど、生命の息吹きが溢れています。
Web site:https://www.stilla.jp
Instagram:@handwork_stilla
Twitter:@Handwork_stilla
Facebook:@LitenRum

◎fuji-gallery
動物や植物、身近にある道具などをモチーフにした「fuji-gallery」のブローチは、日々の装いのさりげないアクセントになってくれるような上品なデザイン。繊細で美しい彫り模様を引き立たせる釉薬は、時の流れを感じさせるような深みのある色合いと、滑らかで独特な質感を生み出しています。長い年月を経たアンティークのような奥深い魅力に触れてみませんか。
Instagram:@fuji.gallery

◎po-to-bo
人気のパステル調はもちろん、黒やネイビーといった大人なカラーなど、多様な色彩表現が印象的な「po-to-bo」のブローチ。これらはどれも陶磁器で作られています。それぞれが放つつるりとした透明感やマットな質感は、磁器のまとう釉薬ならではの風合い。動物や花など身近なものがモチーフとなっているので、お気に入りを探してみましょう!
Web site:http://po-to-bo.com
Instagram:@po_to_bo
Twitter:@po_to_bo

◎結城琴乃
“儚いもの”、“色がないもの”、“あるかないか分からないようなもの”が好きだという「結城琴乃」さんが作るのは、モノトーンでシックな印象のアクセサリー。塗料を塗った木片を焼き焦がすことで生み出しているという模様は1つずつ表情が変わり、時の移ろいを感じさせる風合いが特徴です。また、絹糸のように細い針金と蝋引きした紙を駆使して作られるアクセサリーからは、儚い美しさを感じます。
Web site:https://kotono1218.exblog.jp/
Instagram:@yuukikotono

◎Rap!Rap!
宝箱の中で長い年月の間眠っていたかのような趣のあるブローチは「Rap!Rap! 」の山田憲栄さんによるもの。真鍮、銅、洋白などの様々な金属を組み合わせることで、月日の経過を感じさせるような独特の風合いになっています。着彩と見紛うような色味は、なんと金属の化学変化を利用しているのだとか。同じ型でも1点1点異なる顔に出来上がる作品の中に、心ときめく出会いがきっとありますよ!
Web site:https://raprap-n.blogspot.com/

◎Luca
柔らかい肌触りのピッグスエードと艶感のある糸を使ってアクセサリーを作り上げる「luca」。フランス語で植物標本という意味の「herbier」シリーズはどれも、たわわに実の成る様子や生き生きと力強く花や葉が伸びる様子から、生命力溢れるイメージが表れています。存在感のある作品はシンプルなコーディネートを華やかにしてくれますよ。
Web site:https://lucamemo.wixsite.com/luca
Instagram:@__l.u.c.a__

<3/2(火)より>
◎花 音

吉祥寺店でも大人気のドライフラワーアーティスト・花 音さんの「花標本」がずらり50点並びます。ドライフラワーながらも、部屋に飾ればパッとそこに草原が広がったような、一足早く小さな春がやってきたような彩りと華やかさをもたらしてくれます。
Instagram:@kanonhana

<3/2(火)より>
◎atelier shima
フランス語で巾着袋を表す「オモニエール」。アンティークリネンなどを用いてatelier shimaさんが作る「オモニエール」は、ごくごく小さな刺繍が施されたころんと丸い巾着。リップクリームや薬を入れて常に持ち歩けば、鞄の中の小さな花を見つける度に笑顔になれそうです。
Instagram:@shima___rrr

<3/8(月)より>
◎etelä
長野県産小麦藁を使い、花と植物を組み合わせて、洗練されたヒンメリを作るeteläさん。ヒンメリのモビールは、光を受けながらゆらゆらと揺れる姿ももちろん素敵ですが、花や植物の名前が記された箱入りの姿も、古い屋根裏で見つけた標本のようで魅力的です。
Instagram:@etela.himmeli

【手紙舎 吉祥寺店】
期間:2020年9月17日(木)〜2022年2月28日(月) *延長しました!
*2/18全館休業
場所:吉祥寺パルコ2F (東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1)
tel:050-5874-2228
営業時間:10:00〜20:00
吉祥寺パルコ_

<手紙舎 吉祥寺店フェアスケジュール 2020-2021>
【第1弾】9/17(木)〜10/13(火) 高旗将雄フェア<終了>
【第2弾】10/14(水)〜11/10(火) イイダ傘店フェア<終了>
【第3弾】11/11(水)〜11/24(火)ひだまり商店・co+fe・note: フェア<終了>
【第4弾】11/25(水)〜12/15(火) 松野屋フェア<終了>
【第5弾】12/16(水)〜1/5(火) fuji-galleryフェア<終了>
【第6弾】1/6(水)〜1/26(火) 小谷田潤フェア<終了>
【第7弾】1/27(水)〜2/21(日) 灯りと紅茶、ときどき焼き菓子フェア<終了>
【第8弾】2/22(月)〜3/18(木) 春に色めく花とブローチフェア