EVENT INTRODUCTION

イベント紹介

『ブインフェス それぞれのオノマトペ』
at TEGAMISHA GALLERY soel & EDiTORS

ワクワク、キラキラ、ドキドキを詰め込んだ
手紙社の部員によるフェスティバル!

手紙社を通じて知り合い、“好き”を同じくする仲間たちが集まる会員制度「手紙社の部員」。現在400人以上いる部員さんの中には、自らも作り手であり、手仕事でモノを生み出している方がたくさんいます。そんな部員さんたちが「オノマトペ」をテーマにフェスティバルを開催! 作品の展示販売のほか、ワークショップや部活動発表など、部員さんによる企画が盛りだくさんです。手紙社の部員も、部員でない方も一緒になって楽しみましょう!


【 TOPIC.1 】総勢16組の部員作家による展示販売とワークショップ!
イラスト、刺繍、金工、花、焼き菓子など、さまざまなジャンルの作り手が集います。チョークアートやスペインタイル、文香づくりなどのワークショップも開催。部員さんの個性が光る作品との出会いをお楽しみください。

【 TOPIC.2 】部員による部活動発表!
手紙社には社員や部員さんが立ち上げてくれた部活動があります。今回は風景印部、パッケージ研究会、インク部、手芸部、パン部、これから立ち上がる予定のはんこ部がブインフェスに向けてなにか準備している模様……どうぞお楽しみに!

【 TOPIC.3 】キラキラ交換ガチャが登場!
見知らぬだれかと物々交換ができるガチャマシンが会場に登場。あなたの“キラキラ”を形にしてお持ち寄りください。直径5cmのカプセルに入るサイズであれば、どんなものでもOK! 代わりに1回ガチャを引くことができます。

*ワークショップの詳細は決まり次第、お知らせいたします



出展者一覧



河合 愛
大分県佐伯市でチョークアーティストとして活動する河合愛さん。自分が食べたいものや見たい景色を、オイルパステルを用いて黒いボードの上に鮮やかに描き出す。チョークアートの楽しさを伝えるべく、子どもから大人までを対象にレッスンも行っている。

《手紙社の部員になったきっかけ》
素敵な先輩部員さんに誘われて……。

Web Site:https://www.chalkart-chocotto.com
Instagram:@chalkart_chocotto



Tomomi
所持するインクの数は350種類以上。インクと万年筆をこよなく愛するTomomiさんは、万年筆インクをメインに描いた絵でポストカードや切手を制作している。手紙社の部活動ではインク部の部長として定期的に「インクをこよなく愛する会」を開き、多くの部員さんが続々と“インク沼”にハマっている。

《手紙社の部員になったきっかけ》
2020年にオンラインで開催された紙博がきっかけです。会期中に「北島家ラジオ」を試聴できたのですが、紙博後もラジオを聴きたくて入部しました。




藤臣 美弥子
漫画家、イラストレーターの藤臣美弥子さん。『いつかFAIRY TALE』(小学館『週刊少女コミック増刊』)でデビューを果たし、数々の漫画を世に送り出す。2021年には手紙社から『レトロ少女漫画ロールふせん』が発売され大好評。美弥子さんの手にかかれば、誰でも憧れのキャラクターに大変身!

《手紙社の部員になったきっかけ》
いろんな作家さんのオンラインミーティングに参加したくて部員になりました。作家さんだけでなく、今は部員さんからもクリエイティブな刺激を受けまくってます。

Instagram:@miyako.fujiomi




Mayamoon
庭仕事や保存食づくりなど、多彩な趣味を持つ「Mayamoon」(マヤムーン)さん。パステルカラーの明るい色合いで、植物の周りの空気感や目に見えない光を描き出す。人が生まれた時から変わらず持ち続けているという、“サンクチュアリ”(聖域)を抽象画に表現する活動も行っている。

《手紙社の部員になったきっかけ》
自分が参加したGOOD MEETING(手紙社のオンライン講座やワークショップ)の講師の方が北島家ラジオにゲスト出演されていて、お試しで聴いたラジオがとても楽しかったのがきっかけです。風景印部のペンパル活動など、部員になると参加できる部活動も気になっていたので入部しました。

Instagram:@mayamoon0000@mayamoon_artwork




rain landscape
漫画家・イラストレーターとして活躍する「rain landscape」(レインランドスケープ)のmizuさん。漫画制作の傍ら、自分の好きなモチーフを描いたポストカードやシール、包装紙などの紙雑貨を手がけている。水彩絵の具や万年筆インクなどの画材とデジタルを駆使して描いたmizuさんの絵は、心にすっと溶け込むような透明感が特徴だ。月刊手紙舎には貴重な原画も登場するのでお見逃しなく。

《手紙社の部員になったきっかけ》
昔からリアルイベントやネットでの配信を見ていて手紙社さんのファンでした。人見知りですぐには入部できませんでしたが、配信見学中に部員の方々に優しく話しかけていただき、入部の勇気をいただきました。

Twitter:@mizuoto0
Instagram:@mizu3334



あっこたーばん
坂野亜希子さんが一つひとつ心を込めて編みあげるターバン。色とりどりの糸を気の向くままに引き揃えて世界にひとつだけの作品を編んでいます。部員さん内でも“ターバンズ”(ヘアターバン愛用者)が続出! 今年の秋冬に向けて、ターバンデビューしてみてはいかがでしょう。

《手紙社の部員になったきっかけ》
2020年秋にオンラインで開催されたもみじ市で「北島家ラジオ」に出会い、その楽しさを知ってしまいました。そして、もみじ市最終日に入部しました。




kinari
群馬県高崎市を拠点に活動する「kinari」(キナリ)の高山日出美さん。ワンピースやブラウスなどの洋服から、ポーチなどの小物までを手掛ける。天然素材を用いて触り心地が優しく、ゆったりとしたシルエットの作品は、背伸びをしない自分にさせてくれるようなものばかり。風景印をイメージした円形の刺繍や、エアメールをイメージしたツバメの刺繍があしらわれたポーチは、「手紙社の部員」の活動から着想を得たそう。

《手紙社の部員になったきっかけ》
布博をはじめ、手紙社さんのイベントを毎年楽しみにしていました。2年前、部員制度でオンラインでもたくさんのコンテンツが楽しめると知り、すぐに入部を決めました。

Instagram:@kinari8sun




ちいさな刺繍 écru M
クリームソーダやパンなど、自分が気になるもの、大好きなものを刺繍で手がける「ちいさな刺繍 écru M」(エクリュエム)のまちゃこさん。普段からイラストを描くことが趣味だというまちゃこさんは、ひと針ずつ絵を描くように刺繍を施している。丁寧に仕立て上げたブローチで、日常に刺繍作品を取り入れてみてはいかがでしょう。

《手紙社の部員になったきっかけ》
金継ぎに興味を持っていた時に、手紙舎の店頭で偶然部員募集のフライヤーを目にしました(部員になると金継ぎ部などの部活動に参加できる)。その後、入部を後押しするようないくつかの偶然も重なり、これは運命かも!(笑)と思い入部を決めました。

Instagram:@e_c_r_u_m




panna
「panna」(パンナ)の大平雅子さんが手がけるヴィンテージアクセサリー。その作品は大きな真鍮の羽が目を引く蝶のブローチや、コットンパールが軽やかに光るリングなど、身に着けて出かけたくなるようなものばかり。手仕事にしかできない細やかさが作品に光る。

《手紙社の部員になったきっかけ》
新型コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が発令されて間もなく、手紙社さんのInstagramで、オンライン講座を開催していることを知りました。スケッチの講座に参加して、とても楽しかったので、部員になって、もっといろんなレッスンに参加したい! と思ったことがきっかけです。

Instagram:@pannaworks@markamaco



empreinte
黄金色の鳥が羽ばたくブローチや茶さじを手がけるのは「empreinte」(アンプラント)の大倉美和さん。経年変化が楽しめる真鍮材を用い、自然から着想を得たアクセサリーや生活雑貨など、毎日使いたくなる作品を届ける。活動拠点の大分県佐伯市では、真鍮材を使用したモノづくりを体験できるワークショップも開催。

《手紙社の部員になったきっかけ》
佐伯のオシャレスポットであるなかまち商店街の一角にある、趣を感じる佇まいが素敵な梅田家具店内の「La vie douce」さん。作品の委託販売をさせていただいており繋がりも深い、店主・高橋共子さんのお誘いで部員に加入しました。

Web Site:https://www.empreinte.online/
Instagram:@empreinte_




マチャップ文具店
京都を拠点に、ワイヤーを自由自在に操り作品を制作するマチャップ文具店・アダチキンヤさん。彼の手にかかれば、動物や植物、日用品などの身近なものが立体的なオブジェやモビールに大変身。シンプルな細い線で形づくられる作品は、落とす影の形も楽しいものばかり。ワークショップも開催しワイヤークラフトの楽しさを広めている。

《手紙社の部員になったきっかけ》
取扱商品はもちろん、紙博や布博、蚤の市などの楽しいイベントを運営される手紙社さんをより身近にできればと考えました。

Web Site:https://matchupbunguten.blogspot.jp
Instagram:@matchupbunguten




y-mirasol
ぷくっとした見た目が可愛らしいスペインタイルを手がける「y-mirasol」(ワイミラソル)の波多野容子さん。1999年から約5年間、スペインのマドリッドに在住し、スペイン人陶芸家の工房にて、陶芸とスペインタイルを習得。帰国後、2005年に「スペインタイル工房ミラソル」を立ち上げ。細やかでカラフルなその作品は、日々の生活に彩りを与えてくれる。

《手紙社の部員になったきっかけ》
近所に住んでおり元々身近な存在だった手紙社さんが、オンラインでの楽しい企画を備えた部員制度を始めると知り、すぐに入部しました! 2020年は思うように自分の活動ができなくなり、在宅での過ごし方を考えていたタイミングで、とても救われました。

Web Site:https://y-mirasol.com/
Instagram:@y_mirasol



plants.garden
大分県佐伯市を拠点に、ドライフラワーの楽しみ方を提案する「plants.garden」(プランツガーデン)の波戸崎絵梨さん。絵梨さんが手がけるリースやブーケは、色とりどりのドライフラワーが調和し、飾れば辺りが一気に華やぐ。過去には部員限定ミーティングにて「ドライフラワー教室」を開催した。

《手紙社の部員になったきっかけ》
大分県佐伯市にある「La vie douce」の店主・高橋共子さんに、手紙社さんのことを教えていただいたことがきっかけです。

Instagram:@plants.garden.hato



のらねこケーク
季節の果物や地元の食材、国産の材料など、選りすぐりの素材を使い、素朴で身体にやさしい焼き菓子を作っている。食べるとほっこり心があたたまるお菓子が、日々のおやつタイムをちょっと嬉しいものにしてくれるはず。

《手紙社の部員になったきっかけ》
部員の河合愛さんのご紹介です。愛さんとは大分県でのイベントで初めてお会いし、TEGAMISHA GALLERY soelで個展をされると聞いてお邪魔しました。その場で部員ライフの魅力を語ってくださり、おもしろそう! と入部させていただきました。

Instagram:@noraneko_cake



百福豆珈琲
埼玉県坂戸市にて清水英夫さん・美絵さんご夫妻が営む「百福豆珈琲」(モモフクマメコーヒー)。その名には「沢山(百)の福が詰まった幸せなコーヒー豆を届けられるように」という思いが込められている。自家製焙煎機で丁寧に焙煎したコーヒー豆は、香り高くコクがあってほろ苦い、おやつの時間をちょっぴり贅沢にする味。猫がデザインされたパッケージも可愛らしく、プレゼントにぴったりだ。

《手紙社の部員になったきっかけ》
手紙社さんのFacebookページにいいね! していたら、月刊手紙舎のbiscuitさんのドレスデントリムの紹介が流れてきたんです。あまりに綺麗で、これはなんだろうと調べていたら部員制度があり、部活もあると言うことを知って、これは楽しそう! と、即入部しました。

Web Site:https://momofukumame.theshop.jp/
Instagram:@momofukumame2020



喫茶つきなみ
三重県在住の佐藤太一朗さん・彩加さんご夫妻による「喫茶つきなみ」。その名前には、「“わたしたちの好きな古いものを受け継いだ暮らしや、心をこめてつくられたものを大切にする暮らし”、“自然と寄り添って今ある環境を後世まで長続きさせる暮らし”、“自分の心身を大切にする北欧のような暮らし”、そんな暮らしがつきなみになりますように」という思いが込められている。真心こもったメニューでお腹も心も満たしてはいかがでしょう。

《手紙社の部員になったきっかけ》
夫婦とも手紙社さんのイベントのボランティアスタッフや、カフェのスタッフとして以前からお世話になっていました。部員制度を知り、試聴できる北島家ラジオを聴いたら楽しそうで、もっと毎朝聴いてみたいなぁという気持ちから部員になりました。

YouTube:つきなみ暮らし
Instagram:@tsukinami_kurashi





【『ブインフェス それぞれのオノマトペ』at TEGAMISHA GALLERY soel & EDiTORS】
会期:2022年9月16日(金)-9月18日(日)
時間:11:00-18:00
*初日の9月16日(金)は12:00-18:00
場所:TEGAMISHA GALLERY soel & EDiTORS
住所:東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン2F(TEGAMISHA BREWERYの上階)
tel.:042-444-5367