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2020.05.28

手紙社の店舗について大切なお知らせ

約2ヶ月の間、手紙社のすべての店舗を休業しておりましたが、6月より、以下のような方向で進めることを決定いたしましたので、みなさまにお知らせさせていただきます。

まず最初に、手紙舎鎌倉店と農園の手紙舎についてお知らせいたします。この2店舗については、再オープンはせずに、閉店をすることにいたしました。閉店、というと、たった二文字で表現できてしまいますが、何度も何度も考え、揺れながら、最終的にはこのような決断をし、今日みなさまにお伝えしています。

イベントと店舗運営をメインの事業としている手紙社としては、今回のこの状況の中で、大きな打撃を受けています。その中で、経費を削減し、経営をコンパクトにしなくてはいけない必要に迫られています。

これまで、鎌倉店と農園の手紙舎をご利用いただき、愛していただいたみなさまにこのようなことをお伝えするのはとても申し訳ない気持ちなのですが、どうか現在の状況を察していただき、ご理解を賜れましたらありがたく存じます。

また、両店のオープンと運営にあたり、ご尽力いただいた作り手のみなさまや、関係者のみなさまに、この場を借りて、感謝とお詫びを申し上げたいと思います。

今後は、お店と事業所を調布に集中させ、コンパクトな経営をしながら、なんとかこの状況を生き抜くことに全力を尽くしたいと思っております。

調布市内の各店舗については、現在、再オープンに向けて準備を進めております。今後の各店の予定は以下のようになります。

◎手紙舎つつじヶ丘本店
6月3日(水)に再オープンの予定です。店内では従来より席に間隔を設ける予定です。また、テイクアウトも引き続き行っていきます。神代団地商店街の仲間にも協力いただき、外(店舗前)にも席をたくさん作る予定です。ご利用いただけましたら幸いです。

◎手紙舎 2nd STORY
6月3日(水)に再オープンの予定です。店内では従来より席に間隔を設ける予定です。しばらくの間は、12時〜20時までの営業となります。

◎本とコーヒー tegamisha
これまで通り、当面、軒先でカフェ部門のテイクアウト販売のみを行います。その後、形態を少し変え、書籍の販売もしながら、お食事やお惣菜、焼き菓子のテイクアウト、手紙社が全国から選りすぐった食品販売などに力を入れていく予定です(手紙社的デパ地下のイメージ?)。

◎西調布基地
本来であれば、菜花があった場所は、4月にTEGAMISHA BREWERYというクラフトビール醸造所として、オープンする予定でした。醸造を開始するのは先になりそうなのですが、まずは今回、ビアスタンドとしてオープンします(店名は、当初の予定通り、TEGAMISHA BREWERYといたします)。手紙社の仲間が醸造したえりすぐりのクラフトビールを扱います。ステンディングでビールを飲んでいただく場所になります(簡単なフードも提供していく予定です)。また、これまで通りテイクアウト(クラフトビールのテイクアウトも始めます)も並行して行なっていきます。オープンは6月3日(水)の予定です。

各店とも、店頭に消毒液を設置しておりますので、ご利用いただけましたら幸いです。また、大人数のご利用につきましては、お断りさせていただくこともございますので、どうかこのような状況の中、ご理解いただけましたら幸いです。

上の写真は、TEGAMISHA BREWERYに取り付けたばかりの看板です。だいたい、こういう駄洒落を思いつくのはぼくです(笑)。ビールは黄金色。このテキストには、「素敵なビール日和を!」という意味と、「黄金の日々を送ろう!」という意味も込められています。手紙社が生み出すものを楽しみにしてくれるているみなさまのために、手紙社と関わってくれている作り手のみなさまのために、これからも作り手とお客様の“GOOD MEETING”を演出し、ゴールデン・コンテンツをつくり続けていきたいと思います。

調布市は手紙社の故郷であり、ホームです。この地でお店を営めることに感謝をしながら、ホームのみなさまに愛していただける場所であるよう、スタッフ一同精進いたしますので、ぜひお越しいただけましたら幸いに存じます。

2020年5月28日
手紙社
代表
北島 勲